怖い話・・・・警備員あるある

mohumohuneco

バンバンバーン、 海外では騒がしい

https://www.youtube.com/watch?v=ea8iRnPV7Wc
ブラジル南東部アラウカーリア近郊の「青少年総合ケアセンター(CAIC)」で撮影されたものらしい

万引き見つかり、警備員に大便投げた疑い

あるある!?  ないない!?

ショッピングセンターで食料品を万引きし、追いかけてきた警備員に大便を投げつけたとして、愛知県警は3日、名古屋市東区に住む無職の男(64)を事後強盗の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を一部否認し、「びっくりして大便をもらしてしまった。万引きはしたが、大便を投げつけてはいない」などと供述しているという。

東署によると、男は3日午後0時40分ごろ、名古屋市東区のショッピングモールで、ローストポーク2点(計1960円)を盗んだところ、男性警備員(28)に見つかって逃走。建物の外に出て駐輪場で肩をつかまれた際、逃げようとして自分の大便を警備員に投げつける暴行を加えた疑いがある。

「警備戦団ガードマン」


https://matome.naver.jp/odai/2147104577409534301/2151780530897245603
黒いスーツに黄色のマフラーをなびかせ、「誘導ブレード」を華麗に振り回す姿が、子供たちの心をつかんで離さないご当地ヒーローが茨城にいる。その名も「警備戦団ガードマン」。子供の笑顔を広げるため立ち上がったヒーローだ。

ガードマンの生みの親は、水戸市の警備会社に勤める警備員

警備員

俺の会社は海外とのやりとりがあり長期休暇中は、交替で誰かが出社することになっている。
大抵そういう日に限って、面倒事ってのは起こるものだ。
案の定、定時間際になって電話がかかってきた。
その電話の相手は物凄く怒っていて、
今すぐ対応しないと収まらないようだったので、
仕方なく残業することにした。
他の部署は、定時を過ぎると皆帰ってしまったが、
静かな分集中できたので、19時にはほとんど片付いた。
そこで、少し休憩してから続きにかかった。

と、再開して20分くらいすると、
トイレに行きたくなり、個室へ入った。

用をたして、少しボーっとしていると、ふとトイレの怪談を思い出してしまった。

よくある、『入口から順にドアを開けて来て、
最後に自分の個室を上から覗く何者か』
の話だ。
俺はちょっとビビって、扉の上を見た。

何も居ない。当然だ。

ホッとして身支度を整え、
個室を出ようとドアに向き直った時、

ドアの隙間の向こうに、何者かの『目』が。

(正面から隙間を見ると、ドアの向こうが見えるのは、ほとんどの人が知っていると思う。)
そこに『目』。

物凄い至近距離だった。

あまりの恐怖に全身が総毛立ち、
何とかその目から隠れようと、蝶番側の壁に張り付いた。

そして、一体何が居るのかと、ドアの下を見た。
それだけ近くに居るのに、靴も、影すら見えない。

どうしていいのか分からず
そのまま震えていると、足音が聞こえた。
時計を見ると、21時。
警備員の見回りだ。
勿論、トイレも見る。

前を通った時、ドアの下に影が差した。
窓が開いていたのか、閉める音がする。
戻ってくると、ノックされ声を掛けられた。
「まだ残業するなら、申請書出してくださ~い」
のんびりしたその声に気が緩み、声を返した。
「警備員さんですか?」
「そうですよ~」
「そこ、何も居ませんよね?」
「私以外、誰も居ないですよ~」
そう言われて、居なくなる前にと急いで外に出た。

「どうしたんですか、顔が真っ青ですよ?」
そう言われて、鏡を見ると、本当に酷い顔色だった。

俺は、警備員に聞いた。

「トイレの中、僕のほかに誰も居なかったですよね?」
「はい。そもそも、このフロアには他に誰も居ませんよ」

背筋を嫌な汗が伝い落ちる。

あんまりしつこく、何か居なかったか聞いたので、
警備員のほうが何が居たのか聞き返してきたが、
俺は適当にあしらい、
残りの仕事もそこそこに、急いで帰宅した。

その週の週末、俺は彼女と一緒に、共通の友人・O宅を訪ねた。
O家は、夫婦と5歳になる男の子がいる。

奥さんがお茶をいれてくれたのだが、
男の子がみょうなことを言った。

「おかあさん、おちゃがひとつたりないよ?」

皆がテーブルの上を見るが、カップはちゃんと5つあった。
「Aちゃん、ちゃんとみんなの分あるわよ?
ほら、1、2、3、4、5。ね?」
1つずつ奥さんが指を指して数えたが、Aちゃんが納得しない。

