「オーラルケア」が寿命を左右することもあるんです!毎日しっかりと歯のケアをしましょう!

senjinnochie
毎日の歯のお手入れは虫歯や歯周病や口臭予防には欠かせませんが、それ以外にもオーラルケアをきちんとして歯や口の中を清潔に保つ手入れをすることは、心臓病や糖尿病などの全身疾患、さらにアルツハイマー病や寝たきりの防止にもつながるんです。

オーラルケアって?

オーラルケアは健康にも影響するんです!

1、糖尿病
以前から糖尿病の患者さんの歯周病率が高いことがわかっていました。しかし実際には、糖尿病になったから歯周病になりやすくなるのではなく、歯周病が原因の一つとなり糖尿病にかかってしまうことが、2008年の研究でわかったのです。歯周病による口の炎症から砂糖の処理能力が低下することにより、糖尿病にかかってしまうというわけです。
口の健康は、体の健康|毎日のオーラルケアで病気を予防しよう | デンタルフロスのオカムラ

2、心臓病
心臓病も、歯周病が原因となる場合があります。口の炎症によるバイ菌が血流に入り、体中に流れてしまうためです。そのバイ菌が血管の内側に部分的に溜まり、固まり、危険な閉塞を起こしてしまうのです。アテローム性動脈硬化症の患者さんの血管から、歯周病のバイ菌が発見されたこともあります。
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3、赤ちゃんの早生まれ
2001年の研究で、歯周病による歯茎の炎症から赤ちゃんが早く生まれてしまう確率が、健康な口の状態の人より約7倍ほど高くなることがわかったのです。口からバイ菌が入ってしまい、体のバランスを崩してしまうことが原因になります。
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4、肺炎
健康な口の状態の人より歯周病の人のほうが、3.9倍ほど肺炎にかかりやすいことが2008年の研究でわかっています。なぜなら肺は、口にすごく近いため、喋ったり呼吸をするだけでも歯周病のバイ菌が吸い込まれる恐れがあります。この菌が肺に入ることで、肺炎を起こしてしまうことがあります。
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5、膵臓がん
歯周病は、膵臓がんにも関連しています。歯周病が原因となり、発がん性化合物が体の中で増えてしまうからです。歯周病があると膵臓がんにかかる可能性が高くなることも、2007年の研究で明らかになっています。
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オーラルケアを習慣にしましょう!

オーラルケアにおすすめのグッズもあります!

https://matome.naver.jp/odai/2146666936901712301
2016年06月24日