【キングダム ハーツII】 まとめ

焔鯉-ENRI-
『キングダム ハーツ』シリーズ第3作についてのまとめ。

『キングダム ハーツ シリーズ』 とは?

キングダム ハーツ シリーズ(KINGDOM HEARTS series)は、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)が発売しているアクションロールプレイングゲームのシリーズである。略称はKH。
ディズニーとスクウェア・エニックスのコラボレーション作品である。
キングダム ハーツ シリーズ – Wikipedia

『キングダム ハーツII』

『キングダム ハーツII』
『キングダム ハーツII』(KINGDOM HEARTS II)は、2005年12月22日にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation 2用ゲームである。名前は『II』だが、キングダム ハーツ シリーズの第3作目にあたる。

概要

『KH』シリーズのナンバリングタイトルとしては第2作目であり、第1作目の『キングダム ハーツ』の続編であるが、シナリオは『KH』→『COM』→『KH2』と連続しているため、『COM』との関連性も強く、また『COM』で起こった出来事の詳細は『KH2』上においては省略されている(敵組織であるXIII機関の一部が『COM』で倒されているため欠員がある、「ナミネにお礼を言う」というジミニーメモなど)。
キングダム ハーツII – Wikipedia

キャッチコピー

世界は光と闇でできている 俺たちは闇になるのさ
果てに待つ真実……。誰かの語る言葉じゃなく、自分の心で知りたい
キングダム ハーツII – Wikipedia

ゲームとしての特徴

基本的なシステムは第1作『キングダム ハーツ』を基に、カメラワークの変更や新システムの導入など全体的にブラッシュアップされている。これにより第1作とは趣の変わった戦闘が出来るようになり、戦略の幅が広がった。戦闘以外にも、第1作ではセーブポイントでしか変えられなかったパーティメンバーをどこでも変更出来るようになったり、ダンジョンが単純化(それに伴いジャンプアクションも減少)、ワールド間の移動「グミシップ」がよりシューティングゲームらしくなっているなど、様々な変更点がある。
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ドライヴ

新たに追加された「DRIVEゲージ」を消費してフォームチェンジを行い、ソラの戦闘能力を上げることが出来るシステム。使用するとソラの服の色と戦闘スタイルが変わる。発動の際にはHP・MPが全回復し、周囲の敵を吹き飛ばすことができるので、ピンチの時の切り札にもなる。変身できる時間は限られているが、時間の上限はフォームのレベルやアビリティにより上げることが出来る。各フォームにはアクションやサポートに関わる固有のアビリティが設定されており、自分でカスタマイズすることは不可能となっている。また、敵を撃破した後に発生する会話イベントなどは変身したフォーム姿のままでイベントが進む。
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スタンダードフォーム
普段のソラの姿。チェンジ後のフォームと比べると能力アップの恩恵は得られないがアビリティの制限がなく、各フォームのレベルアップに応じて強化されるグロウアビリティを複数装備できるため汎用性は随一。
ブレイヴフォーム
キーブレードによる攻撃を強化した近距離戦型の赤いフォーム。2本のキーブレードを操ることで攻撃力は2本の合計になり、アビリティも2本分使える。更に移動スピードも速くなり、ジャンプ力と滞空時間も強化される。ただし魔法による攻撃は一切使用出来ないため遠距離からの攻撃には苦戦を強いられ、リフレクトガードも使えないため防御性能も高くない。中盤に攻撃力が高く魔法も使えるマスターフォームを覚えると、使用することは必然的に少なくなるため、序盤向けのフォームといえるだろう。グロウアビリティはハイジャンプ(通常より高くジャンプできる)。グーフィーの力を借りて変身し、ゲージを3消費する。
ウィズダムフォーム
魔法による攻撃を強化した遠距離戦型の青いフォーム。キーブレードを使った物理攻撃は使えないが、代わりに通常攻撃が魔法の弾を打ち出す「ショット」になり、また魔法の連射・威力の強化などが出来るようになる。地面を滑るように移動し、移動しながらの攻撃が可能。魔法の発動時間が短くなっており、ショットの連射能力と合わせると攻撃を途切れさせることなく敵にダメージを与え続けることが出来る。しかし攻撃力の低さはネックで、使いこなすには慣れが必要なフォーム。魔法好きならもってこいともいえる。グロウアビリティはエアスライド(滑るように高速移動する)。ドナルドの力を借りて変身し、ゲージを3消費する。
マスターフォーム
キーブレード・魔法攻撃の両方が強化される黄色いフォーム。ブレイヴフォームとウィズダムフォーム両者の性能を持ち合わせている。キーブレードが2本になり、左手のキーブレードは掌から離れて宙に浮く。アビリティも二本分なのはブレイヴフォームと同じだが、こちらは魔法と物理攻撃のどちらも行うことが出来る。地上で行う攻撃が全て敵を空中に上げるもののため、地上コンボが存在せず、2段ジャンプを使った空中戦を得意としている。消費するドライヴゲージも前述の2フォームより多くなっている。グロウアビリティはエアドッジ(2段ジャンプすると同時に敵の攻撃をガードする)。仲間2人の力を借りて変身し、ゲージを4消費する。
アンチフォーム
フォームチェンジを使う毎に溜まっていく「アンチカウント」(画面上では確認出来ない)が増えると変身することがあるフォームで、自分からこのフォームを選んで変身することはできない。『KH』に登場したハートレス「アンチソラ」に酷似した姿を持つ。
どのフォームを選んだとしても(ファイナルフォームを除く)、このフォームに変身してしまうと仲間2人がいなくなる。
ファイナルフォーム
キーブレードの真の力を解放した銀色のフォーム。2本のキーブレードがソラの後方で交差して宙に浮いており、意思を持つかの様に攻撃する。更に魔法攻撃も強化され、移動しながらの攻撃も出来るという、あらゆる能力に長けた遠近どの距離でも戦える最強のフォーム。
。固有アビリティの「オートアサルト」によってキーブレードがソラをサポートする様に動く。グロウアビリティはグライド(ジャンプした後に地表を滑空する)。仲間2人の力を借りて変身し、ゲージを5消費する。