「だって、6人いるよ!」
「・・・・・・・・・・・・」

「Aちゃん、だれが、足りないの?」
奥さんが、恐る恐る聞くと、

「おまわりさん。
おにいちゃんとおねえちゃんのあいだに、いるよ」

俺と彼女は顔を見合わせ、恐る恐る、振り返った。
しかしそこにあったのは、
今まで二人が寄りかかっていた、壁・・・。

「おまわりさんが、居るの?」
「うん、あおいろのようふくをきたおまわりさんだよ!」

皆が本気できいていないのが悔しくて、Aちゃんはむきになっていたが、子供の言うことだから、と
皆、その場はやり過ごし
一緒に食事をして、O家を後にした。

次の日、ようやく俺は思い出した。

人間の警備員が来ていたのは、
去年の暮れまでだったことを。

今では機械警備に変わり、
人間は、誰も巡回していないことを。

場所はいえない、 巡回中に

いつものように巡回にいくために
まず、エレベーターで最上階にいくんだけど

エレベーターの扉に窓がついてるタイプで
途中途中ガラスなもんで
各階のフロアが見えるんだ
そしたら

真っ赤な顔をした少女が立っているのが
見えてビックリした。

この日だけそこの巡回は中止にさせてもらいました。

っていうか、 勝手にとばしたんだけど

病院の夜警やってたら


https://matome.naver.jp/odai/2147104577409534301/2150027494689264103
病院の夜警やってて、
夜中の霊安室や解剖室は、かな~り気持ち悪かったんだが一番ビビッたのは自動ドア。

ガラス戸で内・外2重になってるやつ。
上に非常灯が煌々と光ってて巡回中の一種オアシス

ある日、もうすぐ自動扉にたどりつくってとこで生暖かい空気の塊が背中から俺をつつみ
そして追い抜いていった。
そしたら、なぜか前方の自動ドアの内側だけがウィィ~~ンと音をたててひとりでに開いた。
誰もいないのに・・・。思わずビビリました。

ドアがひとりでに開いたのも怖かったけど、俺を包んだ空気の生暖かさは思い出すとぞっとします。

スーパーの巡回で


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聞いた話だけど、
お城で有名な街の○○の食品売り場で、深夜無人の食品陳列用カートがカラカラと動いているらしい。
自殺した女性従業員の霊らしい。

[真夜中の真っ暗な巡回で、
カラカラと音がしてきたから、
固まって陳列棚の陰から  そ~っとのぞくと、
向こう側を無人のカートが通り過ぎていった。]と

夜のトイレ

企業ビルでビル管理をしてる。

22時過ぎに高層階のレストランが閉店するとエスカレーターの停止をかけに行くが、その夜はレストランのマネージャーが最終退出で声をかけてきた。

「あ、あの、朝から男子トイレの個室が一つ、ドアが閉まりっぱなしなんです」

早く言えよそういう事は、とカチンときながら男子トイレに一緒に向かった。奥の個室の扉が閉まってる。

「どなたかいますかあ?」

ノックをするが返事がない。扉を押すと、閂(かんぬき)錠が掛かってる。
変だと思って、床に顔を付けながら下から覗いたら、座ってる男の足。靴からしたら高齢者のようだ。

「いらっしゃるみたいです」


https://matome.naver.jp/odai/2147104577409534301/2149835378230003303
けげんな顔で立ち上がるとマネージャーに言った。
無言で青い顔になるマネージャー。

なんか変だぞと思い、一旦防災センターに戻り同僚に応援を頼むと、一緒に脚立を持って高層階にエレベータで上がった。中で意識を失っていたりすれば登って上から入り、内側の鍵を開けねばならない。

