■風邪が原因で起こる肌トラブル
①バリア機能の低下
風邪をひくと免疫力が低下します。免疫力が低下した肌は普段より外部からの刺激に対して敏感です。
スキンケア講座その140『肌トラブル防止! 風邪で弱っているときのスキンケア』
肌のバリア機能が低下すると角質層の水分が蒸発しやすくなり、乾燥が著しくなります。
スペシャルケアは危険? 風邪を引いた時のスキンケア
新陳代謝が衰えることで肌のキメが乱れ、いつもより刺激に弱い肌になっています。普段使っている化粧品が染みたり、じんましんや吹き出物が出やすくなります。
スペシャルケアは危険? 風邪を引いた時のスキンケア
②栄養不足
風邪を引くと食事を満足にできなくなるため、肌への栄養が足りなくなります。そのため肌のカサつきやゴワつき、かゆみなどが発生してしまうのです。
スペシャルケアは危険? 風邪を引いた時のスキンケア
■風邪を引いた時のスキンケア
①洗顔だけでもしっかりと行う
キレイな肌を保つためにも洗顔だけは行うようにしましょう。
風邪を引いているときはスキンケアが面倒で、手元が乱暴になってしまいがちです。しかし肌のバリア機能が低下しているため、風邪を引いているときこそ、できるだけ丁寧なケアを心がけましょう。
スペシャルケアは危険? 風邪を引いた時のスキンケア
洗顔であれば、洗顔料をたっぷりと泡立てて、肌をこすらないように洗いましょう。
スペシャルケアは危険? 風邪を引いた時のスキンケア
②乾燥対策
普段使っているコスメを使用せずに、違うコスメを使用するのはオススメできません。
スキンケア講座その140『肌トラブル防止! 風邪で弱っているときのスキンケア』
肌に合わない成分が入っていると過剰に反応し、肌を刺激する可能性があります。
スキンケア講座その140『肌トラブル防止! 風邪で弱っているときのスキンケア』 : メンズビューティーラボ in ザスインターナショナル
③睡眠や栄養補給
睡眠は身体の内側からのスキンケア。
「快眠」は更にそのスキンケア効果、肌の修復効果を高めるものです。
■ 快眠こそ究極のスキンケア!
肌の健康を考える上で、覚えておかなければならない栄養素は3つあります。
まずは「ビタミンA」。これは潤いを保ち肌を丈夫にします。 食物の中ではβカロテンとして含まれていて、体内でビタミンAとして働きます。次に「たんぱく質」。肌はもちろんのこと身体を作る根本ですね。 肉や魚、卵などに多く含まれています。そして「ビタミンC」。保湿やアンチエイジングの効果が期待できます。
■「食事」、それは内側からのスキンケア!


