埼玉女子生徒誘拐事件 事件発覚が遅れた原因はこれか?寺内樺風容疑者の刑期は3年程度か?

道楽生活

▼埼玉県朝霞市の当時中学1年だった女子生徒が東京都中野区内で約2年ぶりに警視庁に保護される

埼玉県朝霞市で中学1年だった2014年3月から行方不明になっていた女子生徒(15)が27日、東京都中野区内で警視庁中野署員に保護された。

女子生徒は自ら110番し、「一緒にいた男が部屋からいなくなった隙に逃げ出し通報した」と説明している。埼玉県警は未成年者誘拐の疑いで中野区のマンションに住む男(23)の逮捕状を取った。

朝霞署に捜査本部を設置し、行方を追っている。

県警などは28日未明、マンションに家宅捜索に入った。女子生徒は監禁されていた可能性があり、不明になった経緯や2年間の状況を捜査する。
15歳少女を2年ぶり保護 23歳男に逮捕状、行方追う  :日本経済新聞

▼この事件の内容から新潟少女監禁事件を連想するネット民も少なくないだろう

新潟少女監禁事件(にいがたしょうじょかんきんじけん)とは、1990年11月13日に新潟県三条市の路上で誘拐された当時9歳の少女が、2000年1月28日に同県柏崎市の加害者宅で発見されたことにより発覚した誘拐監禁事件。

監禁期間が約9年2カ月という長期に渡っていたことや、事件に関わる新潟県警の捜査不備や不祥事が次々と発覚したことなどから社会的注目を集めた。

裁判は犯人の量刑に重大な影響を及ぼす併合罪の解釈を巡り最高裁まで争われ、2003年7月に懲役14年の刑が確定している。
新潟少女監禁事件 – Wikipedia

▼寺内樺風という独特な名前からあっという間にネット民にFacebookや個人情報が特定される

男のものとみられるフェイスブックには、出身大学として関東の国立大が記載され、勤務先として米国内の航空学校の名前が記されていた。フェイスブックには航空機とともに撮影した写真や、サングラス姿の男性が振り向く写真も掲載されていた。

また、昨年3月に都内で開催されたセミナーの紹介ページにも「就職活動中の大学生」として書き込んでいた形跡もあった。

フェイスブックでは千葉市在住となっていたが、男が現在住んでいるアパートはJR東中野駅から200メートルの場所にある3階建て。付近は住宅地だが、商店街も近くにあり、人通りは少なくない。
【埼玉失踪少女保護】男の大阪の実家にも捜査員…フェイスブックには航空機との写真も – 産経ニュース

実家は大阪
父親は防犯グッズ大手の経営者
千葉大学に通っていて千葉にいた
3月に卒業で中野に引っ越して来たばかりのところを捕まったてとこか
【速報】 女子中学生誘拐容疑 寺内樺風(かぶ)容疑者(23)を公開手配

▼女子生徒は2年間監禁生活を強いられる 「いつもは外から部屋を施錠されていた」

埼玉県朝霞市の中学3年の女子生徒(15)が2年ぶりに保護された事件で、埼玉県警朝霞署捜査本部が東京都中野区東中野の寺内樺風(かぶ)容疑者(23)=未成年者誘拐容疑で逮捕状=の自宅マンションから、玄関ドアを内側から開けられないようにする「外鍵」の器具を押収していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は、自殺を図ってけがをし治療中の寺内容疑者を31日に逮捕し、事件の全容解明を急ぐ。

捜査本部によると、女子生徒は2年前に誘拐された後、寺内容疑者の千葉市内のマンションで生活し、今年2月に同区に転居。今月27日に保護された際、「いつもは外から部屋を施錠されていた」と話していた。

女子生徒は27日に東中野の寺内容疑者の部屋を抜け出して、公衆電話を使って家族に助けを求めた。

捜査関係者によると、女子生徒は「(寺内容疑者が)外出するときは鍵を掛ける音がするが、その日はしなかった」と話しているという。
【埼玉失踪少女保護】寺内容疑者の中野区のマンションからドア器具押収 内側から開けられないよう細工か(1/2ページ) – 産経ニュース

▼なぜ2年間も逃げ出すことができなかったのか?隣人は違和感を感じなかったのか? 隣人は違和感を感じなかった理由の1つがこれか?

