ペットボトルのお茶は危ない!?合成ビタミンCでガンになる?

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普段飲み事が多いペットボトルのお茶。合成ビタミンCが多く添加されているものは危険?

家庭での緑茶購入量が30%減少
ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル

総務省の家計調査(全国で2人以上の世帯)によると、各家庭で1990年には年間で1291グラムの緑茶を購入していたのが、2014年には892グラムと約30%も減少している。

一方、ペットボトル茶に使われる緑茶飲料の生産量は5倍以上に増加。
ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル

ペットボトル茶に使われる緑茶飲料の生産量は、95年に約45万キロリットルだったのが、14年には約250万キロリットルと5倍以上に増えている。

何が問題?

ペットボトル茶に添加されているビタミンC(L-アスコルビン酸)の品質と量が問題
ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル

L-アスコルビン酸って?

栄養素ビタミンC としてはたらく、ラクトン構造を持つ有機化合物の1種である。
アスコルビン酸 – Wikipedia

要するに人工的に作った合成されたビタミンCのことです。

ビタミンCの働き

1.活性酸素を消す
2.コレステロ-ルを調整する
3.インタ-フェロンを作る
4.コラ-ゲンを作る
5.ウイルスをやっつける
天然ビタミンCと合成ビタミンC

ビタミンCというと健康にとてもよさそうですが・・・

使用されるビタミンCは天然と合成があり、加工食品のほとんどが食品添加物である合成のビタミンCが使われ、一部ではその危険性を指摘している人もいますが、実際のところどうなのでしょう。
アスコルビン酸の効果は?合成ビタミンCの副作用 | 危険な食品添加物一覧

天然ビタミンCと合成ビタミンCの違いは?

天然ビタミンCは、ローズヒップなどのビタミンCが豊富に含まれる植物から成分抽出して精製します。一方、合成ビタミンCは、イモやトウモロコシなどのデンプンを微生物によって反応させて精製しています。
酸化防止剤『合成ビタミンC』にご注意!食品添加物の正体は… – マーミー

性質や効果などは天然ビタミンCと合成ビタミンCに違いはありませんが、原料が異なるという部分は注意が必要です。天然のかんきつ類やローズヒップなどから作られる天然ビタミンCとは異なり、ほとんどの合成ビタミンCはトウモロコシやイモ類を原料としています。

トウモロコシやイモ類と言えば、大量生産しやすい品種に遺伝子組みかえが行われていることが多い作物

合成されたビタミンCの原料は、加工用のトウモロコシや大豆、イモ類は遺伝子組み換え作物である可能性は非常に高いと言えるのです。
酸化防止剤『合成ビタミンC』にご注意!食品添加物の正体は… – マーミー

遺伝子組み換え作物の害についてはまだ解明されていない部分が多いのですが、がんや白血病、各種アレルギー疾患との関係が指摘されることもあります。

合成ビタミンCはがんの元?

がん細胞をつくる原因になる活性酸素を、ミカンなどに含まれる天然のビタミンCはほとんど発生させないが、人工的に作られた合成ビタミンC(L-アスコルビン酸)は大量に発生させる。
天然のビタミンCには活性酸素の発生を抑える酵素が含まれているからだ。
ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル

いくら合成ビタミンCが天然のビタミンCと化学式が同じでも、安全性が同じとはいえないのである。

実際、合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、それを6グラムに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告がある。
ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル

現在、国内で使用されている90%以上のL-アスコルビン酸は、価格が国産の半値以下の中国製

数年前からL-アスコルビン酸も含めて中国製の添加物は「質が悪すぎる」という声が添加物業界から上がっている
ペットボトル茶は危険!発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も | ビジネスジャーナル

身身を守るためには、ビタミンCを添加していない製品か、できるだけ含有量の少ないものを選ぶこと

https://matome.naver.jp/odai/2146517630608232501
2016年06月06日