政治家に朗報!逆ギレ弁護士が舛添の美術品購入「違法ではない」と断言 政治に結びつければ全てOK!!!

makkarock

逆ギレ弁護士登場

調査を担った弁護士は、元東京地検特捜部副部長の佐々木善三氏と元検事の森本哲也氏の2人であることを公表した。

森本哲也弁護士
佐々木善三弁護士

「全て問題無し!」

佐々木氏は資金管理団体への寄付は「問題なし」

事務所の賃料に関する指摘は「割高とはいえない」

政治資金での美術書の購入や美術品の購入について「知識を政治活動に生かすために、不適切でも違法でもない」

「自由民主党支部から舛添氏本人に寄付された資金の使途を調査したところ、(19年の参院選に立候補した際の)舛添氏の選挙運動費用にあてられており、適法、適切

「新党改革(比例区第4)支部から(資金管理団体の)『グローバルネットワーク研究会』および『舛添要一後援会』に寄付されたものは政治活動費にあてられ、そのうち、物品購入、宿泊・飲食費にあてられたもの

「自動車の購入につきましては、エスティマが湘南ナンバーの事実はなく、もっぱら湯河原町で使用されていたという事実もありませんでした。舛添氏がエスティマ2台を使用していることから、新党改革支部が購入したエスティマが、湘南ナンバーで登録されて別荘で使用されていると誤解されたものと思われる」

「美術品についてですが、舛添氏は政治家の素養について、西洋東洋の知識に精通することが政治家同士の関係を深めるために必要と考えており、政治活動に生かしているので、不適切ともいえないし違法ともいえないとの結論に至っています」

「時代小説、ミステリー小説について、舛添氏は江戸時代の風俗研究に使い、政治活動に活用しています。また、漫画『クレヨンしんちゃん』が含まれておりますが、舛添氏は福岡県出張に家族を同伴しており、そのときに購入されている。もちろん、違法ではありません」

「続いて美術品についてです。舛添氏は美術館に関する法律の制定に尽力されています。こうしたことは、絵画版画などに造詣が深かったからこそできたことだと思われます。納得できる説明であり、政治活動と関係がないとはいえない

「書については趣味と実益を兼ね備えたものといえます。不適切でもないし違法でもない

シルクの中国服を2着も購入した理由について、書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らせることができるということでした。実際に行為で示していただいたところ、説得力のある説明でした。不適切とは言えないし、違法でもありません」

ブランドバッグ(同=千葉県木更津市のブランド品販売店で3万2340円で購入したバッグ)の購入について、舛添氏がヒアリングの際に持参していて、重要なメモを入れており、執務のために必要なもの

ついには逆ギレ!

--ホテルの宿泊代について。(同席した)相手がどのような職業かで線引きをしているのか

佐々木氏「例えば出版社の社長の例でいきますと、ご本人からヒアリングはできませんでした。出版社の社長の周囲の方からヒアリングをしましたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できております。必要に応じて調査いたしました」

--ヒアリングをしていない案件もあるのか

佐々木氏「必要に応じて調査いたしました」

https://matome.naver.jp/odai/2146519879940131501
2016年06月08日