<千葉県>心霊スポットまとめ

Jehovah
千葉県にある心霊スポットをランキング形式でまとめたものです。

心霊スポット恐怖ランキング

★☆☆☆☆……初級者向けライト恐怖スポット

★★☆☆☆……初級〜中級者向けの恐怖スポット

★★★☆☆……ちょっと怖い中級者向け恐怖スポット

★★★★☆……恐ろしい中級〜上級者向け恐怖スポット

★★★★★……行ったら危険で帰って来れる保証が出来ない上級者向け恐怖スポット

★☆☆☆☆

天津ループ橋

天津ループ橋(あまつループきょう)は、千葉県鴨川市に建設中で、部分開通済みのループ橋。正式名称は市原天津小湊線坂本2号橋。廃墟美に通じる壮大な美しさがあるが、建設途中の未成道路であり、廃墟ではない。
当初は1991年から2010年の約20年で完成する予定だったが、途中事業計画の見直し等により中断時期が発生、全工程の完成は2020年に延期された。2013年時点でループ橋部分はほぼ完成しているが、橋を挟んだ迂回路は未成である。
2014年現在、工事が再開されているらしく、放棄されている訳ではない。

磯根崎ループ橋

磯根崎ループ橋は、千葉県富津市の廃道にあるループ橋。
磯根海岸沿いの未成道跡の一部となっている。

赤山地下壕

館山海軍航空隊赤山地下壕跡は、千葉県館山市にある地下壕跡。館山市指定史跡。
全長約1.6キロメートルあり、全国的に見ても大きな壕である。
管理されており、有料で壕内を見学できる。

海軍無線電信所船橋送信所

海軍無線電信所船橋送信所(かいぐんむせんでんしんじょふなばしそうしんじょ)は現在の千葉県船橋市行田にあった無線電信所である。地元民からは行田無線・行田の無線塔などとと呼ばれた。
太平洋戦争の時に真珠湾攻撃部隊に「ニイタカヤマノボレ1208」の電文を送信した事で一般に広く知られている。
1971年から1972年にかけて解体され、施設などは残っていないが、円形の道路区画などがそのまま活かされており、地図や航空写真で確認できる。また境界石などの僅かな遺構が見られる。

君津エースゴルフクラブ 廃橋

君津エースゴルフクラブは、千葉県君津市にあるゴルフ場造成跡。開発が中断されそのまま放棄された。
ゴルフ場内に鉄橋が廃橋として残っている。

洲崎第二砲台

洲崎第二砲台は千葉県館山市にある戦争遺構。東京湾要塞の一環として建築された。
炸薬填実場と言われているコンクリート構造物の上に民家が建っている。
県道257号線沿いに門柱2基が現存しており、ストリートビューからも確認できる。4基あった砲座は左端の1基のみが残っており、その両脇にあった砲側庫が3箇所現存する。南側には弾薬支庫も残り、他にコンクリートアーチ橋などが現存している。

大房岬要塞

大房岬要塞は千葉県南房総市にある要塞跡。
砲台・弾薬庫・観測所・発電所・探照灯(サーチライト)・探照灯格納庫などの跡が残る。
南房総市富浦町の指定文化財となっている。

★★☆☆☆

鵜原火薬庫

震洋隊守谷特攻基地所属鵜原火薬庫

鵜原火薬庫は千葉県勝浦市にある旧軍施設跡。正式名称「震洋隊守谷特攻基地所属鵜原火薬庫」。「山中に眠る火薬庫」「山中の火薬庫」「旧軍火薬庫廃墟」等としてしばしば紹介されている。
海洋特攻船「震洋」に搭載される火薬が製造されていた。
既に一部は解体されている。

検見川送信所

検見川送信所(けみがわそうしんじょ)は現在の千葉市花見川区検見川町にあった逓信省、日本電信電話公社(電電公社)の無線電信所(送信所)である。逓信建築の代表作のひとつ。
対外国通信を目的とした施設であり、また日本で初めて短波による標準電波を送信した施設でもある。
太平洋戦争(大東亜戦争)中は南方の占領地との通信拠点だった。表現主義の本館は東京中央郵便局を設計した逓信省技師の吉田鉄郎が設計した。
1979年に施設を廃止した。現在、建物は本館のみが残っており敷地も含めて千葉市が中学校用地として所有している。
建物は取り壊される方針であったが2007年8月に発足した「検見川送信所を知る会」が中心となって保存運動を展開した結果、市は当初の方針を見直しその歴史的価値の再検証と今後の処置を検討中。2009年3月24日、重機によって侵入防止用の鉄板などが破壊されているのが見つかる。