あらすじ

トワイライトタウンに住む少年ロクサスは、残り少ない夏休みを仲間のハイネ、ピンツ、オレットらと共に楽しく過ごしていた。
しかし、ある日を境に急に見知らぬ少年の夢を見たり、街で自分にしか見えない現象が起こったりと、身の回りでおかしなことばかりが起こり始める。 ロクサスは謎を追いかけていくうちに、自身の過去、そして何故自分がトワイライトタウンにいたかを思い出し、そして夢の中の少年:ソラと出会うも、姿を消す。
王様の師匠であるイェン・シッドから、世界に再び異変が起きていることを知らされる。ノーバディと呼ばれる怪物を率いるXIII機関が暗躍しているというのだ。ソラは3人の妖精に服を変えてもらい、装いも新たに、再び世界を駆け巡る冒険に出発する。
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登場キャラクター

ソラ (Sora)
本作の主人公。
1年前ハートレスから世界を救った、キーブレードに選ばれた勇者。闇の世界に残ったリクと王様を探し出し、故郷であるデスティニーアイランドに帰る為に旅を続けている。
忘却の城でナミネによってバラバラにされた記憶の鎖を再生する為の1年の眠りから覚め、イェン・シッドの導きの下で新たな冒険に出る。未だ世界に溢れ返っているハートレスや、新たな敵ノーバディと激しい戦いを繰り広げる。
ロクサス (Roxas)
トワイライトタウンに住む少年。
友達と一緒に毎日を楽しく過ごしていたが、ソラの夢を見るようになってから、次々と異変が起こる様になる。
物語の冒頭ではロクサスの夏休みが描かれており、プレイヤーが最初に操作するキャラクターでもあるため、この話が『KH2』のチュートリアルも兼ねている。
ソラと同じようにロクサスもキーブレードを扱うことができる。
ドナルドダック (右) グーフィー(左)
ドナルドダック (Donald Duck)
1年前ソラと共に世界を救った、ディズニーキャッスルの王宮魔導士。
ソラとはよく口論になるがとても仲が良い。今回もソラを得意の魔法でサポートする。グーフィー (Goofy)
1年前ソラと共に世界を救った、ディズニーキャッスルの王宮騎士隊長。人を傷つける武器を嫌う為、盾を装備している。
のんびり屋だが意外に冷静で勘が鋭く、すぐに暴走するソラとドナルドのストッパーでもある。

