自動車盗難の実態を徹底究明!

bouhantaro
自動車盗難の件数は年々減少傾向にあるが、それでも年間15,000件以上が全国で認知されている。特定の場所、車種について盗難が集中し、減少傾向がみれないため、依然として油断ができない状況にある。ここでは車両盗難の傾向や実態を公開し、盗難対策の一助にしたい。【自動車盗難・車両盗難・車泥棒】

自動車盗難の現状・泥棒の手口・対策について【概要】

自動車盗難の件数は年々減少傾向にあるが、特定の車両については被害が多発しており予断を許さない状況。プリウス・ハイエース・ランドクルーザーなどが特に狙われており、イモビライザー装備の車両でもイモビカッターを使われ、ものの数分で車両盗難が完結してしまう。
泥棒は盗んだ車を違法ヤードに売却し、違法ヤードでは部品ごとに解体されて海外に不正輸出されていく。カーセキュリティや防犯カメラ、ハンドルロックなどの手段で被害に遭う確率を下げる必要がある。

車両盗難ではなく車上荒らしの場合はコチラ
https://matome.eternalcollegest.com/post-2146906789564094501

自動車泥棒はものの数分で盗みを完結する

神奈川県内にて、シルバーのマジェスタに乗った2人組(前後ナンバープレートが違う)が31セルシオ後期をイモビカッターを使用したと思われる映像。
一人は黒人、もう一人は東南アジア系と思われる。

【自動車盗難の件数】

車両盗難の件数推移
年々減少傾向にあるが、2015年に認知されている車両盗難件数は15,000件と、未だ高い水準にある。
また、盗難に遭う車種は絞られており、ハイエースやプリウス、ランドクルーザーの占める割合が非常に高い。

2015年の自動車盗難認知件数は約15,000件で、施錠してある車両の盗難が大多数を占めます。
検挙率は30数パーセントで推移しており、車両が戻ってくる確率も、犯人が逮捕される確率も低く、盗まれてしまったらどうにもならない現状が潜んでいます。

高級車の占める割合はピーク時と比べ、低くなっているものの、近年、再び高級車の被害が増加傾向にあります。そのため、高級車を使用しているユーザーはより一層の注意が必要です。

自動車盗難が多い県のランキングが2016年の1年間では1位 茨城県 2位 大阪府 3位 千葉県 4位 愛知県 5位 埼玉県 となり、大阪、千葉、愛知、が上位なのは相変わららず。近年茨城県での被害が増えており、自動車窃盗団の北上の可能性も高い。

【盗まれやすい車種】

盗難車ワースト1 ハイエースからプリウスへ
2013年まではハイエースが盗難車のワースト1だったが、2014年以降はプリウスがワースト1に。盗難車の上位はTOYOTA車が多く、ランドクルーザー、アクア、セルシオが上位に入っている。

株式会社日本防犯設備による防犯カメラ販売、セキュリティ対策の情報ページ。ハイエースが盗まれる理由を①TOYOTA車であること②積載能力が高い③部品の汎用性が高い④耐久性が高いと分析している。盗まれたハイエースは、「ヤード」と呼ばれる違法の解体場兼輸出窓口で部品ごとに解体され海外に輸出される。海外ではバスや工事車両として利用される。

2009年のプリウス盗難件数は27台、2011年の盗難件数は514台と19倍に跳ね上がっており、2016年現在、依然として盗難車ワースト1になっている。イモビライザー標準装備の防犯体制をとっていながら、泥棒が「イモビカッター」というイモビライザー無効化装置で物の数秒でイモビライザーを解除してしまう。昨今、イモビライザー標準装備車両が狙われる傾向がある。
※純正品のイモビライザーを搭載していても、それを解除する装置がすぐに出回ってしまう。

ランドクルーザーは世界中で人気が高い高級車で耐久性も高く、盗んで売却すると儲かる、という理由で車両盗難の被害に遭っている。
もちろんそのほかに、ドバイからイギリス(先進国で唯一日本と同じ右ハンドルの国)に密輸のルートがあるから、イモビライザー標準装備のため、イモビライザー解除を得意とする泥棒に狙われているから、という事情もある。

