アストンマーティン「ヴァルキリー」がなんだか凄そう!!

にぎりこぶし
アストンマーティン「AMRB001」改め「ヴァルキリー」がなんだか凄そう!!

▽オンボード

https://www.youtube.com/watch?v=nJcbZ1KLMd8

▽パワーユニット

英アストンマーティンは、2019年3月1日(現地時間)、ハイパーカー「ヴァルキリー」のパワーユニットに関する概要を発表した。リアミドに搭載されるのは、コスワース製の6.5リッターV12に電動モーターを加えたハイブリッドシステムとなる。
アストンマーティンがヴァルキリーのパワーユニット概要を発表 【ニュース】 – webCG

コスワース製の6.5リッターV12は、単体で最高出力1014ps/1万0500rpm、最大トルク740Nm/7000rpmを発生。最高許容回転数として1万1000rpmが掲げられている。
アストンマーティンがヴァルキリーのパワーユニット概要を発表 【ニュース】 – webCG

この数値は、排ガス規制に対応している自然吸気エンジンのロードカーでは最高のパフォーマンスであるとアストンマーティンは説明している。
アストンマーティンがヴァルキリーのパワーユニット概要を発表 【ニュース】 – webCG

https://www.youtube.com/watch?v=BXXzcpQjnTM

V12エンジンには、さらに電動モーターが加えられ、ハイブリッドシステムを構築。F1由来となるKERSの技術を応用した、ブースト機能とエネルギー回生システムを持つ。
アストンマーティンがヴァルキリーのパワーユニット概要を発表 【ニュース】 – webCG

ハイブリッドシステムを構築する2種類の特注モーターは、インテグラルパワートレイン社とリマック社がサプライヤーになっている。
アストンマーティンがヴァルキリーのパワーユニット概要を発表 【ニュース】 – webCG

アストンマーティンが主張するヴァルキリーのシステム最高出力は1176ps/1万0500rpm、同最大トルクは900Nm/6000rpm。
アストンマーティンがヴァルキリーのパワーユニット概要を発表 【ニュース】 – webCG

First lk…

Designed by Adrian Newey ✅
Track debut at the 2019 British Grand Prix ✅

It’s the new Aston Martin Valkyrie! pic.twitter.com/YcS2UzIfQ4

▽サウンド

https://www.youtube.com/watch?v=aq_rvuZBo2Y
https://www.youtube.com/watch?v=o-URmHqQcZk

Andy Palmer@AndyatAston

The sound of “THE” GREAT British car company! Thank you @Cosworth @redbullracing #AstonMartinValkyrie #NaturallyAspirated
#V12 pic.twitter.com/HmEICj29uH

▽ヴァルキリーAMR PRO

ジュネーブモーターショー2018でアストンマーティンから初公開されたサーキット専用モデルのハイパーカー【ヴァルキリーAMR PRO】
【1100馬力に車重1000kg】アストンマーティンヴァルキリーAMR PRO & ラゴンダヴィジョンコンセプトが公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

https://www.youtube.com/watch?v=y7jwdxOeCMg

アストンマーティンヴァルキリーAMR PROは1100馬力/車重1000kgと言う信じられないスペックを持ち、ヴァルカンやケーニグセグONE;1、メルセデスAMGプロジェクトONEを軽く凌駕するバケモノどころかLMP1マシンやF1マシンに匹敵するスペックを持ちます。
【1100馬力に車重1000kg】アストンマーティンヴァルキリーAMR PRO & ラゴンダヴィジョンコンセプトが公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

▽Karosserie Lunar Red

このヴァルキリーには地球には無い、月に存在する塵を使った特別色Karosserie Lunar Redが採用される事が判明しました。
宇宙からの成分を使用した世界で最初の車になります。
【世界初】アストンマーティンヴァルキリーの塗装には地球には存在しない鉱物を使う事が判明:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

▽VALKYRIE最終デザイン

英アストンマーティンは2017年7月12日(現地時間)、公道走行が可能な“ハイパーカー”「ヴァルキリー」の内外装に関する最新情報を公開した。
アストンマーティン、「ヴァルキリー」の最新イメージを公開 【ニュース】 – webCG

今回、公表されたヴァルキリーの最終デザインでは、エアロダイナミクス性能を高める変更を実施。
https://response.jp/article/2017/07/13/297384.html#cxrecs_s

