スクワット脚筋トレ!脚の幅で効き方がこんなに違うぞ!2016年3月25日号

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筋トレの王道はスクワットです、体幹部にも実は効くスクワット。ジムに通わず、自宅で筋トレをしている方。家トレの方、スクワットの脚の幅、スタンスに変化をつけるだけで、発達する筋肉に変化が?

脚を優先的に鍛える、スクワットが良い事尽くめの理由とは?


https://matome.naver.jp/odai/2145864191225569401/2145886554894335203
スクワットは太もも周りをメインに、背中やお尻の筋肉も鍛えることが出来るトレーニングです。

スクワットは大きい筋肉を同時に鍛えることが出来る、成長ホルモンの分泌が他のトレーニングに比べて多い、滞りやすい下半身の血流を良くする、等身体にたくさんの良い効果をもたらしてくれるトレーニングです。

スクワットは消費カロリーも基礎代謝向上効果も、ホルモンの分泌もあらゆるトレーニング種目の中でもトップクラスで、身体に与える影響がとても大きい種目なので

キング・オブ・トレーニングと呼ばれています。

スクワットの基本は、両足は肩幅程度でOK!バランス重視のスクワット

スクワットを行う時の足幅は、鍛える部位によって変わってきます。

一般的には”肩幅”で行ないますが、この場合、太ももの前と後(大腿四頭筋・ハムストリング)、お尻の大きな筋肉である”大臀筋”、そして多少、脊柱起立筋が刺激されます。
スクワットの足幅はどのくらい? | 動画で方法を学ぼう筋トレTV


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脚の幅は肩幅~肩幅よりも少し広めくらいが標準的です。

足はつま先を少し開いておいた方が、しゃがむ動作がスムーズに行えると思います。

太ももの前側(大腿四頭筋)を集中的に鍛えたいなら、脚の幅は狭くしよう!

クローズスタンススクワット,またの名をナロースクワットは大腿四頭筋を鍛えるトレーニングです。スクワットの足幅レパートリーの中でも大腿四頭筋に的を絞ったトレーニングが可能になります。また,このナロースタンススクワットは股関節に強い負荷がかかるので,股関節が弱い人は重量にシビアになりつつ行いましょう。
クローズスタンス(ナロー)スクワットのやり方/効果と効かせ方 | 筋トレ冒険記


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足をより狭める“ナロースタンススクワット”
より、大腿四頭筋が鍛えられます。

太ももの内側とお尻に効かせたいならワイドスタンススクワット!

ワイドスクワット(ワイドスタンススクワット)は、通常のスクワットよりも足を大きく開く姿勢をとる事で、内転筋、大臀筋をメインに鍛えることができる下半身の筋トレです。
ワイドスクワット(ワイドスタンススクワット)は内転筋を鍛える下半身の筋トレ | 筋トレぴろっきー


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背筋を真っ直ぐにしたまま、膝をつま先と同じ方向に向けて下ろすのがポイントです。
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2016年03月25日