40代、50代からのファッション、秋冬コーデ!ナチュラル服をキレイめに着こなす大人服!

暗くなりがちな冬コーデの差し色に取り入れたい鮮やかカラーのストールを首元に添えて。

大人のファッションにちょっとだけ、あどけなさやキュートさをプラスしてくれる秋冬のニット帽。
【Buyer’s Voice・新商品】大人の女性だから似合うニット帽。 – 北欧、暮らしの道具店

顔まわりをふんわり明るく見せてくれるアイボリー。浅く被るとオシャレな雰囲気に。

おしゃれの軸は3つある

なにをどう着ればいいのか、自分はどうなりたいのかわからない……
おしゃれの軸は3つある vol.1 ルノンキュル 木村牧子さん | 暮らしとおしゃれの編集室

そんなふうに「おしゃれ迷子」になってしまうとき、そんなときにはこの3つの軸のバランスが揺らいでいるのかもしれません。
おしゃれの軸は3つある vol.1 ルノンキュル 木村牧子さん | 暮らしとおしゃれの編集室

1.「世の中軸」・・・
社会一般的な基本ルールや流れから外れていないかどうか。
2.「身のまわり軸」・・・
自分に近い人や家族や属する集団の価値観に合っているかどうか。

この2つの軸は自分と社会、自分と他人との関係を安定させてくれる、いわば安心と安全の基準。だれもが多かれ少なかれ、この2つに沿って服選びをしています。
おしゃれの軸は3つある vol.1 ルノンキュル 木村牧子さん | 暮らしとおしゃれの編集室

3.「自分軸」・・・
自分の外見、感性、嗜好に合っているかどうか。

「自分軸」は「世の中軸」「身のまわり軸」と違って一生持つことなく過ごす人もいます。安心でも安全でもないので、敢えて向き合う必要がない人も多い。
おしゃれの軸は3つある vol.1 ルノンキュル 木村牧子さん | 暮らしとおしゃれの編集室

空気を読むのも、自己実現も両方できれば、そして自分なりの3つのベストバランスを知っていれば、迷子になることはありません。

少ない服で上手に着回すコツは?

スタイリストの地曳いく子さんは、「〝着回す〞と考えるより〝着倒す〟と思って洋服を絞ればいいんです」と。

ニットやデニムなどベーシックなものほどアップデートしないとだめなんです。服にも賞味期限があると考えて、期限内にいっぱい着たほうがいいんです。
地曳いく子さんに聞く、着まわし術少ない服を着倒すことが、 おしゃれへの近道です。 | ファッション | クロワッサン オンライン

体型や肌、髪の色だって少しずつ変わってきています。 似合う服、着られる服だって変化します。鏡を見たときに違和感があるようだったら、それは期限切れということです。
地曳いく子さんに聞く、着まわし術少ない服を着倒すことが、 おしゃれへの近道です。 | ファッション | クロワッサン オンライン

サイズがぴったりでも、似合わない服というのが出てきます。だから、「似合わなくておかしい」じゃなく、それが当たり前だと思ったほうがいいです。
みんなが陥りやすい3つの罠は、「着回せる」「誰にでも似合う」「マストバイ(これさえ買えば今年は乗り切れる)」です。
自分が好きなものってあんまり変わらないので、服を選ぶ範囲を一回狭めて考えてみるといいかもしれません。たとえばボーダーでも、着ていいボーダーと着ちゃいけないボーダーが出てくるから。
「痩せたら」「すそを上げれば」など、「たられば」の服は、買わないほうがいいのです。

ファッションも呼吸と代謝が必要なの。それがきっと「処分する、買う」ということだと思います。
槇村さとるさん×地曳いく子さんおしゃれ対談今の自分に本当に似合う服の見つけ方。 | ファッション | クロワッサン オンライン

みんなのアイディアをいただきました!

コットンパールのピアスでツヤ感を!
顔色のくすみは50代には避けて通れない大問題。ボリュームのあるコットンパールのピアスで、顔まわりに華やぎをプラス。
大人の艶めきを添えるひと工夫、
首元に華奢なネックレスを。
夏に活躍したワンピースを秋モードにシフト!
実はこのスカート、ワンピースだそうです。夏は1枚でサラリと着てたワンピが、パーカを合わせて秋仕様に。またカジュアルなコーデを、ブラックのアイテムで引き締めていたり、ビジューピアスを合わせたりと、大人っぽさを意識したコーデです。
ニット×シャツのレイヤードは、トラディショナルなスタイルに欠かせないスタイリング!
色みがバラバラだと散漫になりますが、同系色のグラデーションにすると統一感が出るので引き締まります。
冬に欠かせないストールは防寒対策としてだけでなく、おしゃれをセンスアップしてくれる必需品。
ニットベスト×シャツのレイヤードは、今季のイチオシのスタイリング!中でも少し長め丈のシャツで、トップスの割合を長くとるのが今年流。
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