再び男子トイレに来た。

「もしもしー!どなたかおられますか!」

返事はない。
扉の前に脚立を立てて、上から中を見た。
誰もおらず、内側から鍵が無人のまま掛かっていた。

侵入警報対応の学校で

今から6年程前に某高校で深夜帯に侵入警報が発生し現場へと私は車を走らせました。

その学校は周囲に民家が少なく小さな山の中腹に立っている学校でした。

その日に受信した警報は侵入警報と呼ばれるもので家庭科準備室で発生したものでした。
建物内部へ入り事務所内の設置機器を確認し家庭科準備室へと向かいました。

向かう途中の階段を登っていると二階からなにやら人の気配がします。

気付かれないように、そおっと登っていき二階の廊下を覗いてみると、ぼやっとした何か人の形のような煙のような青白いモヤがユラユラと揺れながら
廊下を私がいる方向とは反対へと動いていきます。

何だあれ?

ゆっくりと接近してみると、その煙のようなモヤは天井へ消えてゆきました。

目的の家庭科準備室は2階にあるのでそのまま廊下を少し歩き現場へ着きました。

ドアを開けると・・・目の前の天井に侵入を検知するセンサーがありしっかりと履歴が残っていました。
原因は何かと検索しましたが窓も開放していないし、虫かネズミだろうと思い帰ろうとしました。
が、その時、床に一枚のエプロンが落ちているのに気づきました。半分程度黒く焦げていました。

あれ?こんなのあったかな?
と、思いながらエプロンを拾い机の上に置きました。

家庭科準備室を出ようとすると奥の方から「ツイ・・・ぁツイ・・・」と何か聞こてきます。

となりの家庭科室から聞こえてくるのでドアのガラス部分から覗いてみると顔が焼けタダレ黒ずみあきらかにこの世の人ではない女性と思われる人がこっちにゆっくりと向かってきます。

ヤバイ!と感じ私は慌てて家庭科準備室から飛び出しました。
廊下に出るとさっきのヤケドの女性が廊下にいて「ツイ・・・ぁツイ・・・水・・・」と言いながらこっちへ近寄ってきます。まるでバイオハザードのようでした・・・。

なんとか1階の事務所へ逃げ込み
事務所の電気を全部付けテレビもONにしなぜか消化器を構え応援隊員を呼びました。

交通誘導員!  やってみた

法律でしっかり決められているので工事現場には必ず必要な交通誘導員
判断力が弱いと渋滞をすぐに作ってしまいます。
私は当初昼間をやって慣れたら夜間と考えていたのですが昼間の方が交通量も多いですし
難しい事が解りました。
夜間は夜間でこれまた精神的に厳しいです、
誘導に従ってくれないドライバーの多いこと、見えていないフリして通過していきます。
そして真ん中で対向車と鉢合わせ、誘導が悪いとクレームをつけすごい剣幕で襲い掛かります。
私は逃げました!先輩に言われていたので、はっきり言って、 身の危険を感じます。
自分も忙しい時に片側通行なる工事があるとやっぱりイラっとしますしね
仕事の大変さを知っている人間でさえイライラする、体験していない人はなおさらでしょう。

そんなイライラを毎日ぶつけられる仕事です。

そして外の仕事共通の天候に泣かされるというのもあります。
夏も冬も、 屋外ですから、 死ぬかと思うような暑さ、凍えて動けないほどの寒さ、 時には雨や防風も
思考停止しそうです

同僚、Nさんの 話

私が警備員のバイトをしていた時の話です
転属先はとあるホテルで、夜間の勤務シフトは二人でやってました。
そこで警備会社のNさんと知り合ったんですが、そのNさんが体験した話です。

数年前、ある家電メーカーで働いていたNさんは、リストラされそうでした。
そして出向先の子会社から、体よく研修所に追われたそうです。
研修センターでは、メーカーのリストラ対象者が集められ、PCのスキルアップを強いられました。
講習と技術検定、資格取得のハードスケジュールで、それをクリアした者だけが、新たな勤務先に送られたそうです。
Nさんはついてゆけず、かといって退職する勇気もなく、精神的に追い込まれた状態でした。
それでも土日研修所に行って、資格試験の勉強に励んでいたと言います。
夜も更け、もうそろそろ終わろうかと思い、建物の端にあるトイレへ。
しーんと静まり返ったトイレ。
ウォッシュレットのボタンを押して、
ささやかな気休めに浸っていると、
”トン、トン、トン。 ”
誰かがドアをノックしたそうです。
Nさんは、管理人のおじさんかと思い、
「入ってます」と言いました。
すると、ドアの向こうから、明らかに管理人ではない誰かが話しかけてきたそうです。

