「ふらいんぐうぃっち」聖地巡礼・舞台訪問が今、熱い

sakura1988
2016年4月より放映中の「ふらいんぐうぃっち」メインの舞台は、「青森県弘前市」なのですが、アニメ化される前から、漫画にて舞台訪問を積極的に行っていて、初めて聖地巡礼をする人にとっても、行きやすいスポットです。今回は、自分が行った際に気づいたことをまとめてみました。
ふらいんぐうぃっち

「ふらいんぐうぃっち」といえば、2016年4月より放映されているアニメ。漫画が原作となっており、舞台背景は「青森県弘前市」を中心とした背景が使用されています。
弘前フィルムコミッション実行委員会の協力もあり、舞台マップ、アプリなどがあり、初めて聖地巡礼をする人や、効率よく回って楽しみたい人にとって充実した体制が整っています。

今回は、関西より遠征をして、短時間ですが舞台訪問をしたときに、とりあえず「ここは行っとけ」という場所や周辺の観光地などをまとめてみました。

1.「弘前公園」はとりあえず行っとけ

弘前公園周辺は、舞台背景として使用されたスポットがたくさんあります。なので、「ふらいんぐうぃっち」の舞台に来てると実感したいなら、必ず訪問したい場所です。もちろんどのシーズンでも楽しめますが、アニメ・漫画の雰囲気を一番感じるなら、やはり「さくらまつり」期間中がおすすめです。ただし、人出が多いので、舞台背景を撮影するのは結構大変です。

弘前公園内

弘前公園内は、真琴たちが「さくらまつり」でお出かけした際のシーンがたくさんあります。実際の「さくらまつり」のシーズンに行くと、お化け屋敷が本当にその場所にあり、より楽しめます。


https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401/2146505073097826003
「弘前さくらまつり」とタイアップされていたポスターを撮影。

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弘前城門
3人で、弘前さくらまつりに出かけた際に使用されたシーン。

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弘前城
背景では、もっと手前に城があるのですが、現在は修復中のため、天守が移動しています。

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弘前公園内「お化け屋敷」
「弘前さくらまつり」期間中に設営されるお化け屋敷。背景は完璧に一致しています。なによりも、自分で住んでいる地域では、こういった出店?がないのでとても新鮮です。

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弘前公園のお堀
3人でさくらまつりに出かける背景シーンで使用。
2016年のゴールデンウィークは早咲きのために、少し終わりかけでした。ベストシーズンだと、お堀いっぱいに桜の花びらが落ちて、ピンク色一色に染まります。

藤田記念庭園~喫茶コンクルシオ~


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魔女の経営する喫茶コンクルシオは、本当に喫茶店として営業をされています。庭園からは岩木山を眺めることができるので、休憩するならおすすめしたいスポットです。

石場家~なおさんの住む酒屋~

古い庄屋であり、実際に本当に酒屋さんとして営業されています。好みを言えば、お店の人がおすすめを丁寧に教えてくれるので、自分や家族などへのお土産にもいいかもしれません。
ここには、舞台訪問ノートがあるので、もし立ち寄った際は書き込むのも一つの楽しみです。


https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401/2146505073097825603

https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401/2146505073097825703

https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401/2146505073097825503

2.「下湯口」周辺は、次に行きたいスポット

下湯口周辺といえば、「真琴」がバスで降りた場所であり、周辺はチトが一人で出歩くシーン背景や、OPで使われている「神明宮」といったスポットなどがたくさんあります。

「下湯口」バス停


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物語の始まりを感じる有名なスポット。反対車線側の停留所の看板は「ふらいんぐうぃっち」仕様になっているので、ぜひ見ておきたいところです。

神明宮


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OPや、チトさんの散歩シーン、茜が魔法を教えるシーンなどで使用されているスポットです。
そこで、地元のおばあさん2人と出会い、話をしていたのですが本当に方言がきつくて何をいっているのか、そして笑うタイミングが良く分かりません。もし出会ったら、話しかけてみて実際に「まじで、わからん」という気分を味わってみてください。


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3.舞台のおすすめしたい回り方

車プラス自転車がおすすめ

弘前公園全体の敷地が広いので、徒歩で回ると結構な時間がかかります。なので、自転車を借りて回ることをおすすめします。ですが、下湯口やその他スポットを回るには、自転車では少し遠くなってしまうので、車移動がおすすめです。
もちろんバスはあるのですが、本数が少ないので移動には不便です。

4.「ふらいんぐうぃっち」関連を楽しめるスポット


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弘前市緑の相談所
弘前公園内にあるスポット。弘前公園において、巡礼ノートがあるスポットです。弘前公園を散策中に立ち寄って、ノートに書きこむのも楽しみの一つかもしれません。
弘前市緑の相談所
日本, 青森県弘前市

https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401/2146505073097827303
弘前市まちなか情報センター
弘前公園の近隣に位置する情報センター。ふらいんぐうぃっちの展示が行われています。
弘前市まちなか情報センター
青森県弘前市土手町94-1

https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401/2146505073097827203
弘南バス停
弘南バスとタイアップで、バス停案内板に登場人物がいます。登場人物がいるバス停といないバス停があるので、舞台巡りをしながら探すのも一つかもしれません。

4.舞台訪問で活用したいアイテム

チトナビマップを手に入れよう

チトナビまっぷ
観光案内所などで配布されているマップで、舞台訪問をする際に使えるマップです。舞台訪問をした際に、お土産としてもつかえます(笑)

「舞台めぐり」アプリを利用しよう

舞台めぐりアプリ
スマートフォンでダウンロードできるアプリ
「ふらいんぐうぃっち」の場合は、漫画のシーン背景が主になりますが、原作とアニメがほぼ同じなので、問題ありません。
舞台を簡単に探すことができて、同じシーンを見ながら写真を撮影できるので、大変便利なアプリです。

5.青森のおすすめ観光地

弘前アップルロード
年間16万tのりんごの生産量を誇る弘前市は、りんごの木がたくさん。岩木山を前に走るアップルロードは、ドライブコースとして、楽しむことができます。
青森魚菜センター
青森市の方になるのですが、ここの良さは自分が好きな新鮮な魚介類を選び、どんぶりを作ることのできるスポットです。青森で獲れた新鮮な魚介類を自分で選びオリジナルなどんぶりを作れる夢のようなスポットです。
https://matome.naver.jp/odai/2146470723966586401
2016年06月04日