女性が絶賛!自然の中で季節の田舎料理を味わえる隠れ家的な店

Doragonfly
女子と行くに最高の静岡のジビエ料理の名店
地元の猟師さんが獲った猪肉と、たっぷりの地場野菜などを鍋でじっくり煮込んだ、豪快な猟師料理です。
豪快な猟師料理です。静岡県賀茂郡河津町にある「田舎料理 おかりば」では、猪鍋を中心にした山の幸満載の料理をコースでいただくことができます。

ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。主にフランス料理での用語。主に畜産との対比として使われる。狩猟肉。
ジビエ – Wikipedia

ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

CRINUM@fs_crinum

だから慣れている…とか
ジビエ料理が好みだとか
言いたいのではなくただ「こういうことになっている」
という事が堪らなく厭になりました。

鹿ラボ@shikalaboratory

お仕事お疲れ様です。週の終わりはジビエ料理いかがですか?

olivia@pascal_san

@atsushi_2001 昔、山奥にある食堂で食べました。メニューのほとんどがジビエ料理の食堂でしたw

天城湯ヶ島、河津など中伊豆地区の名物料理といえば、日本を代表するジビエ料理「猪鍋(いのししなべ)」。

自然の中で季節の田舎料理を味わえる隠れ家的な店。新鮮な水と空気が美味しい料理と時間を作り出す。猟師の猪なべが付く喰いきり料理が人気。来店前の予約が必要。

ゆっくりと流れる時間を楽しむ、昼夜各1組・完全予約制の和食処

天城峠を越え、河津ループ橋をグルグルッと通過

国道414号線沿いの細い道を入り、のどかな山々の風景が広がる道を抜けていきます。到着するとまず迎えてくれるのが重厚感のある門構えと橋。

こんな山の上に(失礼!)こんなに立派な日本家屋があるなんて驚き!一見、高級料亭のような雰囲気です

美しく整えられた中庭を抜けると、建物の入り口が見えてきます。

玄関には、鎧兜や骨とう品などが展示されていて、ちょっとした歴史博物館のようです

高級割烹料理店と見まごうような外観とはーーー。

料理を待つあいだ、展示してある骨とう品をじっくり眺めているお客さんも多いのだとか。

田舎の親戚の家に遊びに来たような感覚でリラックスできる

広くてゆったりした座敷には、とってものんびりとした空気が流れています

季節の山の幸を盛り込んだ、心づくしの手作り料理

縁側にある囲炉裏や鎧兜を眺めていると、前菜が運ばれてきました。

「やっぱり、こういう場所(山の上)に来たら、目でも季節を楽しんで欲しいですからね」と、おかみさんは言います。

ワサビの茎の三杯酢(奥)、明日葉と手作りこんにゃくの生ワサビ添え

どの料理も素朴でありながら、素材の良さを引き出した調理法で作られています。

伊豆といえば、とかく海の幸に目が行きがちですが、山の幸をふんだんに使った里山ならではの料理をいただくと、伊豆の新しい一面を感じることができます

山モモゼリー(右奥)、季節の野菜の酢の物(右手前)、サトイモと葉トウガラシ味噌(左)

次は「いもまんじゅう」が登場。

ジャガイモにサトイモをつなぎとして混ぜ、真ん中に揚げカボチャを入れた団子を揚げ、干しシイタケで取ったダシで作ったあんをかけた……という、手の込んだ一皿です。

ふんわりねっとりとしたイモ団子の食感に、揚げたカボチャの甘みとコクが混ざり合い、とても心地の良い食べ応えです。

次は「とろろそば」が運ばれてきました。

竹筒から流れ出る、たっぷり入ったとろろの何と滑らかなこと……!!

これでやっと猪鍋に突入か?と思いきや、なんと目にも美しい
「野菜寿司」が登場。

野菜寿司。奥からサンショウ、赤ダイコンとレンコン、シソの葉。手前はイチヂクの甘酢煮

シソの葉、赤ダイコンとレンコンの寿司も、酢飯と相性の良い味付け

庭の木から採ったサンショウは辛さと香りが酢飯の甘さを際立たせていて美味

シソの葉、赤ダイコンとレンコンの寿司も、酢飯と相性の良い味付けで、シンプルさの中に何とも言えない滋味深さを感じます。

添えられた冷製の甘酒はヨーグルトのような口当たりで、自然な甘さと爽やかなレモンの風味

「イチジクの甘酢煮」は、常連客に人気のひと品

濃い目のゴマだれのかかった甘酸っぱいイチジクが、口の中で意外なほど

一品一品ていねいに手作りしているからではないでしょうか。おかみさんの調理技術と抜群のセンスに脱帽です。

さて、いよいよメインの猪鍋(写真奥)が登場。

ヘルシーな猪鍋に、女性客は大満足&大感激?

種類豊富な野菜が大きな皿ににテンコ盛り。

白菜、ニンジン、ダイコン、赤ダイコン、ネギ、ゴボウ、春菊、水菜(2人前の分量)
山のような野菜と猪肉を目にして初めは驚くお客さんも、ほとんどの人がペロリと全部たいらげてしまうのだとか。これも地元で採れた、新鮮でおいしい素材のなせる業。

女性客でも、このボリュームの野菜をペロッとたいらげてしまうのだそうです

しょうゆと手作りの橙(だいだい)酢を合わせて作った、オリジナルのスープで煮込みます

弾力があるのにとっても柔らかいんです。

厚みのある猪肉は噛むと肉汁がジュワ~ッと染み出し、口の中が旨みであふれかえります。

おかりばの猪鍋を食べれば、猪肉へのイメージが変わること請け合い。「猪肉は臭いから……」なんて、もう言わせませんよ!

脂身は「プリプリ」というよりも「ブリンブリン」とした強い食感です

厚みのある猪肉は噛むと肉汁がジュワ~ッと染み出し、口の中が旨みであふれかえります。

今回は3,500円(税込)のコースをいただきましたが、5,500円(税込)以上のコースでは「金目鯛の煮付け」や「鹿肉の刺身」「鹿肉のぬた」といった人気の料理が並ぶこともある。

あったかい空間。旅行好きなあなたの“サード・プレイス”になり得る、稀有な和食店
田舎料理 おかりば
電話番号0558-36-8033
住所
〒413-0500 静岡県賀茂郡河津町梨本753-3
アクセス
伊豆急行河津駅からタクシーで15分
https://matome.naver.jp/odai/2146253537926451301
2016年05月07日