「山○○雄さんですか?」
抑揚のない、少し甲高い感じの声がしました。
「い、いや、違います」
Nさんは動転しながらも、そう答えました。
すると矢継ぎ早に
「田○○郎さんですか?」
Nさんは思わずドアノブを固く握り締めていたそうです。


https://matome.naver.jp/odai/2147104577409534301/2148280091238986703
なぜなら、扉の向こうに人の気配がなかったからです。

「○村○○さんですか?」

初めて聞き覚えのある名前が告げられました。
「あんた、いったい誰なんだっ!」
Nさんは恐怖で、怒鳴り声をあげたそうです。

「死神です」

パニックになったNさんは、
うなり声をあげながら、ドアを開けていました。
でも、トイレには、誰もいなかったそうです。

「それって質の悪い肩たたきみたいなもんですかねえ」
私は一人でトイレに行くことを想像して、皮肉めいた口調で聞きました。

「どうだろうね」
Nさんは感慨深げに遠い目をして言いました。

「○村○○は本社勤めしてた時の上司でね、
あの一年後、自殺したんだよ」

私は朝までトイレを我慢しました。

個人住宅への警備

個人住宅で警備会社と契約してる家ってけっこうあるんだよ。
警備システムが発動したり、契約者から連絡があると家の様子を見に行くんだけどさ、そんな中でも二度と行きたくないって思った家があった。

その家は街から少し離れた集落にある家だったんだけど、昔ながらの瓦造りの二階建て住宅で、外から見たら家の中が昼間なのに無茶苦茶暗いんだよ
家に着いた時に少し体がブルッた記憶がある。

その家の契約者は、高齢の女性。
まあAさんとしようか。
高齢の人って、けっこうボケてる人が多いんだよね。

しかし連絡があった以上契約者と会わないといけないから、とりあえずインターホンを押したんだ

しばらくしたけど、誰も出てこない。
気付いてないのかって思って玄関の脇の窓をふと見てみたら、チビりそうになった。

窓ガラスに顔をべったりくっつけて、外にいる俺をジッと見てるババアがいたんだよ。

そのババアこそ、通報したAさん
そのAさん、けっこうデカい家に一人で住んでるんだけど、埃だらけだし、机の上にはいつから洗ってないのか分からん食器がたくさん置いてて、置いてあるみかんとか普通にカビ生えてたし。
ゴミもそこら中に散乱してた。
そして何より暗い。電気くらいつけろよって言いたくなるくらい暗い。

Aさんようやく口を開いた。
「……家の中に誰かいるんです……」

ボソボソとそんなこと言ってた。
ぶっちゃけボケた奴って、けっこうそういうこと言うんだよな。
当然俺もその類の通報だって思ったから、普通に「じゃあ家の中を見てみましょうか」って言って中に入ったんだ

んで、一番奥の部屋の前でAさんが止まって、
閉められた4枚の襖を指さして、
「ここに誰かがずっといます」って言ったんだ。
部屋の前からじゃ、特に音とか聞こえない。

襖自体もかなり汚かったけど、確認しないことにはどうしようもないから、とりあえず開けることにしたんだ
警棒を構えて、襖に手を掛けた
……でも、内側で何か引っかかって軽い力じゃ開かない。で、ちょっと強めに力入れて開けたんだ

そしたらベリって何かが剥がれる音が聞こえて、ようやく襖が開いた
懐中電灯で中を照らして、ゾッとしたよ
一気に全身に鳥肌が立った

仏間だったんだけど、部屋の壁やら襖やらに
一面おふだが貼られまくってた
それこそ隙間がほとんどないくらいに

あまりのことで呆然としていたら、
Aさんが後ろからボソッと言ってきた
「……いるでしょ?」って
その顔がね、もう気味悪いんだよ。
生気のない目でニタって笑ってんの

