【AKB48】簡単!手作りうちわの作り方まとめ【推しうちわ】

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簡単で手頃にできるアイドルうちわの作り方をまとめました。

○アイドルのコンサートにかかせない「うちわ」

アイドルのコンサートイベントにかかせないグッズといえば、「うちわ」。
ここではAKB48などアイドルの応援うちわの作り方を紹介します。
100円ショップで手に入る材料で簡単に出来上がります。

コンサートの必須アイテム。

AKB48のコンサートではオフィシャルグッズのうちわを掲げている人が多いですが、オフィシャルうちわのないNMB48を推している人や、もっと強く推しを応援したい人は是非手作りうちわを作ってみましょう!

○劇場公演にうちわを持って行こう!

AKBグループ劇場のような狭い空間ならば、客席のうちわはステージの上からもよく見えます!
メンバーへのアピールや応援には有効です。

劇場では、11列しかないので公演中に当然気が付いていますよ。
大抵のメンバーは、常連のファンや自分への応援ボードやうちわを公演中に必死に探し、見つけたらレスをするようにしています。
質問です、自分でうちわを手作りしてNMB48のLIVEや劇場に持って行こうと思っ… – Yahoo!知恵袋

○材料

以下すべて100円ショップ(ダイソーなど)で購入できるものです。

・うちわ本体(黒、白、ピンク、イエローがあります)

・カッティングシート(様々なカラーバリエーションがあります)
(カッティングシートがない場合は画用紙でも代用可です)

・はさみ

・カッター(あれば)

・スティックのり

・両面テープ(あれば)

右がカッティングシート。

画像の左端の商品のように、最近ではあらかじめカッティングされたシートも販売されています。
いわゆる「ファンサうちわ」(アイドルからレスをもらうためのうちわ)や、「大好き」などのメッセージ入りうちわを作る場合は利用すると文字作成の手間が省けます。

ファンサうちわ。

【注意点】
手作りうちわ用品は、主にパーティーグッズやおもちゃコーナー近辺(サイリウムを目印に探すと良いでしょう)にあることが多いですが、小さな店舗では取り扱っていない場合もあります。大型店舗で探してみましょう。
特にカッティングシートは人気商品なのか、カラーバリエーションが不足している場合もあります。どうしても欲しい色がある場合は、割高になりますがネットでうちわ用カッティングシートを通販しましょう。

立体文字のうちわを作りたい場合は、カッティングシートではなくデコレーションパネル(カラーボード)が必要です。100円ショップで販売されています。
デコレーションパネルは普通のカッターやはさみではカットが難しく、簡単に綺麗に作成しようとすると熱線カッターを使用する必要があるので注意が必要です。

立体文字のうちわ

○目立ちやすいカラーで作ろう

うちわを作るのは、ステージにいるアイドルに見てもらうためです。そのためにはステージからも見えるように目立ちやすいうちわを作りたいものです。
うちわの文字は単色でも大丈夫ですが、別の色で縁取りをすると、より文字を際立たせることができます。ただし、文字×縁取りの色の組み合わせには注意が必要です。

おすすめの組み合せとNGの組み合わせ。
特に人気なのは蛍光ピンク×蛍光イエローです。

推しサイリウムのカラーで作るのも良いですが、ぼやけてしまっては意味がありません。上の画像を参考に色の組み合わせを決めましょう。

○型紙の作成

うちわに貼る文字(多くの場合はアイドルの名前や愛称)を作るために、型紙を用意しましょう。
人気アイドルの場合はネットで型紙が公開されている場合もありますが、型紙はWord(ワープロソフト)とプリンターがあれば簡単に作成できます。

ここではWordを使っての型紙作成について記します。

ダイソーで購入できるうちわ本体に貼れる範囲の大きさは、A4紙横向とほぼ同じですので、これを利用して作成していきましょう。

1.Wordを開く。「ページレイアウト」から「印刷の向き」>「横」、「余白」>「狭い」に指定する。

2.作りたい文字を打つ。

3.サイズの指定。二文字なら370程度、三文字なら250程度が目安です。A4サイズにいっぱいが目安になります。

4.フォントの指定。好きなフォントを指定します。人気のフォントは英角ポップ体です。角ゴシック、丸ゴシックのうちわも見かけます。字体が太くて目立ちやすいフォントを意識するといいでしょう。