まったく違和感を感じない・・・・防犯意識が高い人としか感じないかも知れない

▼ネット民たちにより容疑者の父親の職業が防犯グッズのネット販売ということも判明している

実家は大阪
父親は防犯グッズ大手の経営者
千葉大学に通っていて千葉にいた
3月に卒業で中野に引っ越して来たばかりのところを捕まったてとこか
【速報】 女子中学生誘拐容疑 寺内樺風(かぶ)容疑者(23)を公開手配

カブくんのパッパの名前ググったら防犯グッズ経営者?で草生えた
【速報】 女子中学生誘拐容疑 寺内樺風(かぶ)容疑者(23)を公開手配

▼その父親はネット上に謝罪文を掲載した

弊社近親者に関する報道についてのお詫び

2016/03/28、弊社近親者に逮捕状が出され身柄が確保されたという報道がございました。

お客様、お取引先様をはじめとする関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけ
しておりますことを、深くお詫び申し上げます。

事件の詳細につきましては、警察にて捜査中でございますが、弊社では、このような事態を
招いた責任を重く受け止め、当面の営業を自粛させていただきますとともに、今後、
事実関係を調査し、厳正に対処してまいりたいと考えております。

社会の防犯に努める立場にある組織として、関係者の皆様に対しましては、大変申し訳なく
深くお詫びを申し上げる次第でございます。

関係各位の皆様には、引き続きご心配とご迷惑をおかけいたしますが、現況についてのお詫びと
ご報告を申し上げます。

平成28年3月30日

e防犯.com 代表 寺内 聡
http://www.e-bouhan.com/bouhan_help/door_help.html

▼女子生徒は貴重な2年間を失った 一方、寺内樺風容疑者の刑期は3年程度と予想する専門家も

埼玉県朝霞市で行方不明になった女子中学生(15)が2年ぶりに保護された事件で、未成年者誘拐の容疑で逮捕された寺内樺風容疑者(23)。

その供述から、監禁生活の全容が次々と明らかになってきている。

3月31日に逃走先の静岡・伊東市からヘリで移送された際も、しっかりとした足取りで前を見据えながら朝霞署へと入っていった寺内容疑者。

その様子は終始、落ち着いたものだったという。

逮捕こそされたが、中学生にとって2年という歳月はあまりに長かった。

さらに事件後もトラウマに悩まされる可能性も残っている。

果たして少女の人生を狂わせた“非道の罪”は、どうなるのか。だが、弁護士の山口宏氏はこう語る。
【情状酌量】寺内樺風容疑者 少女の人生奪った罪はナントたったの「懲役3年」余裕で人生やり直しへwへ

「未成年者誘拐の最高刑は7年です。しかし今回のケースでは、少女を車に乗せたときも暴力をふるった様子はありませんし、
半分以下の2~3年の懲役という判決になる可能性が高いです。その後のアパート生活で容疑者が暴力をふるっていれば量刑を加算できますが、立証は難しいかもしれません」

また日大名誉教授の板倉宏氏も「軽すぎるという印象があるかもしれませんが、私も3年程度の実刑判決になると見ています」と語っている。

なんと彼女の一生を狂わせたにもかかわらず、たった3年の懲役だというのだ。

刑務所に収監されても、すぐ世間に戻ってくる……。それは少女にとって恐ろしいことだろう。

寺内容疑者はカッターナイフで首を切り自殺をはかったが、結局死にきれなかったという。

逮捕時には遺書とみられるメモを持っており、そこには「家族に申し訳ない」と綴られていた。前出の矢幡氏はこう語る。
【情状酌量】寺内樺風容疑者 少女の人生奪った罪はナントたったの「懲役3年」余裕で人生やり直しへwへ

https://matome.naver.jp/odai/2146040527858954501
2016年04月12日