夏と言ったらやっぱり花火!!あの『ドラゴン』復活するぞ

James.k
開発費などをまかなうため、7月15日にクラウドファンディング(ネットによる資金調達)を開始。8月10日午前0時で締め切り、計337人から207万円の資金を集めた。この額は目標額(60万円)の3倍以上の資金が集まったということだ。

そもそも、『ドラゴン』ってなんぞや?

花火セットの「主役」の一つとして販売され、80年代のピーク時には1日3万個を生産する人気商品に。しかし、火薬の配合からパッケージまですべての工程を自社で行い、手作りにこだわっていたところ、安価な中国製花火が台頭。一部派生商品を除き、ドラゴンは2008年で製造中止に追い込まれた。
<花火>あの「ドラゴン」復活へ ネットで資金募り (毎日新聞) – Yahoo!ニュース


https://matome.naver.jp/odai/2147082046744825601/2147082656547873003
約2メートルも火花を飛ばす姿はまさに天を翔ける龍のごとし。
徳川家康の生誕地・岡崎市周辺は江戸幕府が火薬の製造所を置くなど、昔から花火産業が盛んな地域。1928年創業の太田煙火製造所は、現社長の曽祖父が社長だった49年にドラゴンの生産を始めた。火花が噴き上がる様子が昇り竜に似ているのが名前の由来だ。

『ドラゴン』復活への意気込み

製造元の花火メーカー「太田煙火製造所」(愛知県岡崎市)が復刻プロジェクトを企画し、インターネット上で元手となる資金の調達を始めたところ、目標額(60万円)の3倍以上の資金が集まったためだ。太田恒司社長(56)は「国産花火が注目されるきっかけにしたい」と意気込んでいる。
<花火>あの「ドラゴン」復活へ ネットで資金募り (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

現在、日本の花火の実に9割以上が中国をはじめとする外国産。日本の夏の夜空を彩っているのは、日本で作られた花火ではないのです。当社の看板商品「ドラゴン」も平成20年に生産中止になるなど、国内の花火メーカーはまさに風前の灯火。皆さんのチカラで「ドラゴン」を蘇らせて、国産花火に活力を与えてください!
「ドラゴン」を復活させ、危機に瀕する国産花火の炎を燃え上がらせたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

現在、国内で販売される花火の9割以上は外国産。国産花火の窮状を知ってもらいたいという思いも復刻プロジェクトに込めた。
<花火>あの「ドラゴン」復活へ ネットで資金募り (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

https://matome.naver.jp/odai/2147082046744825601
2016年08月10日