「科学界のインディ・ジョーンズ」生物学者 #長沼毅 の著書 動画まとめ

グラマラス
海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)研究員、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員を経て、1994年広島大学大学院生物圏科学研究科助教授。現在、同大学教授。第52次南極観測隊員
生物学者・長沼毅
長沼 毅(ながぬま たけし、1961年4月12日 – )は、日本の生物学者(理学博士)。広島大学教授。専門は、生物海洋学、微生物生態学、極地・辺境等の苛酷環境に生存する生物の探索調査。

極限環境に存在している珍しい細胞を
探検する目的で研究者として南極、
北極に派遣された経験がある。

宇宙飛行士に憧れ宇宙開発事業団
(現・宇宙航空研究開発機構)が募集する
宇宙飛行士採用試験に応募。

二次選考(準決勝)まで残るも落選した
(採用者は野口聡一)。

極地・僻地でのフィールドワークを
中心とする研究を行っており、
テレビ出演時には
「科学界のインディ・ジョーンズ」と
紹介されている。

地球科学全般を研究対象としており、
天文学や火山研究、
地質学、気象学にも精通している。

『深海生物学への招待』 1996年8月

深海生物学への招待
光のまったく届かない、数千メートルの深海にも生物がいた!著者が「しんかい2000」で初めて深海に潜り、青い異世界に触れた時の驚きから始まる、大冒険と大研究の記録。科学界のインディ・ジョーンズの呼び名で人気の科学者が、地球の不思議と、偉大なる生命の輝きを描き切った

『生命の星・エウロパ』 2004年3月

生命の星・エウロパ
1995年、ガリレオ探査機によって木星の第二衛星・エウロパ表面にあるリッジ、カオスなどの不思議な地形の詳細が明らかになった。これらの形成理論と精密な観測から、厚い氷の下には、海と火山活動があることが確実視されるようになった。

『深層水「湧昇」、海を耕す』 2006年10月

深層水「湧昇」、海を耕す
海面に広がる植物プランクトンという牧草を動物プランクトンが食べ、それを小魚が餌とし、さらに小魚を大きな魚類が食べ…と食物連鎖を通してマグロが育つ。植物プランクトンが繁殖して豊かな「海の牧草地」をつくるためには、光とミネラルが必要である

『宇宙がよろこぶ生命論』 2009年7月

宇宙がよろこぶ生命論
宇宙生命よ、応答せよ。数億光年のスケールから粒子レベルの微細な世界まで、とことん「生命」を追いかける知的な宇宙旅行に案内しよう。「宇宙の中の自分」を体感できる、宇宙論と生命論の幸福な融合

『生命の起源を宇宙に求めて ―パンスペルミアの方舟』 2010年11月

生命の起源を宇宙に求めて ―パンスペルミアの方舟
生命の起源は地球にあったのだろうか?宇宙空間を飛び交う生命の種が、地球に飛来し、進化して人間になったと考えてもおかしくないのではないか?本書では「パンスペルミア説」として知られる、地球生命の宇宙起源論を、さまざまな証拠をもとに精緻に論証する。地球から始まる生命の起源を探る旅は、火星、彗星、天の川銀河などをめぐり、どこへ漂着するのだろうか。あなたの常識が激しく揺さぶられること必至の、知的興奮の書

『形態の生命誌―なぜ生物にカタチがあるのか』2011年7月

形態の生命誌―なぜ生物にカタチがあるのか
ヒマワリの花はなぜ美しい螺旋を描いているのか?シマウマや熱帯魚はどうして「アニマル柄」なのか?数学者もびっくりした蜂の巣の六角形構造とは?体節から生えてくる昆虫の翅の起源はなにか?最先端の進化発生学を援用しながら、「生命が織り成す形」の法則性を探り、個体の発生プロセスに進化のダイナミズムを見出す、生物学の新しい冒険

『世界をやりなおしても生命は生まれるか?』2011年7月

世界をやりなおしても生命は生まれるか?
光も食べ物も必要としない生命、1つの数式でできてしまう生命、宇宙が死ぬのを早めている生命、生命の本当の姿は常識を超えている。生命の本質にせまるメタ生物学講義

『14歳の生命論 ~生きることが好きになる生物学のはなし』2011年11月

14歳の生命論 ~生きることが好きになる生物学のはなし
きちんと悩んで、きちんと自分の生を生きる。お手本はアニメや漫画のなかの仲間たち。21世紀の「生命論のススメ」

