目指せ天才!?音楽は赤ちゃんにとっていいことづくめ

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赤ちゃんの頃から音楽に触れさせることは脳にとってもいいことがあるようです。

生まれたばかりの赤ちゃんにも、お母さんの声と知らない人との声を聞き分けられる能力があるのをご存知でしょうか。
赤ちゃんは自分の好きな音楽、リラックスできる音楽を聞き分けることだってできるのです。
試さないのはもったいない!音楽が子供に与える驚きのメリットとは | ならいごとキッズ マガジン

赤ちゃんに音楽を触れさせることは様々なメリットがあります。

言語能力アップにつながる
試さないのはもったいない!音楽が子供に与える驚きのメリットとは | ならいごとキッズ マガジン

子供のころから音楽に親しみいろいろな音を聞いていると、音声に対する感受性が高くなり、言葉を聞き分けることも得意になるといわれています。

音楽教育を受ける中で、メロディを覚えたり、ピッチの近い音同士を聞き分けたりする訓練を続けていくと、言語音の聞き取りに対しても良い影響を及ぼしてくれるのだそうです。

想像力や感受性UP
試さないのはもったいない!音楽が子供に与える驚きのメリットとは | ならいごとキッズ マガジン

発達が著しい子供の脳は、さまざまな刺激を与えてあげることで、どんどん新しい神経経路を作り出すことができます。

ですから、小さな頃から『音楽』という刺激を与えてあげることによって、音感をつかさどる神経経路を発達させることが可能なのです。

行動面も精神面も安定した落ち着いた子供になる
試さないのはもったいない!音楽が子供に与える驚きのメリットとは | ならいごとキッズ マガジン

アメリカのバーモンド大学による研究で、楽器を使った音楽教育を受けた子供の脳を調査した結果、『行動を調整する脳領域』の皮質の厚さに変化があったことが分かりました。

また、楽器の練習をすることで効率性や計画性が増し、注意制御といった部分に関わる脳の領域を活性化することができるそう。

さらには、感情を上手にコントロールしたり、不安感を減少させたりというメンタル領域にかかわる脳の皮質の厚さにも良い影響を与えることも明らかになっているということです。

音楽を聴くこと、奏でること両方が赤ちゃんの脳にとって有効であることがよくわかりますね。
では実際にどんなことをしたらいいのでしょうか?

子守唄を歌ってあげる

お母さん、お父さんから子供に話かけたり子守唄を聞かせる事で、赤ちゃんの大脳の言語中枢を発達させる事ができます
赤ちゃんにとって一番いい刺激は言葉なのです
母親、父親の言葉が赤ちゃんにとって最高の刺激になり、また最高の安心感を与える事ができます
話かけたり、子守唄は赤ちゃんの脳を発達させる

赤ちゃんはお母さんお父さんが大好き。
うちの息子も歌が大好きで、寝かしつけはもっぱら歌です。
安心してすやすや眠ってくれますよ♪

赤ちゃんを寝かしつけるときに、子守唄を歌うと、

赤ちゃんが安心して眠るという効果があるということは広く知られています。

子守唄は、病気の子どもの心拍数を下げ、苦痛を和らげる効果があるという研究結果があるのです。
赤ちゃんに子守唄を歌う4つの効果!泣いてても歌ってあげよう! | ママズアップ

なんと子守唄にはそんな効果が!?
苦痛を和らげていたとは驚きです。

子守唄と言われても、よく知らないという人も多いと思います。

わざわざ調べて歌う必要はありません。

ママの好きな歌を歌ってあげればいいのです。

ロックが好きな人はロックでもクラッシックでも洋楽でもなんでもOK。

ただし、眠りが近づいてきたときには、ハミングにするなどの工夫が必要です。
赤ちゃんに子守唄を歌う4つの効果!泣いてても歌ってあげよう! | ママズアップ

私も子守唄のストックがほぼないので、好きなアーティストのゆったりした曲を歌ってます。
これならすぐ取り組めますね♪

そろそろ寝そうという時には、

最後の1曲として穏やかな気持ちになる子守唄のような曲を繰り返すのがおすすめです。

毎日繰り返し聞いているうちに、この曲が始まったら、寝るとインプットされることでしょう。
赤ちゃんに子守唄を歌う4つの効果!泣いてても歌ってあげよう! | ママズアップ

童謡を聴かせる

乳児期からでも童謡をきかせたり、お母さんが歌って上げたりすることは、外部からの知的な働きかけとなり、脳の活性化に有効に機能します。
数多くの童謡を聴かせるメリットとは - 天才秀才を作る胎児乳幼児教室

乳幼児であったとしても、童謡の中で好きな曲は必ずできるもので、それを歌ったり掛けたりすると、体を大きく動かしながら、大きな声を上げるものです。
また、ハイハイができたり、自立できるようになると、音楽とともに踊り出すなど、音楽を身体全体で楽しむことができるようになります。そしてこれを繰り返すうちに、子供たちは歌う童謡のすべてをそのまま記憶するようになります。

胎児の頃からさまざまな童謡をきかせ、出生後には常に童謡を歌う環境で成長した1歳児の中には、数十曲の歌を完全に記憶し、歌うことができるようになる子もいます。
数多くの童謡を聴かせるメリットとは - 天才秀才を作る胎児乳幼児教室

