マイナス金利政策の影響・・・「金」が資産運用先に

natsuki2015

日銀のマイナス金利導入の影響

日銀によるマイナス金利の導入に伴い、預貯金や国債など「安全資産」の利回りが下がっている。

預金中心の資産運用をしてきた人々にとっては、選択肢が狭まっています。

メガバンクやゆうちょ銀行の普通預金(通常貯金)の金利は年0・001%に下がり、百万円を一年預けても利子は十円。国債などの安全資産で運用する投資信託「マネー・マネジメント・ファンド(MMF)」は新規受け付けを停止した。
東京新聞:マイナス金利 資産運用 狭まる選択:経済(TOKYO Web)

マイナス金利で預貯金が実質的に目減りし、直接影響を受けるのは年金生活者です
東京新聞:マイナス金利 資産運用 狭まる選択:経済(TOKYO Web)

資金運用先として金が高騰

産金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が12日発表した2016年1~3月期の世界の金需要は、前年同期比21%増の1289.8トンと1~3月期としては過去最高を記録した。
マイナス金利で「金特需」=1~3月期は過去最高―業界団体 (時事通信) – Yahoo!ニュース

日欧の中央銀行がマイナス金利を導入したことで国債への不安が高まり、安全資産の代表格である金に投資家の人気が集まった。
マイナス金利で「金特需」=1~3月期は過去最高―業界団体 (時事通信) – Yahoo!ニュース

https://matome.naver.jp/odai/2146309091235516701
2016年05月13日