「名探偵コナン」 映画21作品総まとめ!!

dorosauce
お気にいりの作品が見つかるかも!21周年を迎えた映画作品。そこでコナンの歴代映画ジャケットを集めてみました(´∀`)映画引換の参考にもしてね!ちなみに私のオススメは世紀末の魔術師です!キッド最高!!!
時計じかけの摩天楼
1997年4月19日公開

テレビアニメ『名探偵コナン』の大ヒットにより制作された初となる映画作品であり、今作以降毎年新作が春に劇場公開されている。コナンたちの住む米花町で起きる爆破事件と、新一の誕生前夜(5月3日)における新一と蘭の恋愛描写が物語の軸である。大規模な爆破シーンなどが展開されるが、犯人による個人的な殺人は描かれず、爆弾捜索が事件のメインとなっている。
名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 – Wikipedia

14番目の標的(ターゲット)
1998年4月18日公開

劇場版シリーズ第2作目。毛利小五郎とその知り合いが、名前に入っている数字になぞらえて13から1まで次々と標的になる事件が展開されていく。犯行現場には被害者の数字を表すトランプが残されていく。映画のサブタイトルである『14番目の標的』とは誰なのか、という謎が本作のメインになっている。
名探偵コナン 14番目の標的 – Wikipedia

世紀末の魔術師
1999年4月17日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第3作目にあたる劇場版アニメである。また、灰原哀が、冒頭の作品解説で恒例となっている「コナンの正体を知っている人物」のメンバー紹介に新しく加わった。公開当時は解明されていなかった歴史上の出来事に独自の解釈を加えてストーリーの軸にしている。歴史上の出来事をストーリーに絡めたのは映画シリーズ史上初で、ニコライ二世やグリゴリー・ラスプーチンなど実在の人物が深く関わっている。
名探偵コナン 世紀末の魔術師 – Wikipedia

瞳の中の暗殺者
2000年4月22日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第4作目にあたる劇場版アニメである。キャッチコピーは「蘭の瞳に隠された狙撃犯(スナイパー)を探せ!」「Need not to know….」。
名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 – Wikipedia

蘭がサバイバルナイフを折るシーンは見ものです。

天国のカウントダウン
2001年4月21日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第5作目にあたる劇場版アニメである。主人公・江戸川コナンの宿敵・黒の組織が映画シリーズに初登場した。そのため、組織の脱退者である灰原哀がコナンと共に本編で活躍している。また、本作は従来と違い全編に渡って少年探偵団のメンバーにスポットが当てられており、彼らが本格的に事件に絡んで活躍したのは本作が初である。
名探偵コナン 天国へのカウントダウン – Wikipedia

ベイカー街(ストリート)の亡霊
2002年4月20日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第6作目にあたる劇場版アニメである。本作は19世紀末ロンドンに歴史の光と闇として存在した、シャーロック・ホームズと切り裂きジャックを大きなテーマにしている。また、始めから犯人が明らかになっており犯行の過程が描かれている倒叙形式が劇場版シリーズでは初めて採用された。「新一が好きだといったホームズの言葉が、蘭に自己犠牲を決意させる」という展開
名探偵コナン ベイカー街の亡霊 – Wikipedia

迷宮の十字路(クロスロード)
2003年4月19日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第7作目にあたる劇場版アニメである。本作は、第1作『時計じかけの摩天楼』から監督を務めてきた初代監督・こだま兼嗣が担当した最後の監督作品である。江戸川コナン(工藤新一)のライバル・服部平次が活躍するストーリーのため、平次の特技である剣道をメインとした激しい刀剣アクションが繰り広げられる。
名探偵コナン 迷宮の十字路 – Wikipedia