この記憶は、読み聞かせなどで新たに覚えるさまざまな言葉や文字と、相互的な関連を見いだします。
1歳を超える頃になると、脳の驚異的な成長は、そのまま爆発的な記憶力を生み出すものです。この際、多くの知識が備わっていると、「これ知ってる」「あれも知ってる」という具合に、関連情報として即座に記憶として定着するものです。

リトミックを習う

歌ったり楽器を奏でることができない赤ちゃんでもリトミックによって音楽に触れることができます。

リトミックはスイスの音楽教育家エミール・ジャック・ダルクローズという人が開発した教育法です。
リトミックの効果は?ベビーリトミック、幼児リトミックのおすすめ教室、教材も! [ママリ]

それまでの音楽教育は「楽譜の読み方」や「楽器の弾き方」といった実践的な方法を子供の頃から行わせるというものが主だったそうです。

しかしダルクローズが提唱したリトミックにおいては、まずは「身体を使って音楽を楽しむ」事が大切とされます。

心と身体のバランスが整う
リトミックの効果は?ベビーリトミック、幼児リトミックのおすすめ教室、教材も! [ママリ]

音楽を聴いてそのリズムやメロディーに身をゆだねる事で自律神経の健やかな発達を促し、心と身体のバランスが整います。寝る前にCDを聴くのも良いと言われますね。

コミュニケーション能力など社会性が身に付く
リトミックの効果は?ベビーリトミック、幼児リトミックのおすすめ教室、教材も! [ママリ]

音楽で感じた事を表現する…これは大きくなってから自分の気持ちや考えを表現する事につながります。
また他の子供と一緒に取り組む事で自分と違う表現を受け入れる訓練にもなります。自分を表現する事、他人を受け入れる事。

基礎的な運動能力が鍛えられる
リトミックの効果は?ベビーリトミック、幼児リトミックのおすすめ教室、教材も! [ママリ]

実は陸上やスイミングをはじめとした様々なスポーツにリズム感が大切と言われます。このリズム感を養う事で基礎的な運動能力が上がるというのもリトミックの大きな効果です。

集中力が身に付く
リトミックの効果は?ベビーリトミック、幼児リトミックのおすすめ教室、教材も! [ママリ]

リトミックには耳で聴き、それを反射的に理解して表現する事が必要となります。
楽しみながらも音楽に集中する訓練を繰り返す事によって集中力が身に付きます。

リトミックには明確な年齢制限はなく、早くて首が座った頃から始められるのも魅力的です。

少し成長したら、ピアノを習おう

ピアノが脳を育てることはTVでおなじみ脳科学者の澤口先生のお墨付き。

ピアノは脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくする
ピアノが脳にいいってホント? | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | mamatenna

人というのは、夢をもち、その夢をかなえるべく努力して成功し、幸せな人生を送りたい(中略)そして、そういう人生を送るためには、IQ(一般的知能)よりもHQ(人間性知能)という知能が重要と証明されているのですが、さまざまな習い事や余暇の過ごし方の中でも、すべての実験においてダントツにHQが向上するという結果を出しているのがピアノの稽古なのです。

※HQとは?
ピアノが脳にいいってホント? | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | mamatenna

“人間らしい人生を送るための脳力”のことで、夢や目的に向かって適切に行動する能力“未来志向的行動力”と、理性・思いやり・協調性を身に付けてうまく生きる能力“社会関係力”です。

すべての脳機能を高める
ピアノが脳にいいってホント? | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | mamatenna

ピアノというのは、両手を並列かつ複雑に使い、楽譜を一時的にも記憶しながら演奏し、さらに次に弾く楽譜を先読みします。そして特に重要なのは両手を同じように使いますが、その使い方がまったく異なるという点です。これは他のものにはない非常に高度な行為なんですね。つまり、ピアノをやっていると、自然にすべての脳機能を高めてしまうというわけです

左右の脳のバランスが良くなり、スポーツや学力まで効果を及ぼす
ピアノが脳にいいってホント? | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | mamatenna

ピアノのレッスンを続けることによって、脳の監督役でもある前頭前野が構造的に発達し、HQの長期的な発達につながります。また、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分が太くなり、左右の脳のバランスがよくなるんです。(中略)小脳も大きくなり、運動機能や知的機能、感情的機能までもアップします。さらに、海馬とよばれる部分が発達し、記憶力がアップするので、学力向上につながります。つまり、ピアノを習うことによって、脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくすることができ、スポーツや学力まで効果を及ぼすんです。

HQを高めるためには、5歳~8歳ころがより効果的
ピアノが脳にいいってホント? | 習い事の王道 なぜピアノを習うの? | mamatenna

HQを高めるためには、5歳~8歳ころがより効果的です。週に1回40分のレッスンでいいんです。ピアノに関しては、4ヶ月くらいで効果があらわれ、脳構造を変えるまでには2年くらい必要です。あとは、“やればやるほど”という継続期間との相関になります。

ピアノを習うことは何もピアニストになるためだけではないのですね!

音楽に触れることは豊かな人生を送るのに不可欠なことなのかもしれません♪

https://matome.naver.jp/odai/2146665782986635201
2018年07月11日