自動車盗難に遭いやすい車種としてはプリウス・ハイエース・ランドクルーザーの盗難が多い。愛知県ではランクルオーナーの3人に1人が盗難に遭っている。
またスマートキーを強制始動させて盗む手口が日本国内でも表れ始めた。ある事件では犯人が自動車を盗むために別の車の鍵を本物と誤認させ、エンジンを始動させる装置を所持していた。この装置は「キープログラマー」と呼ばれる。

【自動車盗難の多い地域】

2015年度の車両盗難の多い県、順位は①愛知②茨城③大阪④千葉となっており、長らく1位だった千葉がワースト1を返上。千葉県警による違法ヤードの徹底摘発が功を奏したものと思われる。
また、2016年は茨城県の自動車盗難被害が急増しており、茨城県警では違法ヤード対策などを急いでいる。

愛知県では県内の違法ヤード摘発など警察の取り締まりを厳しくした結果、自動車盗難件数が昨年の4割減となった。2016年度の自動車盗難件数は、1位 茨城県、2位 大阪府、3位 千葉県、4位 愛知県となっている。
それでも愛知県内での自動車盗難は十一月末までの被害額で二十五億八千二百万円に上る。
依然としてトヨタのプリウス、ランドクルーザーの窃盗が多い。

【発生情報】2月に入り、侵入盗及び自動車盗が多発しています。昨年2月中の認知件数は、侵入盗543件、自動車盗100件ですが、本日までの被害は、昨年を上回る状況になっています。ここ数年、犯罪は減少傾向にありますが油断は禁物です。防犯対策について再点検をお願いします。(防)ほっさん
愛知県での自動車盗難事件は違法ヤード摘発後、減少傾向にあったが、2017年、再度増加の傾向に転じている。新たな転売先や解体場所を確保した泥棒が活動を活発にしてきている可能性がある。

条例施行を受け、県警はヤードへの立ち入り検査を強化した。今年に入り、自動車盗の認知件数は7月末現在で726件にとどまり、前年同期比で330件減った。
しかし茨城県で自動車盗難が減った代わりに他の地域、特に福島県南部での自動車盗難が急増しており、窃盗グループは規制の厳しい茨城県を避け、福島に移動したのではないかと言われている。

【自動車盗難の手口】

自動車盗難は、セキュリティのあまい駐車場で起こりやすく、国産車は海外で人気が高い為、ピッキングやイモビカッターなどの手口であまり傷を付けずに盗まれる。防犯対策としては、自動車カバーが思いのほか効果が高い。カバーに覆われていると、車種が外見からわからないうえに、カバーを外すことも手間で、ガサガサ音がするため盗難に遭いにくくなる。
また、クリフォードのセキュリティは信頼性が高い。

もともとは車両点検用のツールとして整備工場向けに開発されたツールだが、工場外にも流通しており、多数の自動車泥棒がイモビカッターを手に車両窃盗を繰り返している。イモビカッターを無効化する装置も開発されているが、それも無効化されるのは時間の問題と思われる。
イモビカッターはイモビライザーを十数秒で無効化してしまう。

中古車販売店での自動車盗難事件 4分ほどで盗みが完結するその様子を防犯カメラがとらえた

中古車販売店に「窃盗団」侵入 わずか4分間の犯行の一部始終 bit.ly/2fYKBxT #FNN
防犯カメラが自動車盗難の現場を撮影した映像がニュースで報道されました。
トヨタの「クラウン」と、日産の「GT-R」がわずか4分ほどで盗まれてしまった事件の動画です。

プリウス窃盗の新手口 制御機器、抜き取り積み替え

車を制御するコンピューターを自分が用意した別の機器にすり替えてエンジンをかけ、そのまま走り去る窃盗事件が相次いでいる。「積み替え」と呼ばれる手口で、主に被害に遭っているのはトヨタのハイブリッド車「プリウス」だ。警察は、新たな自動車盗の手口とみて警戒を強めている。

