【音源あり】吹奏楽 ・ オーケストラで使われる楽器を紹介!

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吹奏楽・オーケストラで使われる楽器をまとめてみました。

▼フルート

優雅で優しい音が特徴的です。
意外と肺活量を使う楽器です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼ピッコロ

フルートが小さくなった楽器で、ちょうど1オクターヴ高い音が出ます。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼オーボエ

哀愁漂う音色が特徴です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼イングリッシュホルン

別名「コールアングレ」とも呼ばれます。
オーボエによく似た形で、オーボエよりも低い音域を担当します。
オーケストラの方が使われる機会が多いです。

55秒目からイングリッシュホルンのソロです。

▼クラリネット

オーボエが太くなったような見た目です。
真っ直ぐで豊かな音色が特徴です。

かのモーツァルトが愛した楽器と言われています。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

吹奏楽ではB♭管
オーケストラではB♭管とA管
が使われる事が多いです。

▼バスクラリネット

クラリネットよりも1オクターブ低い音が出ます。

深く、そして少し陰のある音色が魅力です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼ファゴット

低音域のダブルリード楽器です。
「バスーン」と呼ばれる事もあります。

この楽器の「軽やかな低音」は、他の低音楽器には出せない大きな特徴です。

吹奏楽・オーケストラ両方で使われますが、オーケストラの方が出番は多めです。

▼アルトサックス

サックスは金属製の木管楽器で、現代的な音色とパワフルな音量が特徴です。

基本的に吹奏楽やジャズで使われます。オーケストラでもたまに使われます。

▼テナーサックス

アルトサックスよりすこし大きめです。
アルトサックスよりも男性的な音色が特徴です。

主に吹奏楽やジャズで使われます。


こちらはジャズのテナーサックスです。
サックスはクラシックとジャズで音色が大きく変わります。

▼バリトンサックス

テナーサックスよりも更に低い音が出ます。
主に吹奏楽で使われます。

▼ホルン(フレンチ・ホルン)

中音域の金管楽器で、まろやかで広がりのある音が特徴です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼トランペット

高音域の金管楽器で、鋭く華やかな音が特徴です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼ピッコロトランペット

音域はトランペットよりも1オクターブ高く、トランペットよりも明るく軽い音色が特徴です。

ソロやアンサンブルで主に使われてます。

▼トロンボーン

中音域の金管楽器で、重厚で力強い音が特徴です。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

▼ユーフォニアム

通称「ユーフォ」

ホルンやトロンボーンと同じ中音域の金管楽器で、こちらは包み込むような柔らかい響きが特徴です。

基本的に吹奏楽で使われます。

▼チューバ

低音域の金管楽器です。地響きのようなパワフルな音が特徴です。

吹奏楽・オーケストラ両方で使われますが、吹奏楽の方が出番は多めです。

▼ヴァイオリン

ソプラノ音域の弦楽器です。
その優美な音色から楽器の女王と呼ばれています。

▼ヴィオラ

ヴァイオリンを一回り大きくしたアルト音域の弦楽器です。

形はヴァイオリンそっくりですが、ヴァイオリンよりもややダークな音色が特徴です。
天皇陛下も演奏されている楽器です。

▼チェロ

中低音域の弦楽器です。
渋い音色が特徴的です。

▼コントラバス

低音域の弦楽器です。
ジャンルによっては「ウッドベース」、「ダブルベース」、「弦ベース」と呼ばれる事もあります。
吹奏楽・オーケストラ両方で使われます。

コントラバスはジャズでも大活躍

▼ティンパニ

音程がハッキリしている太鼓です。
チューニングが大変らしい。

▼グロッケンシュピール

通称「グロッケン」
鉄琴とも呼ばれます。
金属的な硬い音色が特徴です。

▼ビブラフォン

グロッケンよりも大型の鉄琴です。
グロッケンに比べ柔らかい音がします。

▼シロフォン

小さいほうの木琴です。
英語読みで「ザイロフォン」と呼ばれる事もたまにあります。

▼マリンバ

大きいほうの木琴です。

▼シンバル

金属の板を振動させて音を鳴らします。
2枚のシンバルを叩いて音を鳴らすタイプ(クラッシュ・シンバル)と、バチなどで叩いて音を出すタイプ(サスペンデッド・シンバル)の二種類があります。

こちらはクラッシュシンバルの演奏動画です。

こちらはサスペンデッドシンバルの演奏動画です。

▼バスドラム

「バスドラ」や「B.D.(ベーデー)」などと略されます。
大太鼓と呼ばれることも…
お腹に響くような音がします。

▼スネアドラム

通称「スネア」、または「小太鼓」。
行進曲やワルツで活躍します。

▼ドラムス

複数の太鼓(ドラム)をセットで集めたものです。
「ドラム」と単数扱いで呼ばれることもあります。
ポップス系の吹奏楽曲でよく用いられます。
https://matome.naver.jp/odai/2147194199501960201
2020年08月20日