12年の時を経て…アニメ「BLAME!(ブラム)」の登場人物・声優まとめ

asuho_man
伝説のSFマンガ「BLAME!(ブラム)」の登場人物・声優まとめです。

「BLAME!(ブラム)」がアニメ化決定!


https://matome.naver.jp/odai/2146978613985405201/2146978770985958103

「シドニアの騎士」で第39回講談社漫画賞に輝いた弐瓶勉氏のデビュー作「BLAME!(ブラム)」の劇場アニメ化で、弐瓶氏が総監修としてシナリオやキャラクターデザインなどのクリエイティブディレクションの中核を担い、「シドニアの騎士」のテレビシリーズ(第1期の副監督、2期の監督)を手がけた瀬下寛之が監督を務めることがわかった。
弐瓶勉のSF漫画「BLAME!」原作者総監修で劇場アニメ化 監督は「シドニアの騎士」の瀬下寛之 : 映画ニュース – 映画.com

「月刊アフタヌーン」(講談社刊)で1997年~2003年に連載された原作漫画は、人類が「違法居住者」として駆除・抹殺される暗黒の未来を舞台に、無限に増殖を続ける「階層都市」の探索者・霧亥(キリイ)の孤独で危険な旅を描く。
弐瓶勉のSF漫画「BLAME!」原作者総監修で劇場アニメ化 監督は「シドニアの騎士」の瀬下寛之 : 映画ニュース – 映画.com

登場人物


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霧亥(きりい):櫻井孝宏
本作の主人公。ネット端末遺伝子を求めて、都市構造体の探索を続ける。小型の重力子放射線射出装置を武器とする。
本人は人間と称しているが、統治局からはセーフガードシステムとの関係があることが指摘されている。

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シボ:花澤香菜
キリイの相棒ともいえる存在。マンガ版では生電社の主任科学者としてネット端末遺伝子の再現研究をしていた。電子戦に強く、様々な端末にハッキングを懸けることが出来、劇中何度も体を入れ代えていた。
アニメ版では大昔に栄えていた街・塊都(かいと)の主任科学者として、ネット端末遺伝子の代替となる端末の開発に従事していた。

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づる:雨宮天
マンガ版ではセーフガードに追い込まれた人間の居住区に住む女性として登場。恋人の捨蔵の電基漁師の装備を受け継ぎ、居住区の人間たちと共に東亜重工に逃げ込んだ。
本作では村でも一目置かれる若手電基漁師として登場している。

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捨蔵:宮野真守
づると同じ電基漁師の装備を付けた男性。原作ではづるの恋人であったが、アニメ版では村の若頭を務めている屈強な電基漁師。

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セーフガード
本来は都市でネット端末遺伝子を持たない不法滞在者を排除するシステムの一部。しかし、人類のほとんどが遺伝子が変異した時代では、人類存亡の脅威となっている。
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2016年07月29日