「積み替え」による車両窃盗の手口
車を制御するコンピューターを自分が用意した別の機器にすり替えてエンジンをかけ、盗み去る

車両ごと強引に引っ張っていくのには効果がないが、バータイプのハンドルロックなど、アナログなセキュリティの防犯性は意外に高かったりする。価格も安いので、使ってみるのもいいだろう。

車両窃盗グループは盗んだ車のエンジンとミッションだけ取り外し、残った車体は谷底に捨てていた。ハンドルロックもイモビライザーもあっさり突破されており、ドアはバールでこじ開けられていた模様。

自動車泥棒について語ったのは、元車泥棒の男性。イモビライザーは車種ごとに適合した解除装置が出回るため、あまり意味はない。犯行時間はほんの数分。カーセキュリティが作動して警報が鳴っても構わず盗んでいく、とのこと。
車両本体に対策をしてもあまり効果が出ない可能性がある。

「上手い人間だとドアの鍵なんてものは、数十秒で開けてしまうんですよ。あとはイモビカッターを使えば終わりです。運び出すまで、かかっても2分くらいですよ」
「解錠に関しては中国人が多いですね、運転手はブラジル人。ただ最近は外国人であることを理由に、警察に職務質問されることが増えてきたので、運転手に日本人を使うケースも増えています。組織的に行う場合、バックには暴力団がいますね」

【自動車盗難の手口】

1. レッカーで盗む
駐車違反のレッカー移動と同じ要領で持って行ってしまう。カーセキュリティが鳴る場合には、バッテリーのプラス端子を切断する。

2. 自走で盗む
窓ガラスを割る、ピッキングで開ける、ドリルで鍵穴を壊す、いずれかの方法で運転席に乗り込み、キーシリンダーを壊して配線を直結しエンジンをかける。イモビライザー装着車は、イモビカッターで解除してしまう。

3. 事故を装う
赤信号で止まったところへワザとオカマを掘る。するとターゲットの運転者がキーを付けたまま怒って出てくるので、別の共犯者がその隙を突いて乗り逃げする。セキュリティがしっかりしている高級車や外車などはこの手口が多い。

4. 強盗
治安がいい日本ではほとんど無いですが海外では一般的な方法で、信号で停車したところを銃やナイフで脅して奪う。このため海外ではドアロックが基本。

5. 中古車屋がグル
中古で販売した高級車など、あらかじめ合い鍵を作っておき販売から時間を空けて盗む。小遣い稼ぎに従業員が勝手に鍵を窃盗団に売却している場合もある。
Yahoo!知恵袋

自動車盗難のパターン。5つとも国内での発生が実際にある。圧倒的に多いのが2の自走で盗むパターン。泥棒にしてみれば素早く、車に傷をつけずに自動車盗難を完結させたいため、ピッキングやイモビカッターなどの手口で盗むことが多い。

自家用車だから大丈夫、と思っていたら、家から離れていた駐車場で自動車盗難に遭った。
その後警察から、その自動車が事故で大破した、と連絡があり、見るも無残な姿の車が出てきた。
犯人の手口は巧妙かつ狡猾で、プロの泥棒がどれほど手馴れていて、技術が高いのかがよくわかる内容。

【盗まれた車両はどうなるの?】

盗まれた車両は、解体場兼輸出窓口の「ヤード」という場所に持ち込まれ、泥棒はヤードに盗難車両を売却する。ヤードでは買い取った盗難車両を部品ごとに解体し、海外に輸出する。違法ヤードは自動車盗難の温床になっている。山間部など人気が少ない所にあり、広い敷地を鋼板で囲っていて、外国人が出入りしている事が多い。

違法ヤードの摘発
愛知県では自動車盗難の温床になっている違法ヤードを一斉摘発した。
「違法ヤードは自動車盗難の温床」の言葉通り、愛知県での盗難事件は激減した。
盗まれた車両は、解体場兼輸出窓口の違法ヤードで部品ごとに解体され、海外に輸出されていく。この違法ヤードがあるがため、泥棒が車両盗難を繰り返しているとみられている。
※違法ヤードは盗難車の買取をすることも多く、泥棒が車両を持ち込むと1台10万~20万で買取するらしい。
港のコンテナから発見された盗難車両
千葉県警のページより
盗難車両はバラバラに解体され、輸出されていく。
この状態で持ち主に車が返ってきても・・・
盗まれてしまったら一巻の終いである。
盗難車は海外で再利用される
写真は海外でハイエースが利用されている例。
日本の企業名がボディに入っているものも多数あり、明らかに盗難車だと分かる。ハイエースは海外で、工事車両、バス、タクシーとして利用される。

