ぴょんぴょんはしゃぐ「クリップスプリンガー」の子どもの映像が世界で話題に・・もう可愛すぎて悶絶

alive1984
「イワトビカモシカ」とも呼ばれる動物といえばクリップスプリンガーであり、世界的にも有名な動物としても知られています。そのクリップスプリンガーの子どもが無邪気にはしゃいでいる模様の映像があまりにも可愛すぎると世界で話題を呼んでいます。

無邪気にはしゃぐ「クリップスプリンガー」の子どもが可愛すぎる!

「イワトビカモシカ」とも呼ばれるクリップスプリンガーの親子。
ぴょんぴょん! クリップスプリンガーの子どもがかわいい – ねとらぼ

偶蹄目ウシ科クリップスプリンガー属に分類される偶蹄類。
クリップスプリンガー – Wikipedia

お母さんは崖の上から子どもを眺め、「おいで」と言っているかのような表情をしていますが、子どもはまだ登れないようです。
ぴょんぴょん! クリップスプリンガーの子どもがかわいい – ねとらぼ

子どもながらに跳躍力は強く、地面をぴょんぴょんと駆け回っています。
ぴょんぴょん! クリップスプリンガーの子どもがかわいい – ねとらぼ

別名の通り、岩を飛ぶのが得意なクリップスプリンガー。
ぴょんぴょん! クリップスプリンガーの子どもがかわいい – ねとらぼ

ずんぐりした体形ですが、岩山を軽々と跳ね回ることができ、バレリーナのように蹄の先端だけを地面につけて立つことからも岩場環境への適応がとても進んでいることがうかがえます。
アフリカで野生動物を撮る クリップスプリンガー

主にどういった場所に分布しているかというと

アンゴラ、ウガンダ、エチオピア、エリトリア、ケニア、コンゴ民主共和国、ザンビア、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、スワジランド、ソマリア、タンザニア、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、南スーダン、レソト、ルワンダ
クリップスプリンガー – Wikipedia

サハラ以南のアフリカに分布。
クリップスプリンガーとは – コトバンク

クリップスプリンガーの特徴について

夜行性で険しい岩場に生息し、灌木の木の葉を主に食べています。
アフリカで野生動物を撮る クリップスプリンガー

背が丸く,頭と尾が短く,四肢ががんじょうで,第3,4指のひづめの先端だけを地に着けて険しい岩場を自在に歩き,信じがたいほど高く跳躍できる。
クリップスプリンガーとは – コトバンク

体長75~115cm,尾長7~25cm,体高45~60cm,体重10~18kg。角はふつう雄にだけあり,長さ15cm前後でまっすぐかわずかに前に曲がる。
クリップスプリンガーとは – コトバンク

蹄の接地面が小さいため、狭い足場でも直立することができる。
クリップスプリンガー – Wikipedia

■ クリップスプリンガーの映像集 ■

http://www.youtube.com/watch?v=Hl8nNqd3DW4

分子系統解析ではブラックバック亜科(もしくはウシ亜科以外の全種を含むAntelopinaeでのブラックバック族)とは近縁でないと推定され、本種のみでクリップスプリンガー族Oreotraginiを構成する説もある。
クリップスプリンガー – Wikipedia

2012年に発表されたミトコンドリアDNAのシトクロムbとCOI遺伝子の塩基配列を決定し最大節約法による系統推定では、Cephalophini族(従来のダイカー亜科に相当)と単系統群を形成すると推定された。
クリップスプリンガー – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2146804174176875401
2016年07月09日