王様 (King Mickey)
ディズニーキャッスルを治める王で、本作ではXIII機関と同じ黒いコートに身を包んで単独行動をとっている。
彼もまたキーブレードの勇者であり、闇の世界のキーブレードを所持している。ソラたちのピンチには駆けつけてその力を貸してくれるため、前々作、前作とはうって変わって出番が激増した。
リク (Riku)
ソラの親友。かつては闇に囚われソラと対峙した。闇をも自分の力とし自分を取り戻したが、アンセム(ゼアノートのハートレス)を心の中に抱えている罪悪感から王様の下を離れ、行方知れずとなっている。
カイリ (Kairi)
ソラの幼馴染である少女で、光の世界を支える「セブンプリンセス」の一人。生まれはレイディアントガーデンだが、訳あってソラとリクの住むデスティニーアイランドに流れ着いた少女。リクとソラの帰りを待っていたが、ナミネがソラの記憶の鎖をほどいたためソラのことを思い出せないでいた。
ナミネ (Naminé)
いつも絵を描いている、白いワンピースを着た謎の少女。ソラとソラに関わる者たちの記憶を操る力を持っている。
ディズに協力している身だが、彼の意向に反してロクサスの前にたびたび現れ、彼に助言ともとれる行為を行っていく。
ディズ (DiZ)
自らを「Darkness in Zero」と名乗る人物。XIII機関に強い復讐心を抱いており、ソラを使ってXIII機関を滅ぼそうとしている。
ピート (Pete)
かつては王様が船員を勤めていた船、ウィリー号の船長で王様の元上司であるヤマネコ。ディズニータウンで悪事ばかりを働き、罰として異空間の牢獄に閉じ込められたが、マレフィセントの助けにより脱獄した。ソラたちの行く先々に現れ、ハートレスを使って悪事を企む。

XIII機関

数々の世界で暗躍する、黒いコートを着た集団。ノーバディを支配・統率しており、彼らもまた特別なノーバディである。13人のメンバーで構成されていて、それぞれが専用の武器・司る属性・専属の配下ノーバディを持つ(ただし『COM』で登場し、そこで消滅した5人の配下ノーバディは登場しない)。全体的に戦闘能力が高い。
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機関についてのまとめ。

登場ワールド

トワイライトタウン (Twilight Town)
光と闇の狭間にたたずむ黄昏の街。近頃はロクサスの周りで奇妙な事件が多々起こっている。住人の写真や、写真という言葉そのものが奪われるという事件が発生し、犯人として疑われたロクサスたちは事件の真相を追う。そこでロクサスは普通の武器が効かない奇妙な敵と遭遇するが、その時彼の手にキーブレードが出現する。
ホロウバスティオン (Hollow Bastion)
ソラたちが降り立ったのは、1年前の冒険で魔女マレフィセントの根城となっていたホロウバスティオンだった。世界の変わり具合に驚いているところでレオンたちと再会したソラたちは、「ホロウバスティオン再建委員会特別会員」に任命される。協力を約束するソラだったが、そこへXIII機関のメンバー6人が現れた。
ザ・ランド・オブ・ドラゴン(The Land of Dragons)

作品:ムーラン

古代の中国大陸。ソラたちは竹やぶで、1年前の冒険で力を貸してくれたムーシューと再会する。ムーシューが守り神を務めるファ家の娘ムーランが、家の名誉のため男装してピンと名乗り、フン族討伐隊に入隊するので、力を貸してほしいというのだ。ソラたちも一緒に討伐隊に参加し、国の平和をおびやかすシャン・ユーと戦うことに。

ビーストキャッスル(Beast’s Castle)

作品:美女と野獣

森の奥にそびえる古城。1年ぶりにビーストと出会うがその態度はそっけなく、バラを大事そうに抱えて自分の部屋にこもってしまう。ベルが言うには最近彼は様子がおかしく、召使いたちを城の地下に閉じ込めてしまったらしい。ソラたちは詳しい事情を聞くため、地下の幽閉された召使いたちに会いに行く。

オリンポスコロシアム(Olympus Coliseum)

作品:ヘラクレス

オリンポスから少し外れた冥界に降り立ったソラたちは、ヘラクレスのガールフレンドのメガラ(メグ)と出会う。ハデスの送る刺客との戦いに疲れ気味なヘラクレスを見かねて、ハデスに交渉しに行くのだというメガラ。彼女一人では危険だからとソラたちがそれを請け負うが、その頃ハデスは冥界の牢獄から罪人アーロンを呼び出し、ヘラクレスに差し向けようとしていた。

