【ミステリー?】すでに亡くなっている画家が新作を発表?【誰が書いた?】

piccorocca
すでに亡くなっている画家が新作を発表したと話題に。事の真相は?

新作が公開されたのは

17世紀の画家、レンブラントの「新作」がオランダでつくられた。
人工知能が描いた「レンブラントの新作」|WIRED.jp

この絵画の題材や筆づかい、色合いといったすべての要素には、レンブラントの作品がもつ特徴が含まれている。
Yahoo! JAPAN

発表されたレンブラントの「新作」

レンブラント・ハルメンソーン・ファン・レイン(Rembrandt Harmenszoon van Rijn オランダ語: [ˈrɛmbrɑnt ˈɦɑrmə(n)soːn vɑn ˈrɛin] ( 聞く)、1606年7月15日 – 1669年10月4日)は、ネーデルラント連邦共和国(オランダ)の画家で、バロック期を代表する画家の1人である。レンブラント(Rembrandt)の通称で広く知られ、大画面と、光と影の明暗を明確にする技法を得意とした
レンブラント・ファン・レイン – Wikipedia

むりぽ@xxmuripoxx

川村美術館にはシャガールもモネもピカソもありましたが私はレンブラントが好きです シャガールに関しては『どのタイミングで “よし完成” って思ったんだろなぁ?』という素朴な疑問を抱いて帰ってきました(´ᇂ‥ᇂ`) pic.twitter.com/A44JZy705B

なーさん@闘病中@nasan_Bumper

通院以外で久しぶりに出かけたけど、行った甲斐がありましたー(*´フ`*)+゚
私はレンブラントの方が好きだけれど(笑) pic.twitter.com/ZtlnWiuG7c

描いたのはなんと

人工知能が描いた新作だった!

ここ最近、人工知能ブームが来ていますね。連日、人工知能関連のニュースが報じられ、第3次AIブームともいわれています。
オピニオン:高岡大介: 人工知能時代にエンジニアはどう向き合うか – Build Insider

作品の特徴を分析し、3Dプリンターを使って“レンブラントらしさ”を再現。人工知能が、人間の才能と技術を模倣することに成功した。
人工知能が描いた「レンブラントの新作」|WIRED.jp

このプロジェクトは、オランダを本拠とする総合金融機関INGグループが出資したもの。オランダのマウリッツハイス美術館とレンブラントハイス美術館のチームが、デルフト工科大学、マイクロソフトと協力して制作した。
人工知能が描いた「レンブラントの新作」|WIRED.jp

まこつ@mktokawa

人工知能は本当にヤバい
どれだけヤバいのか、どうやって超えていくのか、語りたい…

∠Noriaki@Noriakipg

人工知能が絵を描くとか凄い時代になってきたな…

どのように描かれたのか

膨大なデータを人工知能に学習させた

レンブラントの絵画の忠実な複製には、大量のデータが必要だった。
人工知能が描いた「レンブラントの新作」|WIRED.jp

レンブラントが描いた全346作品を3Dスキャンし、高解像度化した画像データを用意。ピクセル単位で画像を分析し、ディープラーニングのアルゴリズムを用いて、絵画の主題や構図、服装の特徴、性別・年齢などを学習した。
人工知能が描くレンブラントの“新作”絵画 機械学習・3Dプリンタを活用 – ITmedia ニュース

AIは顔認証アルゴリズムを用いてレンブラント作品に典型的な人間の表情のパターンをデータベース化した。
コンピュータが描いた架空のレンブラント作品が本物以上に本物すぎる

蜜蝋@mitsuroh_g

顔認証のアルゴリズム開発に関わる以前から「顔」って不思議だなって思い続けていて、脳の顔ニューロンによるあまりに繊細な認識能力が、ひとつの顔を同定しつつめまぐるしく変わる表情の変化まで識別するって実はスゴイことなんだよね。

独特のタッチまでも再現

画家特有のタッチも再現されている

本物の作品のキャンバス上に塗られた絵の具の盛り上がりまでも分析して、レンブラントの筆づかいの癖までも再現できるようになったという。
コンピュータが描いた架空のレンブラント作品が本物以上に本物すぎる

18か月の期間をかけて完成!

でき上がったイメージは、油絵を用いて3Dプリントされた。完成品は、1億4,800万以上の画素と150GBのレンダリングされたデータによってつくられている。
人工知能が描いた「レンブラントの新作」|WIRED.jp

分析したデータに基づき、帽子を被り、白い襟付きの黒い服を着た30~40代の男性――という構図に決定。絵具を重ねて描いたような質感を再現するために、3Dプリンタを使用し、UVインクを13層重ねた立体的な作品に仕上がった。
人工知能が描くレンブラントの“新作”絵画 機械学習・3Dプリンタを活用 – ITmedia ニュース

印刷してしまったのでは完全な”絵画”にはなりません。そこで、実物の絵画から取得した3Dデータを分析し、画像のテクスチャーの下に油絵具の塗り重ねによる隆起を再現した3Dデータを作成しました。

コンピューターはデータにもとづいて、絵画を3Dプリントしました。最大13層にもおよぶ絵具の塗り重ねも再現され、最終的に”出力”された作品は誰が見ても、レンブラントが描いた油絵そのものにしか見えない出来栄えになりました。
機械学習したAIがレンブラントの”新作”を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開 | Engadget 日本版

AIが画を完成させるまで18カ月かかった。1,480億ピクセルの画像データは、最先端の3Dプリンタで印刷され、18層のUVインクが絵の具の盛り上がりまで表現している。
コンピュータが描いた架空のレンブラント作品が本物以上に本物すぎる

https://matome.naver.jp/odai/2146175079954798301
2016年04月27日