世界一の美食の街! サンセバスチャンのBarが旨すぎる

sachico77

スペインといえば、パエリア?いや、ピンチョスが美味しいんです!

ピンチョス(Pintxos)とは、薄切りパンの上に具材をのせたり、串にさしたものです(ピンチョとは串の意)。バスク地方のBar発祥のフィンガーフードで、気軽にいくつも食べられます!

サンセバスチャンってどこ?

「ヨーロッパの美食の都」と称される、お酒と食べ物の町。
食べ物が美味しいスペインの中でも、ズバ抜けてレベルが高く、
庶民向けの居酒屋(バル)でもビックリするほど旨いものが出てくる。
酒好き、美味しいもの好きの人ならマストな町。
バスク情報まとめ: San Sebastian (サン・セバスティアン)

san sebastian
スペイン ギプスコア ドノスティア

バスク地方はスペイン、フランスにまたがるエリアです。
美食の街として知られ、バルめぐりなどがとても人気です。

スペインのバルでよく見かける
小さなパンの上に肉や魚介類などを乗せて串をさした
ピンチョスはバスク地方の名物料理として知られています。

バスク地方の人気の都市は
ビスケー湾の真珠と称されるサン・セバスチャンと、
モダンな建物が点在する都市ビルバオです。
多くの人が美食の街でのバル巡りや観光などを楽しむために訪れます。
美食で注目のサン・セバスチャン、ビルバオ|バスク地方の観光ツアー、レストラン予約 |現地オプショナルツアーの[みゅう]

フォアグラに海の幸!お酒も独特

バスク料理は海の幸と山の幸、両方をふんだんに使っているのが特徴。肉と魚の炭火焼、マルミタコ(マグロのトマト煮)、ピンチョス(小さく切ったパンに食べ物をのせたおつまみ)を、リンゴの発酵酒シードルとともに味わうのが、サン・セバスティアン流です。
[スペイン・サン・セバスティアンのマンションライフ]美食で名高い文化都市のマンション事情を拝見。 | 世界のマンション事情 | マンション・ラボ

次に出てきたのがフォアグラに同じく林檎のソースを塗って焼き上げたもの。これも美味かった。口にいれた瞬間とろけやがるんですよ。フォアグラが。ってかおれこんなに大きなフォアグラ今まで食べたことなかったよ!しかも価格は3ユーロくらい
【サン・セバスチャン】フォアグラや肉塊を食べても、とってもリーズナブルで美味しいピンチョスのお店「La cuchara de san termo」(スペイン)

チャコリというのは、バスク地方の白ワインで、若くてフルーティ。ワイングラスではなく、コップで飲むのがサン・セバスチャンスタイル。アルコール度数は9~10度程度だ。
(2ページ目)美食の聖地サン・セバスチャンで バル6軒をハシゴしてピンチョス三昧|トラベルライターの旅のデジカメ虫干しノート|CREA WEB(クレア ウェブ)

注文の仕方はこちら

サン・セバスチャンのバルでは、ズラリとカウンターに乗ったピンチョを勝手に食べてOK。多くの旅行者の場合、店員さんが取り皿をくれますが、慣れてきて現地の人に溶け込んでくるとお皿も渡されなくなってきます。そうなれば、貴方も「バルの達人」ですね。
チャコリやシードルを頼むときは飲み物の名前の後ろに「ポルファボール(お願いします)」を付けてください。お会計の時は「ラ クエンタ ポルファボール」とお店の人に告げるとレシートをくれるので、そのままお金を渡せばOKです。チップは特に必要ありません。バルは誰にとっても気軽な場所。あまりかしこまらずに、大いに美食体験を楽しんで下さいね。
スペイン、サン・セバスチャンのバルで外せないピンチョ5選! | スペイン | トラベルjp<たびねす>

個人的に選んだお勧めバル♪

混雑する人気店!おしゃれで、カウンターの上のピンチョスが次々出てくるのも楽しい。黒板から温かいタパスを注文するのがお勧め。ごはん系もおいしい。

オリジナリティ溢れるピンチョスの数々。器も独創的で、揚げ物がふんわり♡

教会の前にあり、入りやすくて注文しやすいお店。フォアグラもおいしい。

もっと知りたい方は

東京でバスク料理を食べるなら♪

ミシュラン6年連続1つ星獲得。
豚肉料理をメインに、手作りの生ハムや、ソーセージなどを盛り込んだ骨太なフレンチ。

ミシュラン掲載。
サンセバスティアンの三ツ星「マルティン ベラサテギ」で修行したシェフが腕を揮う。
9種類のチャコリが揃う。

フランスとスペインの国境に広がるバスク地方、ピレネー山脈に囲まれた自然豊かな街サンジャン・ピエドポー。
シェフはバスク地方のミシュラン1つ星レストラン、オテルデピレネー・シェ・アランビットにて修行した。

https://matome.naver.jp/odai/2145962962467559601
2016年04月05日