その顔見たら、もう無理って思って、無線入れるふりして急いで外まで出た。
とにかく帰りたかったから、「何もいませんでしたね」って適当に挨拶してから車に飛び乗って家から離れたんだ。

それから、数日後にふと思い出したんだ。

あの仏間、さっき書いたように、内側から襖一面におふだが貼られてたんだ。
それこそ軽い力じゃ開かないくらいに。
べったりと。

……なら、アレを貼ったのは誰だろうな。

深夜のエレベーター

商業施設の施設巡回をしていたときのことです。
その施設には夜は、誰もいないはずなのですが、
エレベーターが誤作動で動くことがよくあります。

ある日、警備でエレベーターを確認しに行き、中に乗ると、
なぜか屋上のボタンが押されていました。

幽霊とか信じていなかったのでそのまま屋上にいき、
巡回すると、小学生くらいの子供がいました。
帰るように促したのですが、子供は聞く耳を持たず、そのままジャンプして飛び降りてしまいましたが、下には死体はありませんでした。

後から聞いた話ですが、5年前にちょうど同じくらいの子供が、店内で鬼ごっこをしている最中に屋上から落下し亡くなったとのことでした。

工事現場で大型車両や重機などの誘導をしていました。

機材の搬出の際、大型トラックがバックするのを誘導していた時に、サイドミラーを思いっきり壁にぶつけてしまいました。
それで、私がひどく叱られました。

とりあえず、なんとか謝ってその場はしのいだものの、トラックの運転手の怒りは収まらず、ついには仕事が終わった後近くの空き地に呼び出されました。
空き地に着くやいなや、いきなり胸ぐらをつかまれ、怒鳴り散らされました。
今にも殴りかかってきそうな勢いです。
そのうえ、どんな見積もりをしたのか分かりませんが、150万円現金で払えば許してくれると言われました。
こちらに過失はないので、男が油断した隙に全力で逃げました。

夜間警備

いつものように大型施設の巡回警備をしていた時、
トイレの前を通ると、男が苦しむような声が聞こえてきました。
慌てて中に入り、トイレの個室を確認すると、なんとそこには首吊り死体がありました。

急いでその場から逃げ出して、警察を呼んだのですが、警察が到着し、現場を確認すると、先ほどの死体がなくなっていたのです。
誰かが回収した可能性もあるため、警察の方に捜査を依頼しましたが、監視カメラの映像には、警備員の前後に人が入った形跡はなかったのですが、真相は謎に包まれたままです。

道路工事の警備員をしてみた

僕はいつものように道路工事の現場で警備をしていました。
場所は海に近い倉庫街。ほとんど車は通りません。

深夜1時頃だったと思います。

当日の警備員、全6名のポジションはこんな感じ。

街灯も少なく道は暗かったんですが、遠くにうっすらとSさんが見えていました。

Sさんは50歳過ぎの男性で、もともとは商社マンだったけどリストラされてこの業界に入ってきた人です。温厚な人柄で、優しく頼りがいのある人でした。

Sさんの方向を見ていると、あれ?と思ったんです。

何かおかしい。

Sさんのポジションに、2人いるように見えたのです
変だなと思いました。
Sさんのポジションはまったく車の通らない場所だったので、そこに2人も人員を割くなんて、普通は考えられないからです。

見間違いだったのかと思い、それっきりこのことは忘れていました。

しばらくして現場監督に「休憩にいってきていいぞ」と言われたので、自販機を探しながら、なんとなくSさんのいる方角に歩き出しました。

あいにくSさんは曲がり角の向こうに立っているのか、姿が見えません。
「Sさ~ん、遊びにきましたよ~」
「ん? おぉ、君か。今夜もヒマだな~。そっちはどうよ?」
「Sさん…なっ、何やってんすか?」
「何って…?」