『私たちは進化できるのか ~凶暴な遺伝子を超えて~』2011年12月

私たちは進化できるのか ~凶暴な遺伝子を超えて~
人類は地球の覇者ではない。ごく狭いエリアに文明の砦を築き、必死でサバイバルしているにすぎないのだ。間もなく氷期が到来すると、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう、私たちが進化できないかぎり…。世界中の極限環境を訪ね、生命とは何かを探求してきた辺境生物学者が、人類の未来に警鐘を鳴らす

『生命には意味がある』2012年1月

生命には意味がある
私たちは、ホモ・サピエンスからホモ・パックス(平和な人)へ進化する!辺境生物学者、科学界のインディ・ジョーンズが予見する地球と生命の未来

『時空の旅人 辺境の地をゆく』2012年4月

時空の旅人 辺境の地をゆく
冒険さながらのフィールドワークを続ける著者が、辺境の地や極寒の極地にとどまらず、時空を超えた思索の旅に出る。
「セレンディピティの神様」「宇宙エレベーター」「マントル到達の夢」「南極はなぜ寒い?」など、幅広いテーマと飛躍し続けるユニークな発想が、読者の知的好奇心をよびさます。

「科学界のインディ・ジョーンズ」こと生物学者・長沼毅氏が、世界の辺境と時空を旅する新感覚エッセイ。

『宇宙でいちばん面白い 脳がしびれる科学の時間』2012年12月

宇宙でいちばん面白い 脳がしびれる科学の時間
宇宙人を見つける近道がある! 人間は今後どう進化する?……など、宇宙、生き物、地球にまつわるビックリ話を“科学界のインディージョーンズ”こと長沼先生が、やさしく教えてくれる本!

『生命とは何だろう?』2013年1月

生命とは何だろう?
最新の研究が教えてくれる生命38億年の歴史

『Dr.長沼の眠れないほど面白い科学のはなし』2013年7月

Dr.長沼の眠れないほど面白い科学のはなし
ブラックホールはどんなもの?北極と南極の違いって何?虹はどうやってできる?アインシュタインは何がすごい?などの基本のキから、オリオン座が爆発する!?4原色見える人間がいる!地球は実は氷期の入り口にいる?などなど、思わず「ええっ!?」と驚くはなしの数々を、テレビや雑誌で話題沸騰中の科学者が紹介。

『死なないやつら』2013年12月

死なないやつら
超高温、超高圧、高塩分、強放射線、強重力…過酷な環境をものともしない極限生物たちの驚異の能力と、不可解きわまる進化。シュレーディンガーの生命観、エントロピー増大の原理を超えて40億年も地球にはびこる「不安定な炭素化合物」の本質に迫る

『鉄といのちの物語 謎とき風土サイエンス』2014年1月

鉄といのちの物語 謎とき風土サイエンス
植木鉢に鉄クギを刺すと、植木が元気になると言われます。鉄橋下にはシジミが豊富など、大地から深海まで生命の連鎖を支える重要な要素が「鉄」であることが、近年の研究でわかってきています。
本書では、様々な生命の形を紹介しながら、その源である鉄と生命の深い関係を紹介します。同時に、山河深海のつながりを背景として、その土地の地理・歴史・自然・生態・暮らし──「風土」と呼ぶもの──を題材とした謎解きサイエンス物語でもある1冊です。

『ここが一番面白い! 生命と宇宙の話』2014年2月

ここが一番面白い! 生命と宇宙の話
えっ!地球から水がどんどんなくなっている!?誰も言わなかった地球の本当の姿とは?気鋭の生物学者が宇宙の謎を解き明かす

『考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子』2015年4月

考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
脳が疲れとストレスを生む! ?
「笑っていいとも! 」「行列のできる法律相談所」などTVで話題の生物学者が説く『悩まない生き方』

「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」
「過酷な仕事がやめられない」
「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」

そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。
現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。

本書では、科学界のインディー・ジョーンズ 長沼毅が、過酷な探検と研究のなかで見つけてきた、
『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を教えます

『辺境生物はすごい!』2015年7月

辺境生物はすごい!
極地、深海、砂漠などの辺境は、人類から見ると「特殊で過酷な場所」だが、地球全体でいえばそちらのほうが圧倒的に広範で、そこに棲む生物はタフで長寿。「一見生きにくそうな世界も、そこに棲む者にとっては都」「“弱肉強食”は、生物の個体数が多い地域の特別なルールでしかない」など、辺境生物を知ると、我々の常識は覆され、人間社会や生命について考えることがどんどん面白くなる。私たちの常識は、地球規模では大間違い! 辺境生物学者である著者の科学的冒険を辿りながら、かたい頭をやわらかくする科学エッセイ

こちらのまとめもどうぞ!

https://matome.naver.jp/odai/2146822642413046401
2019年10月31日