【After Effects】 挫折しない!絶対身につく入門書 【2016年6月現在】

mikegen

身近になった動画編集

最近はYoutuberやニコニコ動画投稿者など、自作の動画や音楽を発信することが非常に身近になった。いろいろな動画を見て、「自分もこういう動画を作ってみたいなあ」「人気投稿者になって稼ぎたい!」などと思う人も少なく無いだろう。
そういった人に朗報である。以前までの動画編集ソフトは10万円や20万円し、とても高価なものだった。現在では実際の映像制作現場で使用されているソフトがAdobe CCだと月額で手軽に使用できるようになった。これを機に素晴らしい動画を作って人気動画投稿者を目指してみたらどうだろうか。

Adobe After Effectsとは

Adobe After Effects(アフターエフェクツ)は、アドビシステムズが販売している映像のデジタル合成やモーション・グラフィックス、タイトル制作などを目的としたソフトウェアであり、この分野では代表的な存在である。「A.E.」「AE」「Ae」(えーいー)と略されることもある。After Effectsは主に映画やテレビ番組の映像加工、CM制作、ゲーム、アニメ、Webなどのコンテンツ制作に広く利用されている。
Adobe After Effects – Wikipedia

最新版はAdobe After Effects CC 2015 (23/6/2016)

インスピレーションがひらめいたときに、どこにいてもダイナミックで非常に美しいモーショングラフィックスやビジュアルエフェクトを作成できます。After Effects から Creative Cloud のモバイルアプリケーションおよびデスクトップアプリケーションにシームレスに接続することによって、どこにいるときでも創造力を駆り立てることができます。
After Effects CC 2015.3 (2016 年 6 月)リリースの新機能

絶対に挫折しない入門書5選

非常に高度な編集ができるソフトであるAfer Effects。しかし多機能な故に初心者にはかなりとっつきにくいソフトである。そこで筆者がAfter Effectsを学習する上で初心者に有用であると感じた本を5つ紹介する。

313円でこの内容はすごい!基本的な使い方がわかる。下記の「はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects」と比べると内容の濃さや読みやすさで見劣りはするが、とりあえず安価な参考書でAfter Effectsの世界観に触れたいという方にはおすすめだ。

とにかくわかりやすい。ソフトの基本的な使い方がわかる。しかしこれ一冊では、いろいろな編集ができるというレベルには到底達しない。この手のソフトに一切触れたことのない人向け。

簡単に「玄人”風”」の編集ができるようになる。「初級」テクニックブックもあるのだが、正直「初級」は他の入門書を読んだほうがわかりやすい。他の入門書を一冊こなした後に、この「標準」テクニックブックをやると急に「こんな編集ができるのか!」とイメージが湧いてきて楽しくなる。かなりおすすめの一冊。

Premiere Proについても言及しているためコスパがいい。しかし、他の入門書と比べると内容は軽くなる。新しくAdobe CCの契約をしてPremiereとAfter Effectsを同時に学習し始めるという方にはおすすめする。両ソフトの連携のさせ方や使い分けがよく分かる。

サンプルのセンスがいい。「一番やさしい」シリーズのAfter Effects版。わかりやすいが普通な印象。特にここが工夫されているという点が見つからない。しいて言うなら進めやすい。

個人的おすすめは

「Adobe CC AfterEffectsの達人 with BISHAMON ビギナー編」をやった後に「After Effects 標準テクニックブック」をやるのがおすすめ。基本をさらっと理解して実践するという最も挫折しづらい学習を流れをつかむことができるため。

https://matome.naver.jp/odai/2146667688507861801
2016年06月24日