ディズニーキャッスル (Disney Castle)
ミニー王妃の願いに導かれるようにやってきたソラたち。平和の象徴であるはずの城になぜかハートレスが溢れていて、ドナルドとグーフィーも帰還を喜ぶどころではない。城を闇の力から守る「光の礎」が、マレフィセントの闇の力でイバラに囲まれてしまったのだ。ソラたちが事情をマーリンに話すと、マーリンは1つの扉を出現させる。
タイムレス・リバー(Timeless River)

作品:蒸気船ウィリー

その扉の先は、どこか懐かしいモノクロの世界だった。ソラたちがくぐった扉と同じものがもう1つ存在し、それを閉じればディズニーキャッスルの異変は解決するという。ソラたちはそこで過去のピートと出会い、彼がその異変の原因だと考えて懲らしめるが、人違いだと気付く。ソラたちはピートに謝り、そのお詫びとして盗まれてしまったというピートの蒸気船ウィリー号を探す。

100エーカーの森(100 Acre Wood)

作品:くまのプーさん

マーリンが取り出したプーの絵本。ソラは内緒で絵本の中に入り、プーと再会を喜び合うが、何かが起こりソラは絵本の外へ飛び出してしまう。ソラがもう一度絵本の中に入ると、プーはソラや森の友達のことをすっかり忘れていた。ハートレスに絵本のページを千切られてしまったのだ。千切れたページを集めればプーは思い出すかもしれない。

アトランティカ(Atlantica)

作品:リトル・マーメイド

1年ぶりにやってきた海底王国は、ハートレスやXIII機関の手の及んでいない平和な世界だった。しかしアリエルはソラたちと再会しても今ひとつ元気がない。アリエルが地上の人間に出会い、恋をしてしまってからずっとこの調子らしい。執事のセバスチャンはアリエルの気をそらすため、宮殿で開催されるミュージカルにソラたちを誘う。

ポートロイヤル(Port Royal)

作品:パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

カリブ海の港町。ウィルという青年に出会ったソラたちは、バルボッサ率いる海賊が町を襲撃しているところに出くわす。ソラたちが足止めされている間に、海賊の船ブラックパール号は提督の娘エリザベスを拉致させ出航してしまう。エリザベスに思いを寄せるウィルは、一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、海軍の船インターセプター号でブラックパール号を追跡する。

アグラバー(Agrabah)

作品:アラジン

ソラたちは、かつてジャファーの手下だったオウムのイアーゴに出会う。改心したのでアラジンたちとの仲をとりもってほしいという。早速ソラたちは、アラジンと相棒の猿アブーが商人から怒られているのを見つける。アブーが盗んだランプを商人に返すアラジンだったが、そのランプは1年前の戦いでジャファーを封じ込めたものだった。

ハロウィンタウン(Halloween Town)

作品:ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

いつもハロウィン一色の街のはずが、明るい飾りつけになっているのに戸惑うソラたち。そこへハロウィン風のソリに乗ったジャックが颯爽と現れる。ジャックは偶然見つけたクリスマスに夢中になり、自分の手でハロウィン風クリスマスを作ろうとしていたのだった。クリスマスタウンのサンタクロースに会いに行くというジャックに、サンタに憧れるソラも同行する。

プライド・ランド(Pride Lands)

作品:ライオン・キング

広大なサバンナの大地。降り立ってすぐハイエナの群れに囲まれてしまうソラたち。なんとか切り抜けたところでメスライオンのナラと出会い、スカーというライオンが王になってから国が荒れ果ててしまったと聞く。自分たちがなんとかできないかと考えるソラたちだったが、国を救えるのは王の資格を持つ者だけらしい。それは1年前の冒険で力を貸してくれたシンバだという。

スペース・パラノイド(Space Paranoids)

作品:トロン

ホロウバスティオンでアンセムが使っていたコンピュータの中の世界。コンピュータに乱暴な操作をしたソラたちは、メインシステムであるMCPによってコンピュータの中へ閉じ込められてしまう。牢獄の中にはセキュリティプログラムのトロンがいた。MCPに対抗するための力をDTDというデータエリアから得ようとしているトロン。リクたちの情報を得ようと思っていたソラたちは、トロンと共にDTDを目指す。

存在しなかった世界 (The World That Never Was)
XIII機関の本拠地。ノーバディたちの世界で、光と闇の狭間の世界。存在すら確かではなく、位置づけは非常に闇に近く、闇のにおいがそこら中に漂っている。ソラたちは、さらわれたカイリ、闇に染まったリク、そして光の世界の平和を取り戻すために、ダークシティの中央にある「存在しなかった城」に向かい、まだ残っているXIII機関のメンバーに戦いを挑んでゆく。大いなる心「キングダムハーツ」の月明かりの下で……。