また、新たに追加されたヘッドライトは、F1マシンのコンポーネントの純粋な機能からインスピレーション。アルミフレームにロービームとハイビームが組み込まれており、アストンマーティンの最も軽い市販車のヘッドランプよりも、30~40%軽く仕上げた。
https://response.jp/article/2017/07/13/297384.html#cxrecs_s

初公開されたインテリアでは、ドライバーは運転に集中するために、すべてのスイッチはステアリングホイール上に配置。ステアリングホイールは乗降性を引き上げる目的で、着脱式とした。
https://response.jp/article/2017/07/13/297384.html#cxrecs_s

コネクティビティも追求されており、ダッシュボード中央のOLEDディスプレイスクリーンとステアリングホイール内のディスプレイに、あらゆる情報が表示される。
https://response.jp/article/2017/07/13/297384.html#cxrecs_s

また、ドアミラーは廃止され、後方カメラに置き換えられた。カメラが捉えた映像は、ダッシュボード左右に配置されたディスプレイに映し出され、ドアミラーの役割を果たす。
https://response.jp/article/2017/07/13/297384.html#cxrecs_s

アストンマーティンの内装クリエイティブディレクター、マットヒル氏は、「レッドブルレーシングのF1精神を導入し、従来のロードカーデザインとは異なる角度からアプローチした」とコメントしている。
https://response.jp/article/2017/07/13/297384.html#cxrecs_s

https://www.youtube.com/watch?v=qdzQExF4D18

▽AMR Pro

そのトラック専用モデルとなる「アストンマーティンヴァルキリーAMR Pro」のレンダリングイメージが公式から初公開されています。
F1やLMP1に匹敵するスペックを持つアストンマーティンヴァルキリーAMR Proが初公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

アストンマーティンヴァルキリーAMR Proは公道モデルのヴァルキリーを150台生産した後2020年から生産が開始されます。
F1やLMP1に匹敵するスペックを持つアストンマーティンヴァルキリーAMR Proが初公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

ヴァルキリーAMR Proは、20インチの大型ホイールではなく、LMP1車と同じ仕様のミシュランレーシングタイヤの装着を容易にするために、公道車(前後の18インチ)よりも小さな直径のホイールで走行します。AMR ProにはF1のレーシングカーと同じカーボンブレーキも搭載されています。
F1やLMP1に匹敵するスペックを持つアストンマーティンヴァルキリーAMR Proが初公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

AMR Proには公道モデルとは異なりエアコンやインフォテインメントスクリーンなど余計な装備は取り外され、ヒーター付きのポリカーボネート製フロントガラスやサイドウィンドウに取り替えられ、カーボンファイバー製ダブルウイッシュボーンなどに変更され公道モデルより更に軽量化されています。
F1やLMP1に匹敵するスペックを持つアストンマーティンヴァルキリーAMR Proが初公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

トラック専用にチューニングされたヴァルキリーAMR Proは3.3gを超えるコーナリングフォースを維持し、3.5g以上の制動減速を維持する能力に加えて、より速くトラックを走れるようになり、理論上最高速度402km/hまで到達する予定でF1マシンやLMP1クラスのマシンに匹敵するスペックを持ちます。
F1やLMP1に匹敵するスペックを持つアストンマーティンヴァルキリーAMR Proが初公開:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

▼「ヴァルキリー」

レッドブル・レーシングと共同開発するアストンマーティン製ハイパーカーAM-RB001コンセプトに正式名称が発表されました。
【ワルキューレがとまらない】AM-RB001の正式名称が発表!アストンマーティン ヴァルキリー:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

これは1951年ヴァンテージから始まる「V」の名称から由来しており、ヴァンテージ、ヴィラージュ、ヴァンキッシュ、そして火の神の意味を持つヴァルカンに続く神話に出てくる神の名前から由来しています。
【ワルキューレがとまらない】AM-RB001の正式名称が発表!アストンマーティン ヴァルキリー:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

http://www.youtube.com/watch?v=lIiXmyrbGSM

アストンマーティンヴァルキリーは約10秒で0-320km/hに到達し、最高速度は402km/h
横加速度が4.5Gも発生するとんでもない加速性能だとか。
【ワルキューレがとまらない】AM-RB001の正式名称が発表!アストンマーティン ヴァルキリー:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

