バスツアーを快適に過ごすベテランに学ぶ12個の知恵。バス旅行を予定している人は必見!

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手軽に参加できるバスツアーは、年々人気が高まっています。長時間の車内でも快適に過ごせるように工夫しているベテランの方々から、その知恵を拝借しましょう。はじめてのバスツアーの方はもちろん、バス旅行にあまり行かない方も、ぜひこのページを見て参考にしましょう。ベテラン参加者たちの知恵をご紹介!

座ってるだけで目的地へ連れて行ってもらえるバスツアーを快適に過ごすには?

バスツアーの参加者といえば、おじさんおばさんが多い印象ですが、家族連れや若い夫婦、カップルや女子旅など、若い世代の方もけっこう多く利用しています。

そんなバスツアーですが、参加回数の多いベテランのおじさんおばさんの知恵を拝借して、快適な旅行を楽しみましょう!

夏休みやゴールデンウィークなど、長期連休にバスで旅行を検討している人はきっと参考になるはず♪

1.エアーマクラを持参しよう

空気で膨らませるタイプの枕で、クビが楽ちん
空気でふくらますので、バスに乗ってからがんばってふくらましましょう。
空気を抜けば小さくたためて軽いので、荷物もかさばりません。

長時間座ってる間も、これがあるとかなり快適です。
最近は100円ショップなどでも手軽に購入できますね。

小さなバランスボールを腰に入れるのも楽ちん
サッカーボールより少し小さいくらいのバランスボールに、空気を50%くらい入れて背中や腰に挟むのもオススメです。(パンパンに入れずに、背中にフィットしやすいようにお好みで空気を入れましょう。)

長距離の旅行で座りっぱなしだと背中や腰も痛くなりますからね。

2.座席の手すりは有効活用!

座席の手すりにはS字フックで荷物を吊るせる
ベテランのバス旅行者たちは、かなりの割合で写真のようなS字フックを持参しています。

小さなカバンや、SAやコンビニで買い物をした袋などを吊り下げて、空間を有効利用できます。

紐の両端に洗濯ばさみをつけたものを持参して、帽子をひっかけているおじさんもいます。

ベビーカー用のフックが最適です。
ベビーカー用のフックもバスの手すりとほぼ同じ大きさです。

旅行グッズ売り場のほか、ベビー用品コーナーも覗いてみるとかわいいフックがありますよ。

3.扇子やうちわを持参しよう

夏だけでなく、春や秋も必需品
車内はエアコンで快適かと思いきや、SAや休憩などでバスが停車しているとき、エンジンと一緒にエアコンも止まってしまう場合があります。

自分で暑さを管理できるように、扇子やうちわを持参すると便利ですよ。

女性はブランケットも忘れずに。
最近のバスは、エアコン吹出口の向きを調節できますが、それでも寒い場合もあります。夏はコンパクトに畳めるブランケットや長袖を1枚持っていくと安心です。

冬は、ブランケット必須ですね。
寒い季節はホッカイロもあると安心です。

4.保冷バッグは必ず持参を

小さ目でよいので、保冷バッグに保冷剤を入れて持っていくと便利
真夏は必須ですが、春や秋でも停車中のバス車内の温度は高温になります。

チョコ系のお菓子や、飲み物などを入れておけるように、小さ目の保冷バッグがあると便利です。

※この次の項目にある冷凍ドリンクでも保冷材の代用ができます。
※宿泊のバスツアーの場合は、次の日のためにホテルの冷凍庫で保冷剤を再度冷凍しましょう♪

保冷バッグは、座席の前に吊るせる程度の大きさがおすすめです。

5.冷凍のパックジュースを持参しよう

紙パックのジュースを冷凍していくと、午後に飲みごろです。
冷凍しておくと、午前中は保冷剤の代わりにもなります。

午後くらいに程良く溶けて、キンキンに冷えたジュースが飲めます。

SAや自動販売機でジュースを買うよりも、近所のスーパーで事前に買って凍らせて持っていけば、かなり経済的ですしね。(1本50~80円くらいで売ってますよね)

凍っていれば、夏はクビ元を冷やしたり、いろいろ活用できますね。しかも紙パックなので、ペットボトルと違ってゴミがかさばりません。

バスのせまい座席空間を有効利用できます。

ストロー付きで飲みやすい
500mlのペットボトルを凍らせていくのも良いですが、大きすぎるとなかなか溶けないため飲めません。パックの小さいジュースやお茶をいくつかもっていくことをおすすめします!