銀翼の奇術師(マジシャン)
2004年4月17日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第8作目にあたる劇場版アニメである。本作からこだま兼嗣に代わって山本泰一郎が監督を引き継いでいる。そのため、作風の違いが見られる部分もある。主人公・江戸川コナンのライバル・怪盗キッドが登場する映画は、第3作『世紀末の魔術師』以来2作目となる。『魔術師』と『奇術師』は意味も語呂も似た言葉であるが、本作では『奇術師』のフリガナを英語読みの『マジシャン』にする題名となっている。
名探偵コナン 銀翼の奇術師 – Wikipedia

水平線上の陰謀(ストラテジー)
2005年4月9日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第9作目にあたる劇場版アニメである。海を舞台にした作品は第2作『14番目の標的』以来だが、本作では一部のシーンや回想を除き、終始、豪華客船の船上でストーリーが展開していく。貨物船が氷山と衝突するなど、タイタニック号と共通する場面が多く、意図的に挿入されているシーンも見受けられる(灰原哀が日下ひろなりの書くシナリオでタイタニックの名前を挙げている)。
名探偵コナン 水平線上の陰謀 – Wikipedia

探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
2006年4月15日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第10作目にあたる劇場版アニメである。劇場版『名探偵コナン』の10周年記念作品となる。オールスター作品になったのは原作者・青山剛昌の要望である。TVシリーズのキャラクターからは、服部平蔵・遠山銀司郎・横溝重悟・白馬探が初登場。
キャッチコピーは「探偵たちよ、安らかに眠れ」
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌 – Wikipedia

紺碧の棺(ジョリーロジャー)
2007年4月21日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第11作目にあたる。本作は「蘭と園子の友情」がテーマとなっており、映画の宣伝でもこの2人の友情がメインだと紹介されている。
本作は伝説の女海賊「アン・ボニー」と「メアリ・リード」が物語の鍵となっている。そのため、海底宮殿にある財宝を見つけるために、二人が使用したカットラスとピストルを奪った国際手配犯のトレジャーハンターと対決するなど事件の大きなポイントとなった。
名探偵コナン 紺碧の棺 – Wikipedia

戦慄の楽譜(フルスコア)
2008年4月19日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第12作目にあたる。「旋律」とかけて「戦慄」がタイトルに含まれる本作は「音楽」がメインになっており、「アメージング・グレイス」をはじめ、「チェロソナタ第3番」、「アヴェ・マリア」、「トッカータとフーガ ニ短調」、「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ」、「オラトリオ『メサイア』〜彼は羊の群れを養い」、「シャコンヌ ト短調(ヴィターリ)」などが演奏されている。
名探偵コナン 戦慄の楽譜 – Wikipedia

漆黒の追跡者(チェイサー)
2009年4月18日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第13作目にあたる。本作は、2001年公開の第5作『天国へのカウントダウン』以来8年ぶり2作目となる黒の組織が関わった作品である。13作目と忌み数とされている13をかけて、主人公・江戸川コナンと宿敵・黒の組織の対決を物語の軸の1つに据えている。
表題の「チェイサー」は「口直しの水、あるいは軽い酒」の意味も含んでいる。タイトルが示す通り、組織に追われるコナンと組織のコードネームである酒の名前を表現した。
名探偵コナン 漆黒の追跡者 – Wikipedia

天空の難破船(ロストシップ)
2010年4月17日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第14作目にあたる。本作は世界最大の飛行船を舞台に、主人公・江戸川コナンとライバル・怪盗キッドの共闘、謎のテロリストグループとの戦いを描いている。キャッチコピーは「捕まった……!?」「怪盗VS名探偵-華麗なる冒険の空」。
名探偵コナン 天空の難破船 – Wikipedia

沈黙の15分(クォーター)
2011年4月16日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの第15作目にあたる。本作から総監督に山本泰一郎が就任して、3代目の監督に静野孔文が就任したため監督が2人体制の作品となっている。本作の舞台は新潟県だが、本編に登場する北ノ沢ダムは富山県の黒部ダムがモデルになっている。公式サイトと実写EDでも黒部ダムが登場している。
名探偵コナン 沈黙の15分 – Wikipedia