延々と地獄のダンスを踊り続けながら、それをまったく自覚できておらず、ダンスのことに触れると突然大声で叫びだすのです。

何より、めちゃめちゃ異常な動きを続けながら、ものすごく普通のことを喋ってくるので、こっちがおかしくなりそうでした。

深夜の倉庫街で、異常なダンスを続ける初老男性と二人きり…そう考えると恐ろしくなり、休憩時間が終わるからと言って、そそくさとその場を離れました。

数日後、Sさんは退職したそうです。

辞めるまでの数日間、Sさんの奇行はとどまるところを知らず、

「勤務中ずっと排水口に枝を刺していた」

「休憩でコンビニに行くたびにアーモンドを買ってくる」

などの目撃例が報告されていました。

女子校で複数のセンサーが反応。

K察を呼んで共に校内に入った。
複数のセンサーが反応した場合、警官も十人前後は、やってくる。
警備員の応援もくるので最低でも12人くらいになる。
深夜の学校にしては大所帯で捜索するものの、忍び込まれた痕跡もないし、無論荒らされた後もない。
警官達も事件性がなければすぐに撤収する。
応援も自分の担当に戻っていった。

しばらくすると、またその学校でセンサー反応。
向かうもやはり異常なし。

実はこうゆう事はよくあって、猫が入り込んでいたりするとエラい目にあう。
そんなパターンかな?と思いながら指令センターに報告をいれると、反応が断続的に続いているとの事。

万が一、侵入者がいた時の事を考えて応援要請し、再度校舎を徹底的に捜索する事にした。

だが、いくら探し回っても何も見つからない。
センターからも反応はしていないと言われたので、
終わりにしようとなった。

だが最後にトイレを見てからとなり、トイレに入った。
女子校だから無論全部個室でひとつづつ見ていく。
一番奥の個室だけ鍵がかかっている。

威嚇の為に中にいるであろう何者かを怒鳴りつけつつ扉の上から中を覗き込んだ。

そのつぎの瞬間、悲鳴をあげた。

怒鳴りつけたくせに本当に中に誰かいるとも思ってなかったところに、個室の端でうずくまる女の子を見つけたからだ。

その女の子もおっさんの悲鳴を聞いて悲鳴をあげる。
深夜の学校に悲鳴がこだました。

悲鳴を聞いた応援とともに、中に閉じこもっていた女の子を個室から出す。
よくよく話を聞くと、いじめられっ子らしく閉じこもっていたらしい。
怖くて夜になるまで動けなかったようだ。

GWに遊園地の駐車場警備のバイトをしてみた

俺スペック

Fラン大学5年生クズ、身長181cm体重98kg
彼女なし、金欲しさにホイホイ警備員のバイトに応募してしまった。

他の警備員共は正社員2人以外は契約社員?が8名くらいと日雇いのクズ共が6人(俺含む)

正社員は退職間際のジジイ(クソ有能)と新卒22歳のエリートでよく働いてた

契約社員の警備員たちは定年退職して暇つぶしに警備員になった暇人ジジイが半分
残りは何かしらの理由で駐車場警備員に身を落としたワケあり人間たちで構成されている。
日雇いバイトは前科者とかパチンカスとかクズ学生とかそんなんばっかりだった。
そんな警備員+遊園地スタッフ4人でGWの戦場の駐車場を守ることとなる。

GWは大変混雑するので駐車場の外、近隣の道路に立って交通整理を行なう必要があるが
なんか警備員の「資格」だかがあるようでそれを持っている有能警備員はそこに駆り出されており
駐車場内はワケありの契約社員と日雇いクズで受け持つ事となったのだ。

基本的には、遊園地スタッフの指示で駐車場整理をしていたが、やはりクレームは多い。

遊園地だけあって家族連れが多いのだが、入口に一番近い身障者スペースは「妊婦が乗ってるんだ!!!」と、お腹がくびれているスタイルのいい奥さんを指差して無理やり突入していくミニバンですぐに埋まってしまい、急きょ割と近場の空きスペースにパイロンを置き、身障者用として温存していたスペースも眼を離したすきに勝手に駐車されるなど混乱が続く。

