高2、3年でもあだ間に合う!必勝青チャート使用法ⅡB

yure34
青チャートを使った勉強法を伝授します。

青チャートとは

「新課程チャート式基礎からの数学」通称青チャートは数研出版が出版しており、高校数学に必要な公式・定理、入試に必要な問題解法がこれ一冊で完全に網羅されています。
練習問題や演習問題は入試問題から良問から選ばれ演習用としても最高のものとなっています。
そのため、多くの学校で指定参考書に選ばており、受験教科に数学がある学生のほとんどが青チャートを持っています。

赤チャートはハイレベルなため初めての参考書としては不向き。青チャートから赤チャートでは同じ網羅系として意味が無く結局青チャートから他のハイレベルな参考書に行くのがよい
【高校生・再受験生必見】徹底解説!最も効率的な青チャート勉強法。

内容及び解く問題について

【例題】
・基本例題:基礎力をつけるための問題…主に教科書レベル
・重要例題:基本例題を発展させた問題…入試対策/応用力定着に適す
・演習例題:他の単元や科目の内容が絡んだ,応用度がかなり高い

【練習問題】
・例題の完全な反復問題
・類題となるEXERCISESの問題番号を掲載

【EXERCISES】
例題と解き方が少し異なるものや+αの要素が入った問題

【総合演習】
基本~標準レベルの入試問題を巻末に掲載
があります。

重要なことを言います。例題しかやる必要はありません。

青チャート数学ⅡBの総学習時間は約257時間です。
難易度1:5分、難易度2:10分、難易度3:15分、難易度4:20分、難易度5:25分が目安です。
上記の総学習時間には復習時間は入っていないため、257時間に+1.5倍の385時間は復習時間として必要になります。
青チャート数学ⅡBを完璧にこなすには642時間必要です。

数学だけにそんな時間をかけることはできません。重要なのは間違えた、忘れた問題を2度と間違えないことです。問題を多く解くよりも、例題を反復することです。例題の問題・解答は本紙にあり、別冊の重たい答えを持ち歩く必要もありません。

1年生及び2年生の前半からやり時間があるときはほかの問題をやっても構いません。例題をしかし反復することが効率が良いのです。

解き方について

例題ごとに難易度が書かれています。
その範囲が学習済みであり今、80%理解している人たちはレベル1と問題を見ただけで解き方がわかるレベル2はとばしましょう。
東大、京大、医学部を目指す生徒以外はレベル4、5は後回しにしてもかまいません。
(解いたほうが力はつきます。)

解き方➀解答を隠して問題だけ見て解き方がわかるか3秒で確認。

②指針、chartを見て解き方を確認する。それに従って解く

③丸付けをする。正誤をチャートの例題の横に書き込む。

④「重要」必ず100%すべての部分を理解する。例題だけをやりこむなら絶対にかかせない。

⑤間違えた問題は解法だけでもよいので1週間以内に確認する

⑥ハイペースで2週目をする

この解き方をすればまず間違いなく数学の能力は上がります。偏差値や点数にすぐ伸びはないかもしれませんが、着実に問題が正確に解けるようになっているということを覚えてください。

最後に諸注意

大切なのは出来なかった問題を二度と間違わないこと
【高校生・再受験生必見】徹底解説!最も効率的な青チャート勉強法。

間違えた問題をうだうだ、うだうだ答え見ながらあーでもないこーでもないって答え合わせするの疲れますよね。面倒ですよね。でもこれが一番大切なんです。

答えを見て、見ながら理解して、流れを覚えて、再現するのです。
こうやって解法パターンを覚えていくのです。

さて。注意ですが難しい問題でもどんなに考えても分からなくても、5分は考えてください。5分でいいです。適当に手を動かして見るだけでいいです。問題にある式を移して、ちょっと計算してみたり、ちょっとでいいので式を進めてみてください。少しずつ、解けない問題に対応する練習を5分で脳に覚えさせていきましょう。
模試や受験では、完全に見たことある問題はそうそう出てきません。
初見の問題でも、見たことある問題と結びつけたり、少し方針を出す練習をしていきましょう。
また、数学に慣れてない方は解答の形式にもなるので形だけでも作ってみてください。

時間がかかることは覚悟してください。理系だと数学ができると理科などの勉強する時間が増えます。文系だと数学ができると教科的にもとても有利なことが起きてきます。基本文系諸君は数学が苦手な人が多いのですから。
時間がかかることを考えて計画的に解きこなしてください。

成功してくださいね(^^♪

https://matome.naver.jp/odai/2146501321053014501
2016年06月04日