富士デパート

富士デパートは千葉県香取市のデパート。県道36号線沿いに位置する。
「つまみ屋又兵衛」「勉強堂」などの看板が一階に見られるが、勉強堂は移転し現役営業している。
角部分には丸越百貨店があるが、別の建物。

行川アイランド

行川アイランド(なめがわアイランド)は、かつて千葉県勝浦市浜行川にあった、動・植物園を中心にしたレジャー施設。「〇川アイランド」等として紹介されていることもある。
1964年8月13日に開園。フラミンゴショーの人気などから1970年には年間117万人もの入場者数を記録し、外房線には行川アイランド駅が設けられた。しかし鴨川シーワールドが1970年10月に開園、その後も周囲にレジャー施設が造られ、入場者数は年々減少。2001年8月に閉園した。
行川アイランドは現在も無人駅として存続している。
行川アイランドは山を削ったような、巨大な御椀型の窪んだ土地にあった。そのため、駐車場から園内に入るには巨大な洞窟のようなトンネルを通らなければならなかった。
入り口の反対側にあたるホテル方面は太平洋に面しており、浜に出られるようになっている。この地形は軍事施設であった名残だとされ、園内に多くある用途不明の洞窟は弾薬庫に使われていた。また、周りを一周する御椀型の頂は遊歩道になっていた。

廃旅館新川(大百池の廃墟)

廃旅館新川は、千葉県千葉市緑区の大百池湖畔に建っていた廃旅館。一階が喫茶店で二階が旅館だったらしい。
「割烹旅館SK」等として紹介されていることもある。

追原集落

追原集落は、千葉県君津市黄和田畑に残る廃村跡。

酒々井のトンネル

酒々井のトンネルは千葉県印旛郡酒々井町にある廃隧道。
土砂に埋もれかけたレンガ造りの隧道。心霊スポットとも言われている。

★★★☆☆

おせんころがし

おせんころがしは、千葉県勝浦市の西端に位置する崖である。現在はトンネルを通る新国道が整備されているが、旧国道が崖の中腹を通り、古くは交通の難所であった。
危険な場所を通る廃道であり、管理区域となっている。

行合隧道(国道128号線旧道)

行合隧道は、千葉県勝浦市浜行川の国道128号線線旧道にある廃隧道。
「興津東隧道」「興津西隧道」として開鑿された後、戦後に車道拡幅工事を受け、昭和26年に「興津西隧道」は「浜行川隧道」となり、「興津東隧道(行合隧道)」には別ルートが切り拓かれ昭和28年に現道「行合隧道」が開通。旧道は放棄される形となった。

大山祇神社(鴨川市)

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は千葉県鴨川市にある神社。林道天津線の途中に位置する。「天津小湊の廃神社」等として紹介されていることもある。
1958年に教主逝去に伴い廃社され、建物は崩壊が激しいが、現在も新しい供物などがあり、参拝客が絶えないらしい。
廃墟一般について、無断侵入・物品持ち去りは不法行為だが、当物件は信仰の対象でもあり、とりわけ慎重な扱いが求められる。

★★★★☆

飯岡のホワイトハウス

飯岡のホワイトハウスは千葉県旭市にある廃屋。
住宅を農作業小屋に転用した後に廃墟化したらしい。
伝説の心霊スポットとして知られていた。

奥米隧道

奥米隧道は、千葉県君津市にある隧道。
現在も通行可能だが、一つの隧道を後から二つに分断したものとして有名。

ホテル江戸城

ホテル江戸城は、千葉県佐倉市にあるラブホテル跡。「ホテル江○城」等として紹介されていることもある。廃墟化したホテル内で若い女性の白骨化した遺体が発見された事や、首吊り死体が発見されたという噂がある心霊スポットだ。

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