税関では、自動車の不正輸出を防止するため、「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」を設置。
各種情報交換を始めとする税関と警察の協力体制を整備
中古自動車等の輸出通関時の審査・検査を強化
コンテナーを開披することなく検査を行うことが可能である大型X線検査装置等を活用し、不正輸出のおそれのある貨物の厳重な検査を実施

ロシアの経済状況が悪化してからは、盗難車の輸出港は日本海側から太平洋側に移ったという話も出てきた。ロシアではなく東南アジアに流れているというのだ。そこで茨城や千葉の港を調査。千葉県には〝アメ横〟に喩えられるほど、解体屋が密集した地域もある。しかし、調べてみると、東南アジア向けの車両積み出しは、茨城でも千葉でもなく、横浜港から行われていることが分かった。

盗難車両の輸出先は、以前は東南アジアが多かったようだが、近年はドバイ(建設ラッシュのため)などの中東(世界中への密輸の中継点になっている)も多い。部品ごとにバラバラに解体するのは関税逃れのためと、盗難車両だと分かると税関から警察に通報が行くため。

盗難車は違法ヤードで買い取られ、解体され、海外に不正輸出される。違法ヤードは人里離れた場所にあり、高い塀でおおわれており、外国人による経営であることが多い。

裏の仕事は窃盗団が盗んできた車両を買取り、解体し、海外に輸出。高級車で10万~15万円。トラックはピンキリで5万~30万円。クレーン車などの重機は50万~60万で買取り、何倍もの値段で転売する。盗みを働くヤクザの若いのも、見込みの金額に達しないと「朝方までにもう1台盗んでくる」と張り切って出て行くらしい。

海外への不正輸出だけでなく、盗難車を部品ごとに解体し、事故車の部品と交換することで完動車を作り上げる「ニコイチ」という手口もある。

スマートキーの1m以内に接近し、常時出ている微弱な電波を中継器でキャッチ。そいつを増幅し、車両の側にある受信機に飛ばし、スマートキーと同じ電波を出す。車両側はスマートキーが近所に「ある」と判断。ドアロックを解除する。そのまま乗り込んでプシュボタン押せば、これまたキーも「ある」と判断しているためエンジンだって掛かり、あっという間に盗難出来てしまうのだった。1度エンジン掛かったら、止めない限りどこまでも走れる。

リレーアタックを防ぐためには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製のケースに入れれば被害に遭わない。
家の玄関にスマートキーを置く場合も、玄関外からリレーアタックを仕掛けられることがあるので、金属製の缶などに入れておくと安心。

【自動車盗難対策】

車両盗難を防ぐ為には、①必ず施錠②ハンドルロック③車止め④防犯カメラ⑤センサーライト⑥カーセキュリティ⑦駐車場の施錠などの対策が有効としている。
茨城県警の自動車盗難対策の情報ページ。茨城県南では毎日のように車両の盗難や車上荒らしが発生している。

ハンドルロック、威嚇機器などのカーセキュリティ、盗難された後の追跡システムなどの自動車盗難対策。
カーナビ盗難対策の「ナビロック」やナンバープレート盗難防止の「ボルトロック」など、かゆいところに手が届くラインナップ。

株式会社日本防犯設備の防犯カメラ・セキュリティシステム自動車盗難対策導入事例。駐車場でのトラックやハイエース盗難が多い為、防犯カメラやセンサーを設置する企業が増えているらしい。防犯カメラは200万画素ハイビジョン、警備員に頼らない侵入警報設備と組み合わせて高い防御力を実現しているらしい。

