お金について一言だけ。「貯めるのではない。貯まるのだ。」

ichi_zamurai
あなたはお金を貯めようとしていませんか?お金を貯めようとするから苦しくなるのです。お金に対する考え方を見つめなおしましょう。

お金は稼ぐものじゃない。お金は稼がせてもらうもの。


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何のためにお金を貯めたいか
「人よりも稼ぎたい」
「人よりも成功したい」
「人よりも裕福な暮らしを送りたい」
相対的な幸せや自分のためだけにお金が欲しいとお考えではないでしょうか?
もちろん成功するために野心は必要です。ただ
”誰かのために”
という視点を持つことで
自然とお金への見方が変わり、接し方も変わっていきます。

お金を貯めようとするから苦しくなる


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貯めることは義務ではない

「お金を貯める」ということは、誰に命令されるものでもなく、自発的に行うものです。

ただ、家庭をもっていたり、支払いに追われていればその不安感から「貯めなきゃ貯めなきゃ」と自分を追い詰めたりしてしまうこともあるでしょう。

まずは「貯蓄≒出費を削る」という先入観を捨てることが重要です。

収入が少ないことを”恥ずかしい”と思う必要はない


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金ではなく心が大切
はじめに伝えたい事は、「お金はただのツール」です。
何かの価値と交換ができる道具に尽きません。
この考え方を心に念じてください。ツールを持ってるから偉い
ツールを持ってないから卑しい

そんなことはありません。

『心』こそ大切です。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

◎お金の貯まる習慣12か条

一つ、目先のお金に執着はしない


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長期的な目でお金の本質を考える
目先のお金に惑わされて、賄賂を受け取ったり、横領してたり、盗みを犯したり、と。
極端な例になってしまいますが、目先のお金はただのあぶく銭です。悪銭身に付かずです。他人と比べて卑屈になったり、お金を貯められていない”今”に絶望を感じる必要は全くありません。

頑張っていれば、いつかはチャンスが訪れます。
じっとこらえて、踏ん張りながら、タイミングを見計らいましょう。

二つ、欲や見栄、自慢を捨てる


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強欲が身を滅ぼす
お金を貯めるうえで、「欲」や「虚栄心」「傲慢」などは邪魔になります。
というのも、誰も人を見下すような人の下では、仕事をしたいと思わないですし、心から信頼したいとも思いません。一時は成功する人もいることでしょう。

しかし一憂のわずかな成功を誇らしげに天狗になっていては、長期的に見て失敗します。

時間がたってから誰も周りに人がいないことに気が付くでしょう。

三つ、自分ルールを決める


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浪費・消費・投資の区別をつけること

自分の中でルールを作ることで、お金の使用目的が明確になります。

浪費なのか消費なのか投資なのか。

お金を使うタイミングと、使う名目をしっかりと区別することで、自分のお金に対する姿勢も変わり、効率よくお金を貯めていけるようになります。

四つ、健康を第一優先にする


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健康が第一の資本

健康がなければ誰しも元気に働くことは難しいでしょう。

自分の心身的な元気があってこそなにかに挑戦でき、何かを成し遂げる原動力が生まれてきます。

食や睡眠をおろそかにせず、「健康 >>> お金」という考えを忘れないでください。

五つ、整理整頓を心掛ける


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周りも心を整える
整理とは「不必要なものを取り除くこと」
整頓とは「整った状態にきちんとかたづけること」自分を把握するうえでも、
仕事をコントロールするうえでも、
きっちりと心も環境も整える習慣をつけることが大切です。
ゴールから逆算をし、成功に向かって順序立てて行動するためには、何事も整理が必要になります。

▽整理整頓すべき項目一例

お財布をきれいに使う

レシートなんかは捨てて、お札の向きもそろえましょう。小銭に関しては小銭入れを用意しましょう。

靴をきれいにする

靴のきれいさは、心のきれいさと比例します。

トイレを掃除する

お金持ちといわれる家のトイレの便座はきちんと蓋(ふた)がされ、どこの家もピカピカだったそうです。

部屋を散らかさない

運も人も逃げていきます。

要らないものは断捨離

いつまでも不要なものに執着していると成長はありません。断つ勇気も必要です。

六つ、身だしなみを整える


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第一印象がすべてです。
第一印象は3秒で形成されるといわれていますが、
仕事上や人間関係の上で「第一印象」は最重要項目です。
その中でも「清潔感」は一番の大切かもしれません。「外見」や「容姿」は自分では選べませんが、
「清潔感」は誰しも自分自身で整えることが可能です。
髪の毛、ひげ、爪、眉、匂いなどなど、
細かいところに気を使える人は、仕事上でも細やかな気遣いができ、どんな人にも好かれていきます。