英角ポップ体

5.文字の色は「紙を裏返しても写る濃い色」にしてください。インク消費等にこだわらない場合は黒で作成しましょう。

6.A4紙にプリントアウトする。

以上で型紙の完成です。


https://matome.naver.jp/odai/2146122145687034301/2146122891294792403
渡辺麻友さん(AKB48)のうちわを作る場合。これを印刷します。

Word(ワープロソフト)やプリンターがない環境にある場合は、手書きで型紙を作ります。定規を使い綺麗な線を引くよう心掛けて作りましょう。

○文字の作成

いよいようちわに貼りつける文字、主役の作成です。

1.型紙を文字の大きさに合わせて大まかにはさみで切る。細かい作業が苦でない場合は、ここで型紙の文字の線に沿って切ってしまっても大丈夫です。

2.型紙の印刷面にスティックのりを軽く塗り、文字本体の色のカッティングシート(画用紙)の裏面に貼りつける。この時、「型紙は反転文字」で「カッティングシートの裏側に貼りつける」ことが必須です。注意しましょう。

3.カッティングシート(画用紙)を切っていきます。型紙の線に沿って丁寧に切っていきましょう。はさみで切れない箇所(「口」の中の部分など)はカッターで切ると良いでしょう。

以上で文字の完成です。大分うちわの完成図が見えてきました。

○縁取りの作成

文字を補佐する縁取りを作っていきましょう。

1.文字を、縁取りの色のカッティングシート(画用紙)の表面に貼りつける。ここでは裏面ではなく表面に貼りつけます。
文字本体がカッティングシートの場合、裏のシールを剥がせばそのまま貼りつけることができます。画用紙の場合は裏に両面テープを貼り、テープでまかなえない隅や狭い範囲をスティックのりでカバーして貼りつけましょう。

2.縁取りの色のカッティングシートを切っていきます。文字本体の大きさに沿って、好きな範囲の縁を取りながら切ります。目安で切るのが不安な場合は、定規で縁の太さを計りガイドラインをマーキングすると良いでしょう。

以上でうちわに貼りつける文字の作成工程が完了しました。

○うちわに文字を貼りつける

最後の大仕事です。

今まで作ってきた文字(文字本体&縁)をうちわに貼りつけます。

この際、注意が必要なのは文字の位置です。

Wordで出来たものを普通の紙にプリントアウトします。これがカラーシートの型紙になります。ちなみに48Gの現場は肩より高く応援グッズをあげられないので、できるだけうちわの上の方に文字を寄せた方がメンバーに伝わります  #おっさんうちわ pic.twitter.com/z5vrazu9eA

メンバーの名前など、一番目立たせたい文字は最上に貼るようにしましょう。

文字をうちわに貼りつける(カッティングシートの場合は裏のシール面を利用して。画用紙の場合は、先ほど同様両面テープとスティックのりを利用して貼ります)と、うちわの完成です!

○うちわの装飾

前項でうちわは完成しました…が、文字だけでは味気ない…という場合、飾りつけをしましょう。

100円ショップで星やハート型にカットされたカッティングシート・デコレーションパネルが手に入ります。
文字の作成と同じ工程で、Word(ワープロソフト)で星やハートの型紙を作って作成することも可能です。

星、ハートの使用例

アイドル各個人やグループに合わせた装飾をするのも良いでしょう。
たとえば柏木由紀さん(AKB48)のうちわならば、彼女のキャラクターである「ゆきりんだるま」をプリントアウト(もしくは自分で絵画)し、切り抜いて貼りつけると効果的に仕上がるのではないでしょうか。

ゆきりんだるま

○ルールを守って楽しいコンサート・公演鑑賞を

以上で手作りうちわは完成となりますが、いざ使用するにあたっての注意です。

せっかくうちわを作ってアイドルを応援しても、ルールやマナーを違反してはいけません。

前述の通り、AKB48グループでは「肩の高さ以上に応援グッズを掲げる行為」は禁止されています。
また、ジャニーズでは次のようなルールがあるようです。

AKB48の劇場公演では「ファンサうちわ」がNGな場合もあるので注意です。

○関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2146122145687034301
2016年04月21日