自動車盗難に遭った時の、保険申請などの流れについて。
何はともあれ、警察に通報し被害届を出し、保険会社に連絡、資料・書類の提出という流れは必須。

車両保険は保険会社により金額も内容も大きく異なる。
また、出先の駐車場での自動車盗難は対象外の場合もあり、慎重に検討する必要がある。

自動車盗難対策は、泥棒が車に手を触れてからでは手遅れ。一番重要なのは狙われないことと諦めさせること。
狙われないためには日常の心構えやちょっとした行動が非常に効果的で、(1)エンジンキーを車内に残さない・スペアキーを隠さない(2)クルマを離れる際は窓ガラス全閉でドアをロック(3)車内に財布などの貴重品やカバンを放置しない(4)夜間は見通しが利く明るい場所に駐車(5)各種セキュリティグッズを併用などの手段がある。

いわゆる地球ロック。イモビライザーでも自動車盗難を防げない現実を踏まえて開発された。
地面に設置した金属の金具に車を括り付けることで、物理的に車を移動できなくするもの。地球に括り付けることから地球ロックともいわれる。

自動車盗難対策グッズの情報サイト。
警報装置、ハンドルロック、ドライブレコーダー、オートドアロック、キーボックス、タイヤロック、ナンバープレートボルトなど一通りの基本用品が紹介されている。

自動車盗難防止の警報器はピンからキリまであり、2万円前後の簡易タイプ、10万円前後のハイテクタイプなどがある。2万円前後の物は衝撃などの物理的なシグナルで警報音を出す。ハイテクタイプはさらに電圧の変化やエンジンスタートなども検知し、リモコンに通報できるものもある。取付にはプロの施工が必要になる。

自動車泥棒に狙われないためには、どこに車を駐車するかも非常に重要。できるだけ明るく、人目につく場所を選びたい。遊園地や動物園などアミューズメントパークの駐車場では人が多く通る動線沿いに停めるのが自動車盗難対策に良いだろう。

従来のハンドルロックは窃盗団に強引に捻じ曲げられ解除されることが多く、自動車やトラック盗難防止の効果が薄かった。キタコのハンドルロックは業界では「最強」といわれており、実際にキタコのハンドルロックだけ窃盗団が外すことができず、盗難被害を防ぐことができた、という現場がある。

【自動車盗難の現状】

自動車盗難多発の一因として、いわゆる「イモビカッター」等の「イモビライザが取り付けられた自動車の窃取に係る機器」が犯行に使用されていることがあげられますが、これを取り締まるため、愛知県において安全なまちづくり条例が平成25年7月1日に一部改正され、「イモビカッター」等の所持が禁止されました。

職務質問などでイモビカッターの所持が発覚すると、そのまま取り調べが可能になります。

「積み置きをしてあるトラックをピンポイントで狙われた可能性が高い」と同社長は推測する。「敷地には3台停めてあり、その中でも4トンの新しい車両があったが、それは狙わずに古いユニック車が盗難に遭った。積み置きをしていたトラックを盗られたことから、事前に下調べをして、用意周到に作戦を練っていたように思える」被害額は2000万~3000万円以上と予想され、「保険をかけてはいた。しかし、限度額まで出たとしてもとても足りない。」

自動車盗難・車両盗難の温床となっている違法ヤードの撲滅のため、ヤード規制条例制定に乗り出した。ヤードの届け出、買い取り相手や車両の確認などの義務を課し、警察官の立ち入り検査を可能とする。さらに、これらに違反する行為をした場合の罰則を設ける。盗難車を解体すると知った上で敷地を売ったり貸したりすることも禁じ、違法ヤードの進出規制を図る。

ロジア人窃盗団による自動車盗難事件。伏木富山港が海外(特にロシア)への中古車輸出港となっており、富山・福井ではロシア人窃盗団が車両を盗み、ヤードで解体し、伏木富山港から不正輸出している。

ロシア人窃盗団は、福井・富山での盗難車の不正輸出だけでなく、東北などの工場で部品を盗み、国内で転売するグループもある。つまり、港の近くでない件でも盗難被害に遭う可能性がある。

盗んだ車両は計739台、被害総額は計約11億3800万円に上るとみられる。
2011年12月〜16年2月ごろ、同県内の建設会社など836カ所からトラックやダンプ、ナンバープレート、現金など約11億800万円相当を盗んだとしている。

