精神疾患を題材にした映画7選【メンタルヘルス】

abcdefg24
メンタルヘルス系の疾患を取り扱った映画を紹介します。ツレがうつになりまして。、クワイエットルームにようこそ、17歳のカルテ、ビューティフルマインド、ブラックスワン、カッコーの巣の上で、パッチアダムスです。

ツレがうつになりまして。

実話をもとにした、感動&ハッピーな≪夫婦のラブストーリー≫!!
仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレ(堺雅人)が、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。
結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子(宮﨑あおい)は、妻としての自分を反省する一方、
うつ病の原因が会社にあったことからツレに退職を迫る。会社を辞めたツレは除々に体調を回復させていくが…。

うつ病になりやすい人の、几帳面さ、独自の細かいルールに従い、noと言えない生真面目な性格をよく表していると思います。
ツレがうつになりまして。のレビュー・感想・評価 – 映画.com

この作品に出会い、自分の助けになったのは、紛れもない事実です。
Amazon.co.jp | ツレがうつになりまして。

クワイエットルームにようこそ

バツイチのフリーライター佐倉明日香は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いったい何があったのか? 彼女は閉鎖病棟から出ることができるのか?

精神病棟をテーマにしているのに笑いが起こる様に作られている
クワイエットルームにようこそのレビュー・感想・評価 – 映画.com

松尾スズキが仕込んだ小粋なブラックジョークでゲラゲラ笑っていたら、途中からいきなりマジメな映画になった件
映画「クワイエットルームにようこそ」のあらすじ、レビュー、感想

普通に見えているのに狂っていると感じる終盤の演技力は凄い。
正常と異常の合間  – ユーザーレビュー – クワイエットルームにようこそ – 作品 – Yahoo!映画

17歳のカルテ

探しに行こう心にできた隙間を – 埋めてくれる何かを。
自殺しようとしたんじゃない。消そうとしたの。

スザンナは自殺するつもりではなかった。
何かに苛立ち、何かが不安だった。
娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。
そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う・・・。

こんなに泣いた映画は、他にはちょっと無いかもしれない…。
17歳のカルテ | 毎日がかゆうま。

心を癒す名言集@kokorowoiyasu

カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。生きてるほうがマシ。 映画『17歳のカルテ』

ビューティフル・マインド

プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。ところが彼のもとに諜報員バーチャーがやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに…。
実在の数学者の伝記をもとにロン・ハワード監督が映画化。数学者の半生をつづりつつ、エンタテイメント性にもすぐれた点が素晴らしい。特に諜報員に命までおびやかされるナッシュの苦悩の真実が明かされるスリリングな後半は見事だ。

ノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者の数奇な人生を「グラディエーター」のラッセル・クロウ主演で映画化した人間ドラマ。
映画 ビューティフル・マインド – allcinema

本当に素晴らしい映画でした。前情報なしで見ることをオススメします!初見で全く問題ありません。素直に主人公の心を追っていきましょう。
美しきは – ユーザーレビュー – ビューティフル・マインド – 作品 – Yahoo!映画

ブラック・スワン

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。

どこまでが幻想で、どこからが現実なのかがよくわからなかった。しかしそこが良かったのかも知れない。
大人向けのミュージカル映画 – ユーザーレビュー – ブラック・スワン – 作品 – Yahoo!映画

タカイ@ARTMiNa0921

ブラックスワンやばい…見終わった瞬間にお腹減ったの感じた(笑)狂気ってこんなんなんやってリアルに感じた…心と頭がねじられてひん曲げられてもう痛い痛いつらいつらいつらいきっつ…ナタリーポートマンも何ヶ月もニナになって辛かったやろな…ガリッガリやったやんもう…カリッカリ…

カッコーの巣の上で

1963年9月のある日、オレゴン州立精神病院に一人の男が連れられてきた。ランドル・P・マクマーフィ。彼は刑務所の強制労働を逃れるために狂人を装っていた。しかし精神病院はもっと悲惨な状況にあった。絶対権限を持って君臨する婦長によって運営され、患者たちは無気力な人間にされていたのだ。さまざまな手段で病院側に反抗しようとするマクマーフィに、患者たちも心を少しずつ取り戻し始めた。そんな彼の行動に脅威を感じた病院は、電気ショック療法を開始するが、マクマーフィも脱走を計画し始める…。

パッチ・アダムス

“ユーモアこそが最良の薬”-患者の為の医療とは何かを問い続けた、実在の医師をモデルにした感動のヒューマンドラマ。

ロビンウィリアムズの笑顔は最高にファンタジーです。
パッチ・アダムス – みんなのシネマレビュー

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2016年10月23日