【ASUS】ZenFone3が日本の市場を変えるかも!?とすごい期待されている まとめ【同時待受】

digital_dotter
ZenFoneといえば日本ではSIMフリー市場に風穴を開けた有名なスマホですね。世代を重ねるごとにスマホにも磨きがかかり、ロー~ミドルラインはZenFoneシリーズが安定して人気があります。ここでは標準モデルのZenFone3に照準をあわせます。

★ZenFone3日本国内発表完了!お通夜ムード!?

なんとZenfone3(5.2型モデル)で39800円(税抜)でしたね。
実際には発表前日にお漏らしがあり、その通りでした。
台湾では26000円程度であり、対応バンドも同一であるという事を考えると圧倒的「おま国」が発揮されたと言えます。

やはり値段に対して辛口コメントが…

★4G+3GのDSDS対応機として国内最速の座を奪われる事態に!

出るのでは…と軽くは噂されていましたが、ZenFone3ほど盛り上がりもしなかったMoto G4が突如発売発表
7月下旬より販売開始されます。
基本スペックはほぼほぼZenFone3と変わらず、限りなく素のAndroidに近く、次期Android Nへのアップデート対応も告知済といきなりの手強いライバルになりました

まさかの二番手登場!
Zenfone3は三番手になりそうです。3だけに

最下段にその他の同時待ち受け機種へのリンクを追加しました

!?
有り得ないと思っていたmoto z2機種まで国内正規販売決定!!当然どちらもDSDS!!
ZenFone正式発表前にもう霞んでしまいそうで怖い

★基本スペック

ZenFone3
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920×1080 FHD
液晶種類 IPS
CPU Snapdraton 625 2.0GHz 8コア
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB / 64GB
背面カメラ 1600万画素
前面カメラ 800万画素
バッテリー 3000mAh
サイズ 152.6×77.4×7.7mm
重さ 155グラム
ポートUSB Type-C
背面素材ガラス
ASUS ZenFone3・ZenFone3 Deluxe・ZenFone3 Ultra 3モデルのファースト・レビューと比較 | モバイルガジェット東京03 格安SIM比較紹介所

昨今では定番となりつつある5.xインチで、スペックも正直ありがちなミドルハイ程度です。

★このスマホのドコに魅力が?

よくある機種の1つなのでは…と思われがちというか、
思われつつ、発表イベントは終了しそうでした。

この発見で各所で騒がれだしました

以下のサイトさんのように取り上げるところが続出

★デュアルSIMの同時待受け …何がすごいの?

音声通話用にドコモのSIM、データ通信用に格安SIMを挿して使える
ZenFone3日本版は3Gと4G同時待ち受け(デュアルアクティブ)対応

簡単にいいまとめると上記の通りです。

格安SIMは安いけど、通話が高いとよく言われます。
キャリアメール(@docomo~等)を無くしたくない人も多いです。

また、会社携帯(ガラケー)と個人スマホの2台持ちをしている人も少なくありません。
会社としては恐らくOKは出さず、黙認という形になりますが、
電話の発着信に問題がなく業務に支障が出なければ責められる事もないでしょう。

こういった隠れた要望が、デュアルSIMで同時待受けできれば叶ってしまうんです。

現時点ではZenfone 3のみJP versionが存在
http://pssection9.com/archives/zenfone3-jp-version-presence.html

ZenFone3(無印)だけは既にJPモデルが確立されています。
JPモデルであれば、日本国内でのバンドも概ね対応されるでしょう。(恐らくドコモ系に限りますが)

これまでの通りであれば、ZenFone3は日本で発売されます。
気になるのは、Dual SIMモデルが販売されるのか。
そして、日本国内モデルは4G/3Gの同時利用が可能なのか。
この2点が非常に注目されています。

この2点をクリアできた場合、ZenFone3の売上は大きく上がる事になると思います。

同時待受けの需要は大きくあると思います。
それが正式対応機により認知されると、同時待受け端末が一気に増えてくれるのでは…

…このへんは妄想と淡い期待ですけど

★New! 廉価モデル ZenFone3 Laserも日本発売がほぼ確定!

OS : Android 6.0
筐体サイズ:149 × 76 × 7.9mm、150g
ディスプレイ:5.5 インチフル、1,920 x 1,080 ピクセル、液晶
プロセッサ:Snapdragon 430 1.4GHz オクタコア
メモリ:2GB / 4GB RAM、32GB / 64GB ROM、Miro SD カード(最大 128GB)
…以下はリンク先の参照を。

CPUからするとローエンドです。この機種の価格も気になるところですね

★急いでZenFone3がほしいのねん!という方へ

海外モデルになりますが、一応Expansysなんかでは取り扱いが始まっています。
JPモデルと同周波数対応なので利用は問題なしです。
故障なんかが面倒です。
価格もギリギリ、こっちのほうが安くなるのでは

★実はちょっと前から同時待受け機は海外モデルでは存在

画面上にはソフトバンクの4GLTEのアンテナとNTTドコモの3Gのアンテナが同時に表示されるという、夢のような同時待ち受けが実現したんです。
4G+3G同時待受&日本語化!小米Mi5レビュー | いがモバ

最も有名なのはmi5でしょうね。
しかし中国モデルでは対応バンドが非常に少ないのが難点でした。

同時待受に対応した機種をまとめています。他の機種を知りたい方はぜひご参考に

https://matome.naver.jp/odai/2146588807173086501
2016年09月28日