【ツイッター上でも自動車盗難が多数報告されている】

(「ちば安全・安心メール」より)自動車盗難が連続発生(流山署):7月26日から27日にかけて、流山市南流山2丁目の月極駐車場で2件、ハイエースの盗難が発生しています。 車両を駐車する際には、警報装・・・ (全文) tinyurl.com/86tqpku #千葉県
ターゲットになる車両のトップはプリウスに移り変わっていたものの、その積載能力から東南アジアで根強い人気があるハイエースは依然として盗難ワーストTOP3に入っている。
大洗でハイエース盗難…。大洗でも今後車両盗難が増える…?
昨今の車両盗難は、太平洋沿岸諸県での発生率が高い。千葉県にいた車両窃盗グループが茨城県をターゲットにしていることもあり、警戒すべきエリアになっている。

himawari_police@police_mail2

トラックなどに対するバッテリー盗難に注意!: 最近、道内において駐車中のトラックからバッテリーが盗まれる被害が相次いでいます。被害に遭わないために、「盗難防止ネジ・ナットでバッテリーを固定する」「車両は車庫などに入れて… bit.ly/29agd2K
トラックのバッテリーには鉛が大量に含まれている事から、バッテリーを盗んで金属買取業者に転売する泥棒事件が多数起きている。バッテリーを取り外す頃は数分でできるため、一つの駐車場で100台以上のトラックからバッテリーが盗まれた事例もある。

kuruma_bot@kuruma15

最も車両盗難で保険金の支払が多い都道府県は愛知県である。特に尾張部・名古屋市の北部での増加が目立っていて、発生区分では駐車場が最も多く、全体の約8割を占めているそうです。千葉県も常にワースト3に入っているんだそうです。
愛知県・千葉県は自動車窃盗事件が全国でも際立って多かったこともあり、警察による違法ヤードの一斉摘発が行われた。その結果、愛知県・千葉県での車両窃盗件数は激減したが、近隣県での被害がぞうかした。恐らく自動車泥棒のグループがターゲットを周辺署地域にうつしたものと思われる。

防犯情報@bouhantaro

トラックを盗んだ疑い 島田署など、愛知の4人逮捕|静岡新聞アットエス at-s.com/news/article/s…
島田市の3カ所の駐車場で駐車中の中型トラック3台を盗んだ疑いで韓国国籍、愛知県尾張旭市の自動車販売業の男(44)=窃盗罪で起訴=ら4人を逮捕した。容疑者は他に、昨年10月に浜松市北区の2カ所の駐車場で大型トラックなど3台を盗んだなどの疑いが持たれている。

愛知県内では近年違法ヤードの一斉摘発などで自動車盗難件数が一時減っているが、愛知県内に泥棒がいなくなったわけではなく、近隣の静岡や岐阜、三重での自動車盗難を繰り返している模様。

自動車盗難情報局@jidousha_tounan

群馬県を中心とした最近の自動車盗難ですが、盗んでいる車の数が多くてヤードに置ききれない感が見えます。盗難発覚後早いうちに情報を拡散出来れば発見の可能性は高いと思います。引き続きご協力をお願いいたします。
【ひばりくん防犯メールより転送】
〇稲敷市結佐地内、自動車盗難事件が連続発生。
1件目、7月20日、自宅前の道路脇に施錠した状態で駐車中のハイエース1台が盗まれました。2件目は、7月21日、駐車場内に施錠した状態で駐車中のプリウス1台が盗まれました。
茨城県稲敷郡は産業廃棄物業者や建設業者が多い為、そのトラックや重機を狙う自動車泥棒グループが多数います。そのため、戸建て住宅の自動車も盗難に遭う確率が高く、ハイエースとプリウスが盗まれるという事は、プロの仕業の確率が極めて高いといえます。
わたしの車、盗まれた。
もう2週間以上経つ。
本気で警察に届け出そうか!!
車両盗難にあった際には、すぐに警察に連絡したほうが、車両が戻ってくる確率もあがります。逆に警察からの連絡以外で車両が戻ってくることは稀です。

