1990年代の名曲10選

POPO0811

良くも悪くも、「時代」が動いた1990年代

バブル経済の崩壊や、スーパーファミコンの発売。
阪神淡路大震災や、たまごっちブーム、タイタニックや失楽園が記録的な興行収入を達成し、2000年問題に至るまで、数々の出来事が起こった1990年代。
どんな時にも、やはり音楽が流れていた!
1990年代を盛り上げた名曲たちを、厳選に厳選を重ねて、10曲紹介!

言わずと知れた、小田和正さんの代表曲。
トレンディードラマの主題歌としても有名です。
たくさんの人にカバーをされて、今でも愛されている一曲。
小田さん自身も沢山の方と、この曲でコラボされています。
パンクの王様「THE BLUE HEARTS」
この曲に勇気をもらった人も多いのでは?
有名な「情熱の真っ赤な薔薇を~」のいわゆるサビが、最後の一回のみという、
聞きごたえのある一曲。芸術性も高い。
90年代音楽を語る上で欠かせない、デュオ。CHAGE & ASKA。
いろいろあったのは事実ですが、作品には罪はない、そう思います。
数ある名曲の中で、今回は「if」を選曲。
歌詞の切なさ、メロディーのやさしさ。
そして、それを歌い上げる歌唱力。
90年代を代表するにふさわしい、一曲ではないでしょうか。
タイトルが長い曲代表!
B’zの12枚目のシングル。愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない。
最高にロックで、最高のラブソング。
ライブだと、ギターのうまさとフレーズのカッコよさが際立ちますね。
こちらもトレンディードラマの主題歌でした。
この時代、トレンディードラマ多かったですね(笑)
社会現象にまでなったこの曲はなんと累計売上289万枚にも上るそうです。
いまではちょっと想像できない数字ですね。
ユーミンからは、この曲。
夏の終わりを思わせる、とても切ない曲。
「短くて、気まぐれな夏だった」や「悲しくて 悲しくて 帰り道探した」「台風が行く頃は 涼しくなる」など、言葉選びが本当に素晴らしいユーミン。
曲の世界に、ぐいっと連れていってくれる、そんな強さとやさしさを持っていますね。
90年代音楽を語る上で、欠かすことのできない音楽がまだありました。
世のちびっ子たちを、虜にしただんご3兄弟。
町の団子屋さんは、1串4つだった団子を、1串3つ(お値段そのまま)にしたら、バカ売れした、なんて話も。
今では、ウェディングソングの定番となったこの曲。
アムラーといわれる、安室さんを真似たギャルたちも社会現象になりました。
歌詞もメロディーも素晴らしく、この曲を生み出したこと自体が小室哲哉さんの功績であると言わざる負えません。
しかし、安室奈美恵さんは、いつまでも歌もダンスも美しさも変わらないな~。
タイトルに1993と入っていることから分かるように、1993年にリリースされた曲。
デビュー曲にも関わらず、170万枚以上を売り上げるも、その後ヒット曲に恵まれず。
しかし、素晴らしい曲が沢山あります。
2009年に津久井さんが亡くなってしまい、このハーモニーが聞けなくなってしまったことが、悔やまれます。
90年代を代表する一曲であり、小泉今日子さんを代表する一曲でもあるこの曲。
なんと、歌詞は小泉今日子さんご本人が書かれているんです。
多彩ですね。
今は、アイドルという枠から脱却して、女優として活躍されていますが、この歌詞が書けるなら、作詞家としても活躍できるのでは!?と思ってしまいます。

いまでも聞かれ、歌い続けられる名曲たち。

いかがでしたでしょうか。
10年以上前の曲ばかりでしたが、古臭くなることはなく、いまでも聞かれ、歌い続けられているものばかりです。
90年代の怒涛の時代を彩った名曲たちを、今聞いてみるのもいいものですね。
10選でしたが、10曲に絞るのは実は無理です(笑)
また、90年代の名曲をご紹介できればうれしいです。

https://matome.naver.jp/odai/2146340710384809301
2016年05月18日