6.泊まりの旅ならホテルのスリッパをもらってこよう

使い捨てスリッパも有効活用
宿泊したホテルに使い捨てスリッパがあれば、帰りのバスに持っていきましょう。

長時間くつを履きっぱなしで座っているのも疲れてしまいますが、このスリッパに履き替えれば足元も楽ちんです。

ベテランのおじさんおばさん達は、けっこう皆さんスリッパに履き替えてくつろいでいます。

使い捨てなので、帰りのゴミ回収の際やサービスエリアで捨ててしまえば持ち帰る荷物も減りますね。

バスもエコノミー症候群に注意!
長時間座ったままになりがちな、長距離バスの移動は「エコノミー症候群」に気を付けましょう。エコノミー症候群というと、飛行機に乗ったときだけのものと思いがちですが、長距離バスの移動でも注意が必要ですよ。

7.おやつも忘れずに

ジップロックに小分けが便利
バスで食べやすいおやつは、ドリンクホルダーにはまるじゃがりこやポテロングのような「カップタイプ」のお菓子や、個包装になっているチョコやあられなどがおすすめです。

また、酔い止めや気分転換に、カリカリ梅やグミなども人気です。

溶けにくいチョコもおすすめ
最近では、溶けにくいコーティングがされたBAKE(ベイク)などのチョコも増えていますね。手が汚れ無いようなお菓子がおすすめです。

8.ウェットティッシュは必須です

小さ目のものがおすすめ
ベテランは手が汚れてもあせりません。
小さ目のウェットティッシュを持参しましょう。

手をふくだけでなく、汗をかいたら拭いてリフレッシュしたり、お父さんは顔も拭けると便利ですね。

もちろん、ポケットティッシュも忘れずに。

9.水筒も便利ですよ

細くて軽い水筒をもっていくと、冷たい飲み物を飲めますね
長時間のバス旅行は、せっかく買った飲み物もすぐにぬるくなってしまいます。

いつでも冷たい飲み物を楽しめるように、水筒に家から氷をいれていくのもおすすめです。

家でお茶を入れていけば、SAや自動販売機で買うよりも経済的ですしね♪ベテランのみなさんは、ほとんど水筒持参です。

大きな水筒を持ってくると、観光のときに重くて邪魔になるため、携帯できるサイズがオススメです。

中身が無くなったら、サービスエリアや自販機でおかわりを補充しましょう。

10.保冷タイプのペットボトルホルダーもおすすめ

内側が保冷タイプのペットボトルホルダー
保冷タイプのペットボトルホルダーもおすすめです。

ひざやズボンに水滴が垂れないだけでなく、冷えた状態をちょっと長めにキープできますね。

11.スマホの充電器も忘れずに

現代っ子はモバイルバッテリー必須です。
長距離のバス移動になると、車内でスマホをさわるじかんも多いですよね。

コンセントがあるバスなら、充電アダプターを持参すると良いですが、コンセントのない観光バスのほうが多いです。

いつでも充電できるように、モバイルバッテリーを持っていきましょう。もちろん、充電ケーブルも忘れずに。

12.イヤホンや音楽プレイヤーもあると便利

長距離移動のBGMを持参
長い旅になると、隣の席のお友達が眠ってしまう時間もありますよね。

そんなときに、一人でもたいくつしないようにイヤホンを持参すると便利です。iPhoneなどのスマートフォンで音楽を聴いて快適な旅行にしましょう。

スマホに音楽を入れていない方は、ラジオが聞けるアプリ「Radiko」や「Podcast」などを聞いても良いですね。

また、スマホで聞くとバッテリーが無くなりそうで心配!という方は、iPodや小さ目の音楽プレイヤーなどを持参するのもよいでしょう。

イヤホンやヘッドホンを持参しているベテランのおじさんたちは意外と多いです。

他にも快適な旅行にするためのアイデアはいろいろ

おじさんおばさん達は、バス旅行に参加する度に、学び・改善し、より快適な車内での時間を過ごせるように工夫を積み重ねています。

ぜひぜひ、そんなベテラン参加者たちの豆知識や知恵を拝借して、便利で快適なバスツアーになるように、みなさんも工夫してみましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2147148594260437601
2020年03月18日