10月10日は「トマトの日」美味しいトマトを見分ける3つのポイント

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10月10日は「トマトの日」

トマトの栄養価値や美味しさをアピールし、トマトを使った料理の普及をはかり、人々の健康増進に貢献することを目的として、平成17年に一般社団法人全国トマト工業会が制定いたしました。
10月は食生活改善普及月間であり、また「体育の日」もあり健康への関心が高まる月ですが、その中でも、「ト(10)マト(10)」の語呂合わせから10月10日になりました。
一般社団法人 全国トマト工業会

赤い野菜の「トマト」は美味しいものを見分けるのに一苦労…。
食べてみたら青臭かったり中身がスカスカだったり。
そんなトマトの美味しい見分け方を紹介していきます!

トマトがまだ青い場合は、常温保存をし追熟させます。
※追熟とは、収穫後に食べごろまで待つこと
トマトの保存方法と賞味期限は? | 保存方法まとめ隊

もし冷蔵庫に美味しくなさそうなトマトがある場合は追熟させてみるのも手かも!

1、ヘタが反っているものを選ぶ

トマトの特徴の一つは「みずみずしさ」
そのみずみずしさはトマトから出っ張っている「ヘタ」から抜けていきます。
ヘタが反っていてみるからに健康そうなトマトは水気も多く含んでいて美味しいです!
あと「濃い緑色」かどうかも見分けるポイントです。

2、同じ棚にひび割れしたトマトがないかチェック

トマトの特徴のみずみずしさも水気が強すぎるとトマト本来の味が薄まってしまい美味しくない…。
水のやりすぎでトマトはひび割れを起こしてしまいます。
スーパーや八百屋さんで買うトマトは同じ農家さんから仕入れていることが多いので同じ棚にひび割れたトマトがあったら水気の多いサインです。

3、角ばっていないトマトを選ぶ

角ばったトマトは空洞が多いサイン!
身がぎっしり詰まったトマトのほうが味もしっかり詰まっています。
できるだけ球に近いトマトを選びましょう。

【例外あり】トマトの下に白い筋の入ったものを選ぶ

水分を減らして糖度が高くなっているトマトは下のほうに白い放射線状の筋が入ります。
品種によって異なることがありますのでもし余裕があれば見てみてはいかがでしょうか?

https://matome.naver.jp/odai/2145889512949778501
2016年10月10日