『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』

『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』
『キングダム ハーツII ファイナル ミックス+』(KINGDOM HEARTS II FINAL MIX+)は、北米版をベースに追加要素を盛りこんだ英語音声版『キングダム ハーツII ファイナル ミックス』と、GBAで発売された『COM』の3Dリメイク『キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』の2枚組で発売されたゲームである。

主な変更点

リミットフォーム
『ファイナル ミックス』で追加された、『KH』『COM』までのソラの服と同じカラーリングのフォーム。『KH』で使用できた攻撃アビリティが揃っており、さらに「リミット技」として4つの必殺技(ソニックレイヴ・ラストアルカナム・ストライクレイド・ラグナロク)が使えるようになる。
他のフォームとは違い変身に仲間の力は必要なく、一人の戦いの時も使用できるが、リミット技の使用時のみ仲間が一時的にいなくなる。ゲージを4消費する。

音声が全て英語に
主題歌変更
イベント追加
新ダンジョン「追憶の洞(Cavern of Remembrance)」追加
ボス敵追加
ザコ敵追加
クリティカルモード(最高難易度)の追加
ドライヴにリミットフォーム追加
シアターモード追加
クリスマスタウンに新コスチューム
音楽追加
サブゲーム「ピースパズル」追加
エンディング後にセーブ可能に
新シークレットムービー「Birth by sleep」追加
新武器、新アビリティ、新アイテムの追加
バトルのバランス調整
ハートレスのテクスチャ変更
グミシップにEXミッションが追加
オリジナル版であったバグなどの修正
一部キャラクターの細かいテクスチャ変更
キングダム ハーツII – Wikipedia

留まりし思念
XIIIキノコ
『COM』で消滅したXIII機関メンバーが「アブセント・シルエット」として登場する。
「追憶の洞」の奥にある端末を起動すると現れるモニュメントを調べるとXIII機関の強化再現データと戦える。
https://www.youtube.com/watch?v=tnPXn7FVId4

HDリマスター版

『キングダム ハーツ -HD 2.5 リミックス-』
『キングダム ハーツ -HD 2.5 リミックス-』(KINGDOM HEARTS -HD 2.5 ReMIX-)は、スクウェア・エニックスから2014年10月2日に発売されたPlayStation 3用コンピュータゲーム。

概要

PlayStation 2用ソフト『キングダム ハーツII』(KH2)とPlayStation Portable用ソフト『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』(BbS)をHDリマスターし移殖。それに加え、ニンテンドーDSで発売された『キングダム ハーツ Re:コーデッド』を映像作品としてリメイクしたものを収録しており、シリーズのうち三作品をまとめた内容となっている。
キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス – Wikipedia

主な変更点

トロフィー機能に対応。
解像度が1080pに向上し、『KH2』は画面比率が16:9のワイド表示になった。
背景やキャラクター等のテクスチャ、エフェクト等がHD向けに描き直され、メニュー画面などのインターフェースもHD画質・ワイド画面向けに再構成されている。
サウンドが5.1chサラウンドに対応。
ゲームをクリア(『Re:コーデッド』の場合はコンテンツを全て閲覧)するとPS3用のカスタムテーマが手に入るようになった。
キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス – Wikipedia

オリジナル版『キングダム ハーツII』に、追加要素を含んだ『ファイナル ミックス』版として収録。ただし音声は英語ではなく日本語となる。
PS2版では『ファイナル ミックス』独自の追加イベントはゲーム本編で流れる際は声がなく、シアターモードでのみ日本語音声が聞けるようになっていたが、全編日本語になったことで追加イベントも本編中に音声が流れるようになった。
シアターモードでの日本語音声と英語音声の切り替えは健在。また、PS2版ではフェイシャルモーションは英語音声のもののみが収録されていたが、本作では追加イベントを含め日本語と英語両方の音声とフェイシャルモーションを収録している。
ゲーム中のロゴやコピーライト表記などが、「Buena Vista Games」から「Disney INTERACTIVE STUDIOS」に変わっている。
セーブメニューに、「タイトルに戻る」が追加された。
キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=Bm0TV-VGDnQ
http://www.youtube.com/watch?v=Gm3tR2hY-aM
https://matome.naver.jp/odai/2146483713366657301
2019年01月20日