朝っぱらからより近いより広い駐車スペースを巡って警備員との間でバトルが頻発する。

警備員とお客さんとのバトルと言っても
基本的には怒鳴る客と、怒鳴られながら一歩も譲らない警備員の構図である。

が、日雇い共は違った。
自称元暴走族総長(34歳) VS 怒りのルミオンDQN(推定20代後半) との間で第一ラウンドが始まってしまう。

午後を過ぎた頃、近隣道路では、慢性的な渋滞を招きパトカーもやってきて警備員達のストレスがピークに
治安が心配なレベルで荒れてくる。

午後1時頃、ピークは過ぎたが駐車場は、ほぼ満車状態である。
臨時駐車場も全滅しており、我々は上の指示で「逃げ」に入っていた。

「逃げ」とは、どうにもならないので満車表示を出して
知らんぷりを貫き通す事である(実際は数台空いてる。)

そんな中、入口に車を停車させ警備員と口論するパパがいた。
警備員が移動をお願いするも「空いてるから」の一点張りで20分は粘るパパである。
粘るパパに、粘る警備員たち。

駐車場を封鎖と行っても帰る車は、止められないので
警備員たちが、魔法の言葉「調整中です」で、
おさめようとするも

粘るパパは帰る為に駐車場から出る車を指差しては
「入れろ」「そこ!空いたから」をひたすら繰り返していた。

しかし動じない俺達、この日だけでクズから自称ヤクザまで相手にしている我々にとってまったく怖くないので、粘るパパにも疲れが見え始めていた。

クラックションをベタ押しされても、アクセルを吹かされても俺達はまったく動じなかった。
むしろ状況を楽しんでいた。

しかしそんな楽しい時間も終わりを告げる。
午後2時前くらいに無線で「駐車場開放!」と連絡が入りパパはようやく中に入れた。

この時間帯になると、警備員にも余裕はでてきた。

しかしクレームが減ったのはいいが、
駐車場に捨てられたゴミが多く、ゴミ拾いは主に日雇いが担当した。

園内のゴミ拾い兼防犯パトロール
ゴミは、タバコの吸い殻、飲みかけの飲料水、オムツ、ティッシュなどであったと記憶している。

午後4時くらいになって
日雇いクズチームの仕事は終わった。

警備員バイトをやってみた

当時、職がなかった私は、とりあえず現金を手にしないと明日の食事さえ困ってしまうような状況だったのです。
その求人情報誌には『現金即日払い可能』という当時の私にとっては神のような一文でした。

が、ある現場では夜の国道で居眠り運転の車が私めがけて突っ込んできました。
ある現場では監督が常にキレていて、立っているだけなのに一日中怒らました。
ある現場では8月、日陰のない気温40度近い炎天下で8時間立っているだけ。
体力的には楽でしたが、熱中症で死にかけました。
ある現場ではトラックの運ちゃんにキレられ危うく警察沙汰に…。

とある7階建ての貸しビルで夜間警備員のバイトをしていた時の話

そのビルは、警備室が1階の正面玄関脇にあり、
各階のエレベーター前に監視カメラが付いていて、
警備室の集中モニターで監視するシステムになっていました。
主な仕事の内容は、
モニターの監視と定時の各階の見回りです。

その夜は30代のAさんと二人で勤務していました。
私が午前1時の見回りを終えて警備室に戻ってくると、Aさんがモニターを凝視していました。

Aさん「4階のモニターが真っ暗なんだよね。エレベーター前の照明切れてた?」
私「あれ、ほんとだ。照明切れてる階はありませんでしたけど…」

Aさん「俺ちょっと見てくるわ」
Aさんは警備室を出ていきました。
私は変だなと思いながらも、特に深く考えず、見回りの日誌を書き始めました。

なんとはなしに、モニターに目をやると、
4階のモニターが”真っ暗”…というより、
”真っ黒”になっていました。
これは照明が切れているというより、
監視カメラ自体の故障だと思い、
Aさんに知らせる為に私も警備室を出ました。

エレベーターで4階に着くと、エレベーター前の照明はついていました。

やっぱり監視カメラだなと思いながら辺りを見まわしましたが、Aさんが居ません。
非常トビラまで行きましたが居ませんでした。
店舗は全て施錠しているので入れません。

おかしいなと思いながらエレベーターに乗って1階に戻りました。

警備室に戻るとAさんが居ました。
Aさん「4階の照明切れてなかったわ。監視カメラの故障だな。お前どこ行ってたんだ?」
私「それを伝えに4階行ったんですよ!Aさんこそどこに行ってたんですか!?」

