滝沢秀明『こどもつかい』も!世界に誇る清水崇監督

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滝沢秀明、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦らが出演するホラー映画『こどもつかい』。ホラーの名手と言われる清水崇監督によるオリジナル作品。清水監督といえば、ハリウッドに招聘され、しっかりと結果を残した「世界基準」監督。意外にも恋愛ドラマや実写版『魔女の宅急便』も手掛けている。

■清水崇監督のオリジナルホラー映画『こどもつかい』

滝沢秀明(34)が、来年公開のホラー映画「こどもつかい」で、映画初主演。
滝沢秀明が17年ぶり映画「こどもつかい」初主演! – 映画 : 日刊スポーツ

大ヒット作『呪怨』シリーズを手がけた清水崇監督がメガホンをとる完全オリジナルホラー作品。
滝沢秀明、“ホラー”で映画初主演『呪怨』清水崇監督がメガホン「楽しみでいっぱい」 | ORICON STYLE

滝沢秀明

滝沢が演じるのは、“こども”の霊を操り、大人に呪いをかける、謎の男「こどもつかい」。突然、子供の前に現れては巧みにその心に入り込み、連れ去ってしまう。いつの間にか帰ってきた“こども”に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げていく……。
滝沢秀明、清水崇監督ホラーで映画初主演!謎の男“こどもつかい”に! – シネマトゥデイ

特殊メイクや衣装、動きやせりふ回しなどで滝沢を世にも恐ろしい人物に変身させていく清水監督は「今回は滝沢さんと共にかなり狂ったホラーキャラクターを生み落します。」とアピール。
滝沢秀明、“ホラー”で映画初主演『呪怨』清水崇監督がメガホン「楽しみでいっぱい」 | ORICON STYLE

有岡大貴(Hey! Say! JUMP)

滝沢の脇を固めるのは、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦。次々と起こる不審死事件の謎を追う新聞記者・江崎駿也役を有岡、駿也の恋人であり、こどもつかいに翻弄される原田尚美役を門脇。
滝沢秀明、清水崇監督ホラーで映画初主演!謎の男“こどもつかい”に! – シネマトゥデイ

■ホラーの名手として知られる清水崇監督

清水崇監督

『リング』に代表される第1次Jホラーブームが一段落した時期に公開され、新しいJホラーの流れを作ったのがこの劇場版『呪怨』です。
ほぼ日刊イトイ新聞 – オリタくんのJホラーソムリエ

『呪怨』(2003)

人気ホラー映画シリーズ「呪怨」劇場版の第1作目。

佐伯親子の殺人事件現場となった家に関わった人々が恐怖に巻き込まれる様子を、 つながりのあるオムニバス形式で描いた作品。

洋館でも山奥の別荘でもない、一般的な日本家屋を舞台にして、それまでのJホラーの手法と
禁じ手とされてきた古い演出方法を巧みに、そしてスピーディにミックスした作品です。
ほぼ日刊イトイ新聞 – オリタくんのJホラーソムリエ

『Jホラー』とは、西洋ホラーと違い精神的に恐怖を与えるホラーを指す。大きな分類として「制作(映画・アニメ・ゲーム・他)」と「ノンフィクション(噂・実体験・他)」のJホラーがある。
ジャパコン24 | BSフジ

■ハリウッドでもしっかり結果を残した「世界基準」監督

劇場版『呪怨』『呪怨2』を製作中、監督の作品の評価は海外にまで及び、映画『スパイダーマン』などを手掛けた、サム・ライミ監督からハリウッドでのリメイクの依頼を受けます。
群馬県前橋市|前橋市出身・清水崇監督特集4

『THE JUON/呪怨』(2004)

東京の国際大学で福祉を学んでいるカレンは、その授業の一環で郊外の家に住む米国人一家の介護を手伝うことに…。

清水監督は2004年、日本人が監督した実写映画として初めて『THE JUON/呪怨』で全米興行成績の第1位を獲得。
ホラー映画の名手!清水崇監督の監督作3選 – 映画みちゃお!

2006年には続編『The Grudge2』(邦題『呪怨 パンデミック』)も全米興行収入初登場第一位となる。
第54回 清水崇(Takashi Shimizu)氏 | クリエイターズステーション

清水崇監督が、第67回ベネチア国際映画祭の3D映画部門にあたる「ベネチア3Dアワード」の審査委員長に指名を受けた。審査作品は「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」「トイ・ストーリー3」など10数本で、清水監督が現地で最終選考。
清水崇監督、ベネチア映画祭「3Dアワード」審査委員長に任命 : 映画ニュース – 映画.com

2010年

■実はホラーだけではない 恋愛ドラマや『魔女の宅急便』も

夏目漱石原作の『ユメ十夜』(第三夜)、恋愛ドラマ「東京少女」(桜庭ななみ編)、漫画原作の連続TVドラマで「SOIL」(そいる)など…様々な作品を精力的に手掛けます。
群馬県前橋市|前橋市出身・清水崇監督特集4

『魔女の宅急便』(2014)

ジブリアニメのリメイクではなく、原作からの実写化映画。『あさが来た』で大ブレイクした小芝風花が映画初主演。

オファーが来た時は、清水監督自身も驚いたそうだ。「ええ!?なぜ、俺なんですか?と、聞きました(苦笑)。『魔女の宅急便』は、誰であろうと実写にすること自体、無謀なチャレンジですよね。」
清水崇監督、無謀と承知で『魔女の宅急便』にトライ!「なぜ、監督が俺?」 – ライブドアニュース

清水監督。「僕のなかでは、ファンタジーもホラーもあまり変わらなくて、同じところにある感じがします。ファンタジーで、どこか一部、テイストを濃くするとホラーになる。」
清水崇監督、無謀と承知で『魔女の宅急便』にトライ!「なぜ、監督が俺?」 – ライブドアニュース

■清水崇 略歴

1972年7月27日群馬県前橋市生まれ。近畿大学芸術学科で演劇・芸能を専攻、役者としてシェイクスピアやブレヒトなどの舞台を経て、S・ベケットの戯曲などに傾倒する。
Excite エキサイト : シネマ(映画):『THE JUON/呪怨』清水崇監督インタビュー

清水崇監督

97年、映画技術美学講座(現・映画美学校)第一期生の時に、講師を勤めていた黒沢清(監督)・高橋洋(監督・脚本家)の推薦を受け、関西TV「学校の怪談G」の 短編枠で脚本・演出。
Excite エキサイト : シネマ(映画):『THE JUON/呪怨』清水崇監督インタビュー

さらに99年、ビデオオリジナル版『呪怨』『呪怨2』を脚本・ 監督する。01年、『富江re・birth』で劇場映画デビューを果たし、02年に劇場版 『呪怨』を監督し、ミニシアターながら興収5億円の大ヒット。世界20ヶ国以上で公 開が決定する。
Excite エキサイト : シネマ(映画):『THE JUON/呪怨』清水崇監督インタビュー

続編『呪怨2』は前作を超える11億円を記録公開前に本作『THE JUON/呪怨』の製作が決定し、プロデューサーの1人サム・ライミたっての希望で監 督を務める。そして04年10月、本作が全米公開となり、オープニングで4000万ドルの 大記録。
Excite エキサイト : シネマ(映画):『THE JUON/呪怨』清水崇監督インタビュー

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2018年12月31日