ミスチルが最も尊敬するバンド! HEATWAVEとは?

michaektck
山口洋、渡辺圭一、池畑潤二、細海魚のロックバンド、HEATWAVEをご存知ですか? メディアにほとんど出ないですが、その圧倒的なライブパフォーマンスでMr.Childrenの桜井和寿、矢井田瞳、仲井戸麗市、ブラフマンなどと共演し、今なお第一線で活躍する伝説のロックバンドです。

HEATWAVEというバンドを知っていますか?

ヒートウェイヴ(HEATWAVE)は、1979年、福岡で結成された日本のロックバンドである。
バンドのフロントマンはギター・ボーカルの山口洋。高校生時代での結成以来さまざまなメンバーの入れ替わりがあり、山口洋のソロ・プロジェクト的な色合いも強い
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒートウェイヴ

1990年にメジャー1stアルバム「柱」をリリースし、活動の拠点を東京へと移す。1999年のアルバム「日々なる直感」リリース後に山口がバンドの解散を宣言。しかし、2003年に山口、渡辺圭一(B)、池畑潤二(Dr/ex.THE ROOSTERS)、細海魚(Pf,Key)という編成で再結成を果たす。骨太なロックサウンドと山口の個性的かつパワフルなボーカルが特徴で、コアなファンが数多く存在する。
http://natalie.mu/music/artist/326

リーダーは山口洋

ヒートウェイヴのボーカル&ギター。トレードマークはグレッチ・カントリー・ジェントルマン。

ギターの音作りが驚異的にうまく、そのライブは必見。

ソロでも活動。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%B8%FD%CD%CE

山口洋名義のアルバムとしては、阿蘇でレコーディングした『made in ASO』(2007)や、
宮城県白石市のカフェでライヴ録音した『Live at Cafe Milton』(2009)があり、
2011年には細海魚との共作『SPEECHLESS』を発表。
また、ドロレス・キーン、ドーナル・ラニー、シャロン・シャノン、キーラ、リアム・オ・メンリィなど、
アイルランドを代表するミュージシャンとの共演も多い。
2011年、東日本大震災以降は福島県相馬市の人々たちと共に復興に取り組むプロジェクト「MY LIFE IS MY MESSAGE」を主宰。
2014年、HEATWAVEとして、7年振りのアルバム「夕陽へのファンファーレ」を発表。
http://20th.theatrebrook.com/blog/2015/02/14/山口-洋-heatwave/

ドラムは池畑潤二

ザ・ルースターズのメンバーとしてそのキャリアをスタート、布袋寅泰、吉川晃司、山下久美子、UA,、椎名林檎、トータス松本、浅井健一などとの数々の伝説的セッションを残しながら、現在もDeeDeeFever、ROCK’N’ROLL GYPSIES、HEATWAVE、THE MOGAMIなどのメンバーとして精力的な活動を続ける池畑潤二。
https://www.barks.jp/news/?id=1000041950

アーティストに慕われるアーティストとしてコアなファンが多く存在しています。


RCサクセションのチャボとツアーを回ったり
矢井田瞳とも度々共演しています。
TOSHI-LOW (BRAHMAN)と中川敬
BRAHMANのTOSHI-LOWもHEATWAVEのファンである事を公言しており、山口洋と何度も共演しています。

BANKBANDが二曲カバー

ミスチルの桜井和寿率いるBANKBANDは「トーキョーシティーヒエラルキー」と「明日のために靴を磨こう」の2曲をカバーしています。

2015年にはMr.childrenと福岡で2マンライブ

その音の風格はまさに別格です。アイリッシュをSE(入場前のBGM)にし、登場。

ぶりぶりのベースと四つ打ちのリズム、シンセが現代を感じさせ、ヒロシがその野獣のようなバンドを先導し、音楽に狂っていく様。

桜井和寿が「これが音楽です。これがバンドです。」と言っていたけれどまさにそう。

こんなにも音楽が溢れ、バンドとなっているバンドは日本どこをみてもこのバンドしかいないんじゃないだろうかと思わせます。
http://mureader.hateblo.jp/entry/2015/11/12/071625

アイルランドと、山口洋

ホットハウス・フラワーズ、キーラなどのアイルランドのミュージシャンらとも交流がある。また、山口はアイルランドの音楽家を招聘するプロモーター「プランクトン」とも仲が良く、アイルランドの音楽家の来日公演へのゲスト出演が非常に多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒートウェイヴ

名曲「満月の夕」

1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬と共作した作品で、多くのアーティストにカバーされています。

1995年8月21日にヒートウェイヴ版の歌詞でアルバム『1995』に初収録され、同年10月1日の同じ日にヒートウェイヴ版(シングルバージョン)、ソウル・フラワー・ユニオン版が共にシングルとして発売された。先行してソウル・フラワー・ユニオンが被災地での生演奏を経て徐々に楽曲を完成させていたが、作曲が共作ということもあり、どちらかがオリジナルという立場は取られていない
https://ja.wikipedia.org/wiki/満月の夕

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の惨状、復興への厳しい現実、それらに向き合おうとする被災地の人々の姿が歌い込まれている(震災当日の夜、満月がのぼっていた)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/満月の夕

ヒートウェイヴのヴァージョンは、同年3月にソウル・フラワー・ユニオンの同曲を聴いた山口が、自身の住む東京から見た被災地への思いを「書き足した」もので、中川、山口両者ともに、現場の違い(神戸・東京)により産まれたお互いのヴァージョンを認め合っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/満月の夕

東日本大震災、熊本地震の際も多くの人に勇気を与えました。

酒井俊 /平安隆 /ガガガSP /沢知恵 /野田淳子 /J-Min/ET-KING/二階堂和美/アンサリーなど多くのアーティストがカバーしている。

『満月の夕』~震災から生まれた歌の20年としてNHKで特番も放送されました。

<番組紹介>
1995年の阪神・淡路大震災を機に生まれた歌、『満月の夕(ゆうべ)』。
この歌は、ミュージシャン中川敬、山口洋の2人によって共作された。
震災後の20年間、多くのミュージシャンによって日本各地で歌い継がれ3.11以降は東北地方でも歌は広がり、予期せぬ災害で傷ついた人々の心を励まし、癒やし続けている。
番組では『満月の夕』が歌い継がれている全国の現場を取材。
歌に込められた人々の心の風景を描く。
http://www.grapevineonline.jp/mangetunoyuube150117/

山口洋のブログはほぼ毎日更新されています。

メディアの露出は少ないですが、ブログで情報は更新されています。

https://matome.naver.jp/odai/2146790740176351001
2016年08月10日