北條 翔太@shokichihs

1月6日朝方埼玉県加須市でS15シルビアが盗難されました。
特徴
URASフルエアロ
青っぽいパープル
左右ピンクレカロシート
ナルディピンクステッチ
トラストプロフェック

知り合いの彼女のなので見つけたらすぐ連絡してください。… twitter.com/i/web/status/8…

聖名@anes3060

我が家の車が盗まれた…………

人気ツイートまとめ@ninkitweetmatom

機材車盗難にあいました。拡散お願いします。ハイエースのグランドキャビン 色シルバー 「横浜302 な 9176」  機材など全て中に入ってます。小さな情報でもあれば master@toe.st へお願いします!!

はんかくさい@namara_oppekepe

6月に盗難された会社のトラックが無惨な姿で発見されました

ボディーとユニックはいずこへ~、海外輸出されたのか? pic.twitter.com/g15WZQRpu6

ハイエースの窃盗はプロの自動車泥棒グループにより行われており、外国人が経営している違法ヤード(解体場)に運びこまれ、すぐに部品ごとに解体されて、船便で輸出されていく。

さとちゃん@cv1wb49

最近山梨で、スバル車の盗難が増えているので、何かしら対策しようと思ってます。
あるエリアで自動車盗難があった場合、窃盗グループが一定エリアを同じような手口で荒らしまわっていることが多い。近隣で盗難があった時は、次は我が身と考え対策を取った方が良い。

キュウサク@Qsaku000

@jidousha_tounan
#拡散希望 #盗難 
2016.12.14群馬県太田市新田木崎より群馬301 ね9959 スバル インプレッサ 丸目シルバー STI 本日、朝起きたら車がありませんでした
太田市でインプの被害… twitter.com/i/web/status/8…

ゆうちゃん7@k1ntamaRX7

なんか北関東自動車の盗難多杉じゃね?
特に茨城県県南地域での自動車盗難が2016年秋から急増している。千葉県内で活動していた窃盗グループが茨城県に移動して犯行を繰り返しているのでは、という指摘もある。
私の大切なお友達の大切にしていたシビックが今朝、群馬県で盗まれました。

皆さんの力を貸してください(>_<)
見かけたり情報がありましたらご連絡ください‼️
よろしくお願い致します… twitter.com/i/web/status/8…

近年、茨城・埼玉・群馬での自動車盗難が激増している。

マヒロ@mahiro1206

Retweeted 自動車盗難情報局 (@jidousha_tounan):

群馬県太田市にて 11月19日 早朝に被害にあいました。

車両:スバル インプレッサ WRX Sti
色:黒
ナンバー:群馬 330 ひ… fb.me/5xn4L6aRr

とかぴ@tokapi_sti_6112

私の愛車が11/23、23:30頃に栃木県佐野市内で盗難にあいました。平成15年式のインプレッサで色は青。フロント、リア、両サイドに自作のステッカー(黄色)が張ってあります。どんな些細なことでもいいので、情報お願いします。… twitter.com/i/web/status/8…
栃木・群馬・茨城・埼玉での自動車盗難は多い。トヨタ車ばかりが狙われているイメージの中、スバルのインプレッサ盗難も頻繁に報告されている。
パワーショベルの盗難がありました。クボタのRX502と言う重機です。 10月22日(土曜日)の夕方16:00〜17:00の間だと思いますが、正面ゲート前の待機場で重機の積み込み作業を見た方が居ましたらスラムパーク… fb.me/1HsLxVIeU
依然として東南アジア諸国やアラビア周辺では建設ラッシュが続いており、建機・重機の需要が高い。

【自動車盗難の様々な情報】

「あなたの愛車買い取ります」などのチラシが車のガラスに挟んで有った場合、要注意。自動車泥棒グループの下見役が、仲間にターゲットを知らせるためにチラシを挟んだ可能性がある。チラシをそのまま放っておくと、車両に気を配っていない、隙のある人だと思われ、狙われます。またチラシが貼ってあった場合、その日の夜に窃盗団が盗みを実行する可能性があります。

