1歳になったら買ってあげたい絵本

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本を好きになって欲しい。と考えるママは多いですが、具体的にどんな絵本をどのタイミングで与えればいいのかわからないという方は多いはず。今回は親子で一緒に楽しめる絵本をまとめてみました。

◆1歳は絵本にたくさん触れさせるチャンス

1歳になるとだいたいの子供が歩き始めます。また、ママやパパなどの簡単な単語をを言えるようになる時期でもあり、言葉への理解が始まる時期でもあります。
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1歳頃の赤ちゃんは、発達に大きな変化が見られます。歩行ができるようになり行動範囲が広がると、いろいろなものに興味を持つようになるでしょう。また言語機能の発達も始まり、「パパ」「ママ」と呼んでくれるようになりますよ。好奇心が旺盛でことばを理解しはじめるこの時期は、絵本にたくさん触れさせるチャンスなのです。
1歳児向けオススメ絵本と選び方 ことばの習得への効果も|cuta [キュータ]

1歳でオススメの絵本の内容

言葉を覚える手助けとなるもの
「あいさつ」が身に付くもの
「おいしそう!」絵本で食育できるもの
ユーモアがあるもの
【年齢別】少しでも効率よく与えるために!子供への絵本の買い方 | MARCH(マーチ)

歩き回ることができるようになって、見聞きする世界が大きく広がり、身近な物をどんどん認識して自分でも表現していきます。絵本を読む時も指をさしたり、声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しめる絵本がおすすめです。
【1〜2歳】におすすめ絵本をチェック | 絵本ナビ

◆オススメ絵本

はらぺこあおむし
小さなあおむしは、もりもりと食べつづけて美しい蝶になった。数や曜日の認識をおりこみ、穴あきのしかけをこらした斬新な絵本。
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。
おはよう
おひさまが雲のおふとん脱いで、おはよう!
きんぎょがにげた
きんぎょばちから、きんぎょがにげます。部屋のあちこち、別の部屋へ。
部屋の景色に紛れ込んでいるので、きんぎょがどこにいるのか楽しく探す絵本です。
うさこちゃんとうみ
ブルーナの「うさこちゃんシリーズ」は、赤ちゃんや小さな子ども向けの絵本として優れておりとても人気があります。ママたちにはミッフィーとしてお馴染みですね。
この「うさこちゃんとうみ」はうさこちゃんがお父さんと海へおでかけし、砂遊びや貝殻拾いをするお話。「おおきなうみにいくんだよ。いきたいひとだあれ?」「よろしい。ではくるまにおのり」のように、優しく語り掛ける文章が心地いいです。
かばくん
動物園に朝が来ました。ねぼすけのかばくん親子のところに、かめくんを連れた飼育係の男の子がやってきます。「おきてくれ かばくん」。今日は日曜日。動物園は大にぎわい。水からあがったがかばくんが姿を現すと、動物園に来ていた子どもたちはびっくり。やがてご飯の時間、かばくんはキャベツをまるごと一口でぱくり。食べた後はごろんところがっておやすみなさい……。シンプルで詩的な文章と、キャンバスの地を活かした油絵が、大きくてユーモラスなかばの姿を生き生きと描きます。

◆オリジナル絵本も人気

https://matome.naver.jp/odai/2146823438619202401
2016年07月19日