七つ、1円を大切にする


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一銭を笑う者は一銭に泣く
1円も1万円も、”お金”に変わりはありません。
1万円を大切にできて、1円を大切にできない人は言い換えれば
『「重役」だけにごまをすって、「平社員」「アルバイト」を大切にできない。』
と言っているようなものです。小銭からお札の取り扱いまで差別なく大切にする心が大切です。
それが生きざまになります。

八つ、モノよりも経験にお金を使う


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モノは壊れる、体験は永遠
人が作ったものはすべて”いつか”壊れます。
しかし、体験は消えることなく”永遠に”自分の財産になります。モノを買っても、時間がたてば飽きがきます。
一方で、体験は、自らの価値観やアイデンティティーを形成します。

旅行、読書、アドベンチャーや芸術。
一流のものに触れたとき、自分の価値観がすべて覆ることでしょう。

九つ、お金よりも時間をとる


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時間の価値は高められる。
孫正義社長の時給を知っていますか?
年収が約94億円ですから、
時給換算すると
「94億 ÷ 365日*24時間 = 10,730,593円」
つまり約1000万円です。
これは時給です。何が言いたいかというと、時間という母数は誰にも変えることはできませんが、時間の価値を高めることは誰にもできます。
時間は万人に平等に与えられている権利だからです。

例えば、10円安く同じ商品を買いたいから、違うスーパーに行くという選択肢を取ったとします。
20分余分に移動時間をかけたとしましょう。
すると、時給が1000円だと仮定したとき、20分を時給で換算すると333円分の時間を無駄にしたことになります。
からくり的には、
333-10 = 323円の損失です。

_人人人人人人_
> 323円の損失<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

十、誰かのためにお金を使う


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「Give&Give」の精神こそ大切

「情けは人のためならず」という言葉を聞いたことがあると思います。

人に親切にすると、相手だけでなく「自分の心」も満たされます。そして人から好かれ、人望になります。
見返りを求めていなくとも、恩返しを受けることあるでしょう。

お金持ちの多くは、与えることで本当の豊かさを手に入れているのです。

「Give&Take」ではなく「Give&Give」の精神が自分を変え、周りを変え、お金をもたらします。

十一、アイデアは必ず実現する


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実現せよ
アイデアは誰でも思いつくことができます。
でもそれを実行に移して現実にできる人はほんの一握りです。アイデアを形にしたときそれが価値となり、生き様を証明することになります。

十二、貯金の目標を立てない。人生の目標を立てる


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無駄な目標は立てない
あえて貯金の目標は立てないようにします。
貯金の目標を立てた時点で限界が決まってしまいます。
人間はどう頑張っても目標の90%程度しか達成することはできません。
そんな小さい自分でいるよりも、枠を外れた大物になりましょう。
人生の目標をしっかりとたてて、自分の進むべき指針を持ちましょう。
自然と必要なお金が貯まります。

◇まとめ

お金は貯めるものではなく貯まるもの


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お金は自然と貯まるものです。
お金は”ツール”です。
人は手段でも、道具でもありません。
人は人です。人を道具のように扱ったり、扱われたり、それは本当に残酷なことです。

人を大切にした分だけ、人がお金をもたらしてくれます。
それは何倍にもなって返ってきます。
信頼とともに。

お金に対するメンタルブロックを外す作業。

「お金は〝悪〞ではない」

貯金の大原則は「やめること」ではなく「替えること」
貯金の大原則は「やめること」ではなく「替えること」 | ライフハッカー[日本版]

最後に、これだけは覚えておいてください。

お金で”自由”は買えるが、”幸せ”は買えない

ご清覧ありがとうございました。

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2016年05月25日