ル・マン24時間耐久レース2018のオープニングデモランでデビューすると発表されたアストン製ハイパーカー「アストンマーティンヴァルキリー」
【来年のル・マンでデビュー決定】アストンマーティンヴァルキリー、1メガワット以上のとんでもスペックになる事が判明:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

レッドブルやリマック、コスワースなどと協力し、6.5L自然吸気V12エンジン+電気モーターを搭載し1130馬力車重1130kgのパワーウェイトレシオ1.0と言うケーニグセグONE:1と同じく驚異的なスペックを持つハイパーカーですが、ヴァルキリーが最初に発表されたとき、アストンマーティンは、1kgの車重に対して1馬力のパワー対重量比を達成することを目標としていたと語っていましたが、その目標を上回っている可能性があることを示しています。
【来年のル・マンでデビュー決定】アストンマーティンヴァルキリー、1メガワット以上のとんでもスペックになる事が判明:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

最近報告された情報によると更に100kg軽量化され車重は1,030kgになり、パワーウェイトレシオ1.0以上という自動車史上最も素晴らしいスペックのハイパーカーになる予定です。
【来年のル・マンでデビュー決定】アストンマーティンヴァルキリー、1メガワット以上のとんでもスペックになる事が判明:フェラーリ ランボルギーニ ニュース

▼アストンマーティン「AM-RB 001」

英アストンマーティンは2016年7月5日(現地時間)、新型のビスポークマシン「AM-RB 001 ハイパーカー」の概要を発表した。今後、ゲイドンの工場で99台~150台が生産され、2018年にはデリバリーが始められる見込み。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

AM-RB 001 ハイパーカーは、アストンマーティンとF1チームであるレッドブル・レーシングとのパートナーシップにより開発された、一般公道での走行を前提としたマシン。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

公道における扱いやすさや走る喜びを実現しながら、サーキットにおいては、従来のロードカーとは一線を画すパフォーマンスを発揮するという。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

http://www.youtube.com/watch?v=37AjQ1_EKn4
http://www.youtube.com/watch?v=DFMmmcQv5Q0

ボディーは軽量なカーボンファイバー構造で、新開発された高回転型のV型12気筒自然吸気エンジンをキャビン後方に搭載。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

コンパクトな車体でありながら、ドライバーおよびパッセンジャー、V12エンジンのための十分なスペースが確保されており、素晴らしい快適性を提供するとアピールされる。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

「AM-RB 001には、コスワース製の6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載する」と発表している。
アストンマーティンとレッドブルの「AM-RB 001」…コスワースのV12搭載が決定 | レスポンス(Response.jp)

現時点では、コスワース製の6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンのスペックなどの詳細は、公表されていない。アストンマーティンは、「英国リカルド製の7速パドルシフトトランスミッションと組み合わせる」と説明している
アストンマーティンとレッドブルの「AM-RB 001」…コスワースのV12搭載が決定 | レスポンス(Response.jp)

詳細なスペックは明らかでないものの、車両重量を最高出力で割ったパワー・ウェイト・レシオは、1.0と公表されている。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

http://www.youtube.com/watch?v=qm7akalDZWA

AM-RB 001 ハイパーカーの設計にあたったのは、レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーを務める、F1マシンデザイナーのエイドリアン・ニューウェイ。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

長年にわたって、公道走行可能なロードカーを設計したいという思いを抱いてきたとのことで、AM-RB 001では「扱いやすく快適で、しかも途方もないパフォーマンスを発揮する」特性を追求したという。
アストンとレッドブルがコラボモデルを発表 (34728) – webCG

このAM-RB 001は「公道における扱い易さや走る悦びを実現」するノーマル仕様に加え、LMP1ルマン・スポーツ・プロトタイプの仕様に沿ったサーキット専用モデルも設定される。
英アストンマーティンとレッドブル・レーシング、新型ロードカー「AM-RB 001」公開 – Car Watch

サスペンションシステムにはエイドリアン・ニューウェイ氏の30年以上に及ぶキャリアの中で培われてきた理論を採用することなどがアナウンスされている。
英アストンマーティンとレッドブル・レーシング、新型ロードカー「AM-RB 001」公開 – Car Watch

製造台数については、今後製作されるプロトタイプと25台のサーキット専用バージョンを含めて99~150台が予定されている。
英アストンマーティンとレッドブル・レーシング、新型ロードカー「AM-RB 001」公開 – Car Watch

http://www.youtube.com/watch?v=7J7l5aKzzEo

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2020年09月08日