11人目のストライカー
2012年4月14日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの16作目にあたる。Jリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーション作品でもある[2]ため、それを記念して本編に現役のプロサッカー選手が本人役で登場している。また、声優としても参加しており、三浦知良(横浜FC)・遠藤保仁(ガンバ大阪)・楢崎正剛(名古屋グランパス)・中村憲剛(川崎フロンターレ)・今野泰幸(ガンバ大阪)の5人がプロサッカー選手の本人役としてコナンたちと共演を果たした。
名探偵コナン 11人目のストライカー – Wikipedia

絶海の探偵(プライベートアイ)
2013年4月20日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの17作目にあたる。海上自衛隊の新鋭イージス艦を舞台に、偶然居合わせたコナンたちが巨大な陰謀に立ち向かう。劇場版でスパイミステリーをテーマにした作品は初である。なお、劇場版コナン史上初めて自衛隊が登場している。製作には防衛省・海上自衛隊が全面協力にあたっており、実際のあたご型護衛艦「あたご」をCICに至るまで取材したことで細部まで忠実な描写がなされ、恒例の実写EDでは「あたご」・こんごう型護衛艦「きりしま」・SH-60K哨戒ヘリコプター・舞鶴水中処分隊などが登場した。
名探偵コナン 絶海の探偵 – Wikipedia

異次元の狙撃手(スナイパー)
2014年4月19日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの18作目にあたる。『名探偵コナン』の連載20周年記念作品となる。物語は、高さ635メートルの「東都ベルツリータワー」で発生した狙撃事件に、アメリカ海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」が絡んで来るという内容である。また、テレビシリーズからFBIメンバーのジョディ・スターリング、ジェイムズ・ブラック、沖矢昴、世良真純、赤井秀一、アンドレ・キャメルらが初登場することが発表された。
名探偵コナン 異次元の狙撃手 – Wikipedia

業火の向日葵
2015年4月18日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの19作目にあたる。劇場版『名探偵コナン』シリーズの19作目にあたる。本作では、怪盗キッドに加えてゴッホの絵画『ひまわり』が物語の重要な鍵を握るため、シリーズ初の「アートミステリー」と位置づけられている。
名探偵コナン 業火の向日葵 – Wikipedia

漆黒の悪夢(ナイトメア)
2016年4月16日公開

劇場版『名探偵コナン』シリーズの20作目にあたる。そして20周年記念作品となる。黒の組織は2009年公開の第13作『漆黒の追跡者』以来7年ぶり3作目の登場となり、FBIは2014年公開の第18作『異次元の狙撃手』以来2年ぶり2作目の登場である。原作やアニメでは黒の組織とFBIが対峙(たいじ)するのは定番だが、劇場版でこの2組がともに作品に関与して対峙することは初めてとなる他、CIAや公安警察も初めて劇場版に関与する。
名探偵コナン 純黒の悪夢 – Wikipedia


https://matome.naver.jp/odai/2146141867803408201/2149771432358989903
から紅の恋歌(ラブレター)
2017年4月15日公開

監督は前作に引き続き静野孔文、脚本は推理作家の大倉崇裕が手がけている。大阪や京都を舞台にして、百人一首が絡む事件に江戸川コナンと服部平次が挑むというのが主な内容で、本作に登場する「自称・平次の婚約者」こと大岡紅葉は、今後の原作にも大きな影響をおよぼすという。
これまで全ての劇場版に登場していた目暮警部が初めて登場しない作品であり、目暮の部下である警視庁捜査一課の刑事たち(高木渉、佐藤美和子、白鳥任三郎、千葉和伸)も登場せず、本作で起こる事件は大阪府警と京都府警の合同捜査となっている。このため、京都府警の綾小路文麿も3年ぶりに登場した。

キャッチコピーは「待っとれ 死んでも守ったる───」「ふたひらの運命を引き裂く哀しき歌―紅に染まる巡恋(チェインドラブ)ミステリー」。
名探偵コナン から紅の恋歌 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2146141867803408201
2018年02月09日