Aさんは、その質問には答えずに

「業者に修理依頼出すのに監視カメラの型式番号いるから、ちょっと見てきてくれ」
私「分かりましたよ…」
警備室を出てエレベーターに乗りこみ、4階のボタンを押そうとした時、監視カメラを見るのに脚立がいることを思い出し、警備室に脚立を取りに戻りました。

が、警備室に戻るとまたAさんが居ない…。
???まったくあの人はしょうがないなと思いながら、脚立を取って警備室から出ようとした時、ある事に気付きました。

さっきAさんを探しに4階に行った時に…何で途中で会わなかったんだ…?
このビルのエレベーターは1台だけです。

外に非常階段がありますが、各階の非常トビラは外からは絶対開けられません。

疑問が恐怖に変わっていきました。

脚立を持ったまま固まっていると、警備室の外から足音が聞こえてきました。私は咄嗟に鍵を閉めました。
ガチャ…ガチャガチャガチャ…ドンドン…
ガチャ…ガチャガチャガチャ…ドンドン…

Aさんではない…。まずい…どうする…。
蹴っているのか、衝撃の度にトビラが歪みます。私は体でトビラを押さえました。

遠くで自分の名前を呼んでる声が聞こえました。
警備室のソファーの上でした。
気絶していたようです。

朝交替の二人が出勤してきたら、警備室のトビラが閉まっていたので不審に思いながら鍵を開けると、私が床で倒れていたそうです。
二人は「Aはどこにいる?どこに行った?」と
その言葉で我に返り、
昨夜の事を話し、モニターを確認しました。

モニターには1時の各階の映像がでています。
ちょうど見回りをしている私。

おかしい…4階モニターは綺麗に映ってる…。
しばらくすると警備室からAさんが出てきました。
”4階を見てくるって出て行った時だ…。”
1階エレベーターに乗りトビラが閉まる。

4階エレベーターのトビラが開き、
出てくるAさんの後ろに 女!。
”後ろにいる…。背負っている…。Aさん気付いてないのか?”
再びエレベーターに乗るAさん。女も一緒に。
次にAさんがモニターに映ったのは1階エレベーター前ではなく、何故か7階エレベーター前。

女を背負いながら、フラフラと、モニター奥の非常トビラの方へ。
女を背負ったまま、外へ。

Bさん「おい!非常階段見に行くぞ!」
3人で1階の非常トビラを開け、外に出ましたがAさんは居ない。

非常階段をあがっていくと、4階くらいでBさんが急に立ち止まり、下を覗き込みました。

Aさんが居ました。2階の一部せり出した部分に、変わり果てたAさんが横たわっていました…。

後で、気づいたのですが、
4階にAさんにカメラの故障をつたえに行った後で、
警備室にいたAさんは、誰だったのかと

高2男子、商業施設で転落死=警備員に追われる

17日午後0時15分ごろ、横浜市都筑区の商業施設「ららぽーと横浜」で、高校2年の男子生徒(16)=同市保土ケ谷区=が3階から転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。神奈川県警都筑署が転落した経緯を詳しく調べている。
都筑署によると、男子生徒は転落する前、3階の洋品店で不審な動きをしていたとして店員に声を掛けられ逃走。警備員や一般客らに追い掛けられた。生徒は外側の通路に出て逃げ、1メートル余りの柵を自分で乗り越えて、約13メートル下に転落したという。(2016/09/17)

その場かぎりの、ウソで、なんとか 乗り切ろうとする。警備員

自分の身を守るために、

あきらかにウソと、わかる言い訳を

大声で、まくしたてる。

理屈に あってないのに

ぐうたら警備員

わが社に配備されてる、警備員の実態

立哨の時間が決められているが、社員が出勤するまでは、警備室でぼーと、外を見ている。
一人になると、音量を落としたTVを見ている。
(TVを置いてる、うちの会社もおかしいが)
防犯カメラの不審者を見つけても、その時はなにもせずに、後から 「変な奴が門を乗り越えた」と、報告して、後は知らん顔。

歳くってて、プライドだけ 高い。
偉そうにしている。
が、 頭はまわらない。

https://matome.naver.jp/odai/2147104577409534301
2018年05月02日