で、EUって結局何?

sawara184
イギリスのEU離脱に伴い「EUとは」というキーワードがネットで盛んに検索されているようです。EUって結局何?EUに対するネット上での様々な解釈をまとめてみました。

EUとは、European Unionの略称で、日本語では欧州連合。欧州連合条約により設立されたヨーロッパの地域統合体で加盟国は28か国 (2016年6月27日現在)にのぼります。

▼ネット上での様々なEUの概要

EUは、加盟国の国家主権の一部を超国家機構に委譲し加盟国の政治的・経済的統合を進めていくことを目標としていることから、機構の権限も従来の国際機関とは比較にならないほど強化されています。特に経済分野では、EUが排他的権限をもって、あたかも国家であるがごとく、第三国と交渉を行ったり、協定を締結したりしています。
また、従来の国家機関には国家領域に相当するものが存在しませんが、EUに関しては加盟国の国家領域が全体としてある程度EUの領域的性格を帯びており、単一市場の発足後は特にその性格を強め、国家領域に相当するものに近づきつつあります。
EUとは

欧州連合は、欧州連合条約により設立されたヨーロッパの地域統合体。 欧州連合規約では欧州連合の存在価値について、以下のようにうたっている。 仮訳:連合は人間の尊厳に対する敬意、自由、民主主義、平等、法の支配、マイノリティに属する権利を含む人権の尊重という価値観に基づいて設置されている。
欧州連合 – Wikipedia

《European Union》EC(欧州共同体)を基礎に、外交・安全保障政策の共通化と通貨統合の実現を目的とする統合体。1993年11月、マーストリヒト条約(欧州連合条約)の発効により創設。域内の多くの国では、出入国や税関の審査が廃止されており、人や物が自由に移動できる。また、単一通貨ユーロが導入されている。2012年、欧州国家間の平和と和解に貢献したとしてノーベル平和賞を受賞。本部はベルギーのブリュッセル。域内人口4億8664万(2007)。欧州連合。ヨーロッパ連合。
EU(いーゆー/EU)とは – コトバンク

個人的には、結婚と似ているなとも思います。
理想や期待に胸が膨らみ高揚して結婚することが多いですが、
いざ結婚したら泥臭い現実を知り、3組に1組が離婚していくのが現実です。

お金を共同し、生活を共同し、ルールを共同しますが
感情と価値観と育った環境はかえられません。
その中でいざこざが起き、亀裂が入っていきます。
EUとは?簡単に小学生でも分かるように説明しみた!1番しっくりくる例えは結婚?

ヨーロッパは日本と違って、小さい国同士が陸続きで繋がってる。
→その国同士がいちいち移動する時に「お金が違う」「移動するのにパスポート確認」
などチンタラやってたら、いつまで経っても「日本やアメリカに経済で勝てない」と
思ったヨーロッパはじゃあみんなで協力して日本とアメリカに対抗しよう、って事になったわけ。
EUとは何ですか??ウィキペディアをみても分からなかったの… – Yahoo!知恵袋

メルケルが女性だから誤魔化されているのかもしれないが、EUは欧州諸国の平等な連合ではない。
EUはドイツ帝国と見た方が正確だ。

ヨーロッパを統一しようというドイツの野心は第一次大戦、第二次大戦を通じてもはやDNAレベルに達しており、EUという建て前の理念と、ユーロという共通通貨によって、ついに3度目の野望で、ドイツ帝国の完成目前になっているのだ。
EUとはドイツ帝国ですよ

ヨーロッパを一つの国のようなものとし、

戦争をしない秩序を作るために

EUは提案されたものだった。
EUとは?簡単に分かりやすくイギリスの離脱理由を解説

EUという国際組織に自分の国が入ると

どういうことができるようになるのか。

シンプルにまとめていくと

・加盟国間の輸出入の制限なし

・加盟国に住む人々がEUの中を自由に移動出来る

・通貨が同じ(ユーロ)

などといったことができ、

お互いに面倒なことがなくなるよっていうことです。

これはヨーロッパ各国がお互いの結びつきを強めるために

経済的な共同体を作ったのが始まりです。
EUとは簡単にいうと何??なぜイギリスは離脱したいの?

▼イギリスのEU離脱についてまとめてみました

https://matome.naver.jp/odai/2146702248866075901
2016年06月27日