富士重工が社名を株式会社SUBARUに変更

gamesintyaku

概要

富士重工業株式会社は、5月12日に開催した臨時取締役会において、2017年4月1日付(予定)で、社名(商号)を 「株式会社SUBARU」 (かぶしきがいしゃすばる、英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを決議した。
富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更 | スバル 【オートックワン】

2016年6月28日開催予定の第85期定時株主総会で定款変更が承認されることを条件として、社名変更を実施する。
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今回、創業100周年を機に、長年皆様に親しまれてきた社名を変えてブランド名と統一させる目的は、この“スバルブランドを磨く”取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにある。
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コテ・らす@kote_lshia

車SUBARUとしての認知が大きいからかのう?

富士重工

富士重工業株式会社(ふじじゅうこうぎょう、英語:Fuji Heavy Industries Ltd.、略称:FHI)は、日本の重工業メーカーである。通称「富士重工」、「富士重」で、本来は自動車のブランドである「スバル」(SUBARU)の名で呼ばれることも多々ある。
富士重工業 – Wikipedia

1917年(大正6年)5月、中島知久平(元海軍機関大尉)によって群馬県新田郡尾島町(現: 群馬県太田市)に設立された民営の飛行機研究所を前身とし、太平洋戦争(第二次世界大戦)終戦後、GHQにより財閥解体の対象となった中島飛行機(1945年(昭和20年)に富士産業と改称)が、富士重工業のルーツである。
富士重工業 – Wikipedia

軍需から非軍需産業への転換、スクーターやバスなどの輸送用機器開発、企業分割などを経て、旧中島系の主要企業の共同により1953年(昭和28年)に富士重工業を設立、1955年(昭和30年)に参画各社が富士重工業に合併されることで企業としての再合同を果たした。
1958年(昭和33年)発売の軽乗用車「スバル・360」と、その派生型である1961年(昭和36年)発売の軽商用車「スバル・サンバー」が技術的・商業的に大きな成功を収めたことで、以後「スバル」ブランドの自動車メーカーとしての地位を確立し、その他の分野にも多角的に進出しながら現在に至っている
富士重工業 – Wikipedia

富士重工業株式会社は自動車部門の他にも航空宇宙部門、産業機器部門、環境技術部門、住宅事業部門がある。

富士重工業がSUBARUに社名変更ってなんかショックだなぁ。あの男らしい車を富士重工って会社が作ってるってのがまたよかったのに。笑
まさか富士重工業さんが今になって社名変更とは・・・ pic.twitter.com/N6dz4yVg8Y

スバル(SUBARU)

スバル(SUBARU)は、富士重工業が展開する自動車製造部門のブランド名である。
富士重工業そのものを指す固有名詞として使用されることも比較的多い他、同社の軽飛行機であるFA-200の愛称「エアロスバル」として、自動車以外に使われた例もある。
スバル – Wikipedia

富士重工業は太平洋戦争までの航空機メーカーである中島飛行機を源流に持ち、創業期に百瀬晋六をはじめとする元航空技術者たちが自動車開発に携わってきたという歴史から、航空機に通じる機能性・合理性優先で、既成概念にとらわれないユニークなメカニズムを特徴とする自動車を多く送り出してきた[1]。特に走行性能に特化した技術志向が強く、四輪駆動車と水平対向エンジンはスバルの技術の特徴となっている[2]。そのため、スバルというブランドをこよなく愛するスバリスト[3][4]と呼ばれる熱心なファンも少なくない。
スバル – Wikipedia

SUBARUって社名じゃなかったのか……。バイク好きだが、車は全く興味無いんで知らなかった。

スバルブランドを磨くために

さらに、今後の持続的成長の実現を目指して、経営資源をより有効・柔軟に活用し、事業の中核である自動車部門のさらなる競争力強化を図るために、2016年10月1日より、産業機器カンパニーをスバル自動車部門(スバル・オートモーティブビジネス)に統合することも決定した。

この事業統合により、産業機器カンパニーは社内カンパニーから、スバル自動車部門の一部となる。

産業機器事業の既存製品の製造・販売・サービスは当面継続するが、開発案件を停止することで、その開発人員などの経営資源を順次、スバル自動車部門へ投入していく計画となる。

同社は、「際立とう 2020」の「スバルブランドを磨く」ことをさらに加速させるには、自動車部門の開発リソースの増強が重点課題のひとつであると認識しており、全社的な経営資源の配分の最適化の観点から今回の決定に至った。
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twitterの反応

H.M.S.BlackPrince@HMS_BlackPrince

株式会社SUBARUになって、重工部門、特にヘリ事業の将来はどうなっちゃうの!案件はまだ残っている!ここで耐えれば、次期国産多用途ヘリを提案できるんだから!

次回「UH-X死す」デュエルスタンバイ!

Sho INOUE@shoinoue

富士重工、やっと商号もSUBARUにするんだ…。でも「株式会社SUBARU」だと、何する会社かイメージ湧きにくい… release.tdnet.info/inbs/140120160…

竹内修@otfsx1228

まあパリとかファンボローではずっと前から「SUBARU」で出展してたんで、航空機部門のリブランドにも違和感は無いんだけ「SUBARU UH-X」と書くことには違和感がある(笑) twitter.com/ponchan1791/st…
富士重工業がSUBARUに名前が変わってしまうが 富士とつくものはもういっそすべてSUBARUに改名しちゃおうよ

shiotama@shiotama936ax

「株式会社スバル」にしないのは世界市場を見据えてのことだろう。
富士重工業株式会社、2017年4月1日より「株式会社SUBARU」に社名変更 – Car Watch car.watch.impress.co.jp/docs/news/2016… via @car_watch [SOV32]

Johnny.com@01Jcom

富士重工がSUBARUに社名を変えても
誰も文句ないでしょ?

よーこ。@youkokitty

SUBARUって会社名だと思ってたから今更感
しかしあの規模の企業で社名変更すると書類やら既存商品のロゴ変更なんやらどの程度費用かかるんだろ。社名変更後は古い書類処理するたびに新フォーマットとか後々もいちいち負担掛かりそう。
富士重工業がSUBARUに社名変更かぁ…レガシィ→インプレッサ乗りとしては感慨深い!富士重工業がよかったなぁ(・∀・)
なんかヘビーインダストリーてかっこええやん!(^^;
飛行機とか電車とかゴミ収集車……色々作ってるんだよねぇ

らいむらいん@limeline1551

株式会社SUBARUって松下電器やめて変えたPanasonic株式会社的な
https://matome.naver.jp/odai/2146303156398022801
2016年05月12日