“離婚する夫婦”と“円満な夫婦”の差異はひとつしかない!?
離婚に至る夫婦とうまい関係を築いている夫婦。両者にある差異は、“すれ違いがあったときにどんな対応をするか”という点だけ。
ほんのわずかな差!離婚する夫婦・しない夫婦の「たった1つの違い」とは – WooRis(ウーリス)
すれ違ったときに、「また私が思ったのと違うことをする」とイライラしていると破局コース。「チャンス」とポジティブに捉えられれば円満コース
日本では近年「夫婦3組に1組」が離婚する。
潜在的に「離婚したい」と思っている夫婦や、家庭内離婚状態の夫婦を含めると、割合はそれ以上に。
精神科医が指摘!今すぐ「離婚を考えるべき」夫婦のシチュエーション5つ – WooRis(ウーリス)
すごい割合!
離婚にはかなり決心と勇気を要し、子どもがいる場合は特に精神的・経済的なストレスも相当なもの。
関係の修復が可能ならそれに越したことはありませんが、離婚したほうがいい状況もあることは確か。
精神科医が指摘する「夫婦が最も離婚したほうがいい状況」
子どもがいる場合は特に、離婚は軽い気持ちで決断することではありませんが、時には離婚したほうが幸せになる場合もあります。
「どうしようもない」という場合は、まずカウンセラーや離婚弁護士に相談したり、離婚後の収入を確保したりしてから、しっかりと決断をしてください。
1:アルコール・違法薬物中毒
毎日お酒を飲まずにいられないという場合は要注意。
違法薬物に手を染めてしまう人もいます。アルコールの方は合法なため中毒症状に気づきにくい。
アルコールは本人に立ち直る意思がないとどんなに支えても難しいもの。
なかなか治せるものでもないそうです。
あなたや子どもの人生まで破滅する可能性もありますので、離婚してやり直すのが得策といえる。
2:浮気を繰り返す
離婚するかしないかは夫婦双方の意志によりますが、もし浮気されたほうがそれを許しても、浮気したほうが何度も同じことを繰り返すようなら、けじめをつけるべき!
長い結婚生活の中で、「他の人に惹かれてしまった」「出来心で一夜の関係を持った」という場合もあるかもしれません。
何度も浮気をする、ということは、その人が結婚という制度に向いていない。
そもそもな問題!
反省しないのは論外ですが、反省したようでもすぐにコロッと態度を変えてまた浮気する……という場合、あなたが「まあいいわ」と思っていない限りは離婚も考えるべき。
浮気は繰り返すというからね。
3:肉体的・精神的な暴力行為
いわゆる“DV”も離婚を考える大きな理由の1つ!
精神科医によると、こればかりは“交渉不可能”で即刻別れることを勧めるそうです。理由としては“暴力はなかなか終わることがなく、修復が難しいから”だとか。
肉体的暴力は問題外としても、難しいのは“モラハラ”とも呼ばれる精神的暴力
肉体的でも精神的でも、暴力を振るう人の心は何らかの理由で病んでいることも多い事実。
見下したような発言や態度をされる、何でも妻のせいにする、異常に嫉妬深い、などがモラハラ夫の危険サイン!
あなたの夫が当てはまったら要注意。
近年では夫から妻へだけではなく、妻が夫に対してDVをすることも多くある事実。
下記リンクを参考にしてみてください。
どこからどこまでがモラハラかわからない場合はご参考にしてください。
離婚原因を作るのは夫だけじゃない。妻も要注意!
4:子どもを持つことの意見が合わない
カップルのうち1人が「子どもが欲しい」、もう1人が「欲しくない」場合、結婚しても後でトラブルになることが多い。
精神科医は、「この場合、結婚が完全に幸せになることはない」と言います。
これは結婚する前に話し合うことをお勧めする。
再婚で片方に子どもがいる場合も同じこと。再婚を考えている相手が「子どもと一緒に住みたくない」などという場合、筆者の周囲でもありましたが必ず揉める。
子どもが欲しいほうがまだ若く、生殖能力と経済力があるうちに、離婚するのが双方のため!
子どもが欲しい、または欲しくないという希望を片方が犠牲になって我慢するのは建設的ではない。
5:心や方向性が離れてしまった
結婚した時は愛し合い、同じ将来を見つめていても、長い年月を経て「方向性が全く合わなくなった」「心が完全に離れた」という場合だってある。
人間は心身ともに、年齢を経て成長するもの。
20代で結婚して30代を過ぎる頃には、パートナーのうちどちらか(あるいは双方とも)の結婚や恋愛に対する姿勢が変わっていることも多い。
「将来はこういう風に生きたい」という方向性が完全に食い違うこともある。
いくら相手に家族としての愛情や尊敬の心が残っていても、「2人で一緒に生きていきたい」という情熱がなければ、結婚を幸せに保っていくのは難しい。
6:夫婦間のコミュニケーションへの“不満”
離婚に至る夫婦というのは、その価値観のズレに直面したときに、「この人の考えていることはおかしい!」と相手を否定的に見たり、挙句のはてには「この人には何を言ってもムダ」と話し合いを放棄したりしてしまう
しかし、どうすることも出来ないことだってある。
一方が相手の愛情が冷めたと受け取ってしまうと、気持ちのすれ違いへと発展していくケースも少なくない。
ほっとくと離婚の引き金に!夫婦がお互いの愛情が冷めたと感じる瞬間とは – WooRis(ウーリス)
女性と男性では、相手の愛情に疑問を抱くキッカケが多少異なるものの、どちらにも共通するのは、夫婦間の“コミュニケーション”の不足や不満が大きな要素となっている。
甘えや慣れからパートナーへの言動が雑になってしまうと、その態度をキッカケとして愛情が冷めたと誤解をされるケースもある。
どんなに長く連れ添っていたとしても、もとは他人同士です。相手の気持ちを手に取るようにわかることもあれば、その逆だってある。
相手にイライラや不機嫌をぶつけてしまうと、それをキッカケとして気持ちがすれ違い、やがて離婚に発展する。
夫婦というのはもともと他人
夫婦は価値観が違って当たり前。どんなに似た者夫婦であったとしても、価値観がピッタリ重なり合うことはありえない。
生まれ育ちの異なる夫婦において、性格や価値観が一致しないのは当たり前。