JAFのご当地情報ページ。近年茨城県での車両窃盗事件が相次いでおり、違法ヤードの存在も明らかになっているため、注意が必要。今までは隣県の千葉が全国ワースト1だったが、千葉県警の違法ヤード一斉摘発により、自動車盗難件数が激減した。千葉をターゲットにしていた自動車泥棒の目が茨城に向いている可能性が高い。

プリウスやランドクルーザー、インプレッサ等の盗難と同じくらいに目立つのが、ハイエースやトラック・ユニックの盗難。結局輸送運搬能力の高い自動車はいつの時代でも、どの地域でも重宝されるので泥棒に狙われてしまう。

盗まれた車両は違法ヤードを通じて海外に輸出されるだけでなく、日本国内で再販されることもある。
盗難車両を買い取って、そのままでは販売出来ないので解体、故障車と組み合わせて販売しようとしていた業者が逮捕される事件もあった。

愛知県内の2015年の自動車盗難の被害総額は40億円を超えていた。トヨタのプリウスなど人気車種が標的になるケースが多く、 県警は自動車盗難防止装置「イモビライザー」を無力化する電子機器「キープログラマー」が出回っていることなどが要因とみて警戒している。 全国では約164億2500万円だったことから、 ほぼ4分の1を占めていた。
今後は愛知に集中していた被害が周辺の県に散らばる可能性が高い。

2012年10月1日の法改正により、盗難事故も等級ダウン事故扱いとなってしまいました。
たった1等級だと思って甘く見てはいけません。たとえ1等級のダウンだとしても、5年、10年と長い目で見ると保険料の支払総額が20%以上変わることも十分にあり得ます。例えば10年間で自動車保険料を総額100万円支払っていた場合、20万円の損失になってしまいます。

暴走族やヤクザが車両窃盗に関与していることも多い。
暴走族の掲示板では自らの愛車が盗まれたという書き込みの他、車泥棒を働いている者の書き込みや、裏情報などが書かれている。

映像の中で泥棒を演じている人物は、有効なスマートキーを持っておらず盗難防止用のアラームを切ることができない。しかしクルマに乗り込むと、素早く再プログラミング用のデバイスを接続。プログラミングモードにして25秒ほどでアラームを止めてしまった。この後1分半ほどプログラミングを続けると、新しいスマートキーでエンジンを始動できるようになってしまう。クルマに近付き発進するまで、2分もかからなかった。

自動車盗難にあった際に、保険をかけていれば保険会社に車両保険金が請求できるが、中には保険支払い拒否をされるケースもある。いったん保険会社が支払いを拒否した場合、その判定を覆すのは困難となる。

【各地の自動車盗難状況】

平成27年中、被害車両の6割以上が月極めやマンション等の駐車場で被害に遭っています。

駐車場と言っても、月極めなどを契約している方は、自分の車を守るために勝手にライトを設置したりすることはできません。

福岡県内の自動車盗難の発生件数は、平成14年(約5千件)をピークに減少傾向にあります。
平成27年中は266件と前年同期比で218件減少しており、都道府県別の盗難状況をみてみる
と全国ワースト第11位となっています。

平成25年中に全国で発生した自動車盗難は21,522件(前年比+452件)と増加しているものの、愛媛県内では48件(前年比-20件)と減少しています。

自動車盗難の発生場所は、月極駐車場など=28%、住宅の駐車場=30%となっています(石川県内平成24年中)。月極駐車場は夜間も明るく防犯カメラ等の設備の整った所を選び、自宅駐車場にはセンサーライトなどを備えましょう。また路上駐車をせずに、明るく監視の行き届いた駐車場を利用する心がけも大切です。

平成27年中の自動車盗認知件数は、1,747件で、前年比で437件減少しています。
大阪では自動車盗難被害の約2割が、エンジンキーが付いたままの状態で被害にあっています。

県内の自動車盗難発生件数を車両台数で割り、1万台あたりの発生件数で順位をつけました。

車両保有台数は、静岡県発表「平成26年4月1日現在車両保有台数」のうち「自家用乗用車台数」(平成26年7月31日発表)による。

千葉県では違法ヤードの摘発などにより、自動車盗難件数は近年減少傾向にあったが、H28は再び増加傾向にある。

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2018年12月14日