▼高島福岡市長のFacebookでの震災対応が全国で話題に!
熊本県を震源とするマグニチュード6.5の地震発生から、10日が経過した。16日の「本震」の後も強い余震が続き、被害が広がっている。
そんな中、いち早く支援をスタートしていたのが福岡市だ。
高島宗一郎・福岡市長は、自らのFacebookやブログを軸に次々と最新情報を更新、
FB投稿のシェアは2万1000件に迫り、市内外から注目が集まっている。
熊本地震、福岡市が「絞る支援」に挑んだワケ | 九州経済オンライン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
▼地震発生後の災害対策本部立ち上げスピードがマッハすぎる!
最初に地震が発生した4月14日。発生からわずか51分後、高島市長は自らのFBページで「福岡市では21時40分に災害対策本部を設置しました」と報告。
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▼高島福岡市長が支援物資募集で呼びかけた廃校の小学校が熊本地震支援の聖地化へ
廃校になった旧大名小学校に続々と集まる支援物資とボランティア。福岡市の中心地は熱気に溢れていた。
教室ごとに物資を最初から分けて集めることで仕分けの手間を省く画期的な手法を導入。
高島福岡市長の呼びかけで、続々と集まる支援物資!
▼市長自ら市民へ支援を呼びかけ、携帯で大西熊本市長への直接連絡。ついには、安倍総理と連絡取り、支援策の提案。
「大西熊本市長とは携帯で直接連絡を取り合いながらニーズを把握しています。」
高島宗一郎 – 「WITH THE KYUSHU… | Facebook
高島福岡市長公式Facebookより
「福岡市は空港にも高速道路にも近い位置にあった青果市場をちょうど統合移転したばかりでしたので、萩生田官房副長官に電話をして、政府の物流拠点として跡地の提供を提案しました。
その後安倍総理から私の携帯に連絡があり、政府の会議で提案をしたいとのお話を頂きました。青果市場跡はまさに青果物流をさばく専門の場所だったわけですから、まさに適地。」
高島宗一郎 – 「WITH THE KYUSHU プロジェクト」を13時からスタートしました。… | Facebook
▼行政の枠を超え、全国の自治体に共同支援策を呼びかける。
「市街地からゴミを回収して仮置き場まで持ってきて分別さえできれば、可燃ゴミは福岡市に持って帰って焼却処理出来るのです。
私が現地の写真と共に、パッカー車不足の件をある全国の仲間のグループLINEでつぶやくと、三重県の鈴木英敬知事(41)から連絡があり、三重県の市町や民間に呼びかけてパッカー車を福岡市の指揮下で動けるように調整してくれるとのこと。」
高島宗一郎 | Facebook
▼「批判より提案。思想より行動」「有事の時こそ信頼される行政でありたい」
「ともかく、批判より提案。思想より行動。まずは福岡市がやってみます。
有事にこそ信頼される行政でありたい。」
高島宗一郎 | Facebook
確かに、行政は平時は民間の邪魔さえしなければいいかも。
▼福岡出身のアーティスト浜崎あゆみとも連携
「私の生まれ育った福岡の高島市長と先程、本日のリハーサル終了直後にやり取りをし、精査された最新の情報を届けて行こうとなりました。」
浜崎あゆみ、故郷・福岡市長と連携で被災地の最新情報の提供を報告。 – エキサイトニュース
▼博多座公演最終日の市川猿之助氏から「2287万539円」の義援金を渡される。
「義援金は猿之助さんが信頼を置いている、福岡市の高島市長にお渡し。」
ちくわぶ。さんのツイート:
博多座で公演されていたスーパー歌舞伎ワンピースの千秋楽にて
▼そもそも独創性あふれる発信でやり手と評価されるユニークな市長
▼やり手市長も、就任当初は苦労が多かった。
「実は、かなり悔しい思いを抱えていました。当選はしたものの、地元経済界をはじめ多くの方々に「あんな若い奴に市長なんてできるわけがない。」
人が日本一集まる街・福岡の「タグ付け」戦法 | 九州経済オンライン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
▼2期目の選挙直前に、地元の怪しげなネットメディアから40万部の怪文書を撒かれるが、名誉毀損で勝訴。
▼史上最多得票で福岡市長再選を果たす。
得票は過去最多だった故進藤一馬氏の24万9899票(1976年)を超え、25万票以上を獲得。
福岡市長、高島氏再選 投票率38.73%、史上最多25万票:ニュース:九州経済:qBiz 西日本新聞経済電子版 | 九州の経済情報サイト