神咒神威神楽 『異能まとめ』

ぎん猫

坂上 覇吐(さかがみ はばき)


https://matome.naver.jp/odai/2146748462249871101/2146789054161002903
桃花・黄泉返り
能力「 歪みに対する不死性・反射特性 」
元となった渇望は 「死にたくない」「生きたい」

覇吐が歪みによる攻撃を受けた場合、覇吐の総体を五百と仮定し、その身に受けた歪みが千だとして、そこで覇吐は死ぬ。だが桃花・黄泉返りは受けた歪みを増幅し、千五百の力を発生させる。うち五百の力を使って覇吐は蘇り、残った千の力を対象に跳ね返す。

その性質上、異能が飛び交う戦闘で死ぬ確率は零に近く、彼が自己を無敵と嘯くのも頷ける強力な歪み。
とはいえ肉体的損傷は当たり前に被るため、死に至るほどの傷を負っても死ねないという拷問に等しい難点もある。

久雅 竜胆(こが りんどう)


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天魔覆滅
能力「旧世界の存在をかつての名=咒(神号・神咒)で呼ぶ」

不二の地下遺跡で竜胆が手に入れた能力。異能ではあるが歪みではなく、黄金の覇道を受け入れることで手にすることができた力である。

夜都賀波岐たちは旧世界の英雄であり、第六天波旬との戦いに敗れたことで「敗者の型」に嵌められてしまった存在である。かつての名で呼ばれると再び「敗者」であることを強制されてしまい、大幅に力を削がれ存在そのものが霧散しかけてしまう。

凶月 刑士郎 (きょうげつ けいしろう)


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禍津日神禁厭(禍憑き)
能力「運気操作」
元となった渇望は「オレはこんな不幸要らねえ」

意図的であろうとなかろうと、危機に陥ったとき、その不運を別の者に押し付け、自身の身を守ることが出来る。相手に不運を与えることによる攻撃や、自らへの災いを退けることによる防御など多岐に渡る。

高位の歪みほど禍憑きにより生ずる不運も強力になる。また歪みの程度と鍛練によってはある程度コントロールも可能。

ただし、禍憑きを使った場合運気改変の皺寄せとして「返し風」と呼ばれる同等の不運が他者を襲う。この対象は誰になるかは当の本人すらわからない。


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天魔・血染花
能力「接触した相手の力の吸収」
刑士郎の新しい異能。

異能発動中、触れるなどして直接接触した対象の持つ体力、攻撃力、防御力などを奪い、自分の力として使うことができるようになる。体から杭を生成することも可能。

しかし、能力の代償として、使用者の最も愛する者の命を必要とする。つまり、咲耶の生命力を削ぎ落していくことで能力を発動し、より強い発現に伴って奪う生命力も増す。

正体は、刑士郎の前世であるヴィルヘルム・エーレンブルグの創造、死森の薔薇騎士。
刑士郎が天狗道の唯我の理の影響を受けているため、以前とは違い覇道ではなく求道型。

凶月 咲耶 (きょうげつ さくや)


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禍津日神禁厭(禍憑き)
能力「運気操作」

意図的であろうとなかろうと、危機に陥ったとき、その不運を別の者に押し付け、自身の身を守ることが出来る。相手に不運を与えることによる攻撃や、自らへの災いを退けることによる防御など多岐に渡る。

高位の歪みほど禍憑きにより生ずる不運も強力になる。また歪みの程度と鍛練によってはある程度コントロールも可能。

ただし、禍憑きを使った場合運気改変の皺寄せとして「返し風」と呼ばれる同等の不運が他者を襲う。この対象は誰になるかは当の本人すらわからない。

玖錠 紫織 (くじょう しおり)


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陀羅尼摩利支天
能力「可能性の拡大」

戦闘における攻防両面の選択肢を複数重ねて行える。僅か一挙動であらゆる角度から複数発食らわせるという攻撃も、そうした無数の可能性を並列起動させていたからに他ならない。

蹴りの一発で二人を左右対称に弾き飛ばすということも可能。分身を呼び出せ、呼び出された像は総て本物で、その内一人を殺した所で紫織は死にはしないが、殺されるという生物にとっての究極負荷に、心と魂は耐えられない。殺されれば相応に消耗する。

非常に強力な異能だが汚染等級は少ないため、実現できる可能性はあくまで紫織に見合ったもの。

御門 龍水 (みかど りゅうすい)


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先見、未来視
能力「運命改変」

無限 の中から特定の一つの未来を無理矢理決定して引きずり出すことができる。

御門 龍明 (みかど りゅうめい)


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修羅曼荼羅・大焼炙
修羅曼荼羅の大焼炙──獄炎の理を司り、その火力は天魔・母禮のものを遥かに上回る。

修羅の曼荼羅はとうに滅ぼされている宇宙のため、この力を解放した龍明は寸刻みで崩壊していく上に、本来の全力も発揮できない。

丁禮 (ていれい)、爾子 (にこ)


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修羅曼荼羅・犲狼
能力「物理現象を制御」
元となった渇望は「誰にも触れられたくない」

摩擦、慣性、重力加速、作用反作用の法則等、運動方程式を自在に操れる。一切の抵抗を受けずに加減速や停止、転換が可能であり、移動においては文字通りの縦横無尽。また逆に実際の推力以上の衝撃を対象に叩き込むことも可能。

夜行の咒に縛られているため、その影響下では全力を発揮できない。

正体はDies iraeにおけるウォルフガング・シュライバーの創造。修羅曼荼羅がとうに消滅しているため、回避能力が失われている。

元となった術法である死世界・凶獣変生の渇望に起因して「触れられれば砕け散る」という属性を帯びている。

中院冷泉 (なかのいん れいぜん)


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唯我曼荼羅・射干
発現は求道型。
能力「自己愛による地力の強化」
大欲界天狗道以下に存在する生命総てが所有する異能。

単純さゆえに穴はなく、最も完成している。射干と対峙した者は、地力で上回らなければ絶対に勝利できない。

特殊な能力などは一切付与せず、ただ存在として 「我は我のみである」 という自負が強い者、すなわち波旬と同調率が高い者ほど高位の射干として強化される。

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2016年07月07日