2015年新規上場(IPO)トップ銘柄から見た、今年2016年最強のIPOとは??

cardano
2015年度の国内トップのIPOは何だったのか?どのような銘柄で、どのような上昇率だったのか?そして気になる2016年のトップIPOは...?
2015年のトップIPOとはどんな会社だったのか。 そして気になる今年2016年のIPO期待銘柄とは!?
追ってゆきます。 それでは昨年度の上昇率実績トップ、第5位から見てゆきましょう!

第5位 スマートバリュー <9417>

6月16日にジャスダックに上場した。公募価格1580円に対して初値は7030円。上昇率は344.9%。
2015年「IPO銘柄初値上昇ランキングTOP10」 | ZUU online

上昇率340%、この辺りがトップIPOの上昇率ラインのようです。
ちなみに昨年度のトップ10の企業の内、8社が情報通信関連の企業だったようです。

第4位 テラスカイ <3915>

4月30日にマザーズに上場した。公募価格1700円に対して初値は7650円。上昇率は350.0%。
2015年「IPO銘柄初値上昇ランキングTOP10」 | ZUU online


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上昇率400%も見えてきました。

すごいですよね。400%超の投資!

それだけ情報と時代の流れに乗った投資をIPO前の公募段階ですることができれば、これだけの利益を得ることができるんです。しかし、数ある投資案件の中から技術やビジネスモデルの検証をして選び抜き、さらにIPO前段階で投資を決めるのですから大変です。更に、ここで見たような上昇率トップ10に入っているような会社でも、IPO後の市場価値で売りに押され、現在時価総額を下げているところも多くあるようです。

第3位 ネオジャパン <3921>

11月27日にマザーズに上場した。公募価格2900円に対して初値は1万4550円。上昇率は401.7%。
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第2位 アイリッジ <3917>

7月16日にマザーズに上場した。公募価格1200円に対して初値は6350円。上昇率は429.2%。
2015年「IPO銘柄初値上昇ランキングTOP10」 | ZUU online


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そして、栄えある第1位は、、、

第1位 ロゼッタ <6182>

初値上昇率の第1位は11月19日にマザーズに上場したロゼッタだった。公募価格695円に対して初値は3705円。上昇率は433.1%。
2015年「IPO銘柄初値上昇ランキングTOP10」 | ZUU online

栄えある1位はロゼッタ社の上昇率で433.1%!

この会社、業種はサービスで、翻訳ソフトや語学研修を扱う会社のようですが、独自の自動翻訳の技術を持つことから2020年の東京オリンピックまでに集中すると思われる外国人客の増加、それに伴う同社のサービスと技術が有望視されたことが買いの理由だったようです。


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2015年、数ある国内IPOの中で、最大の株式IPO上昇率を見せた1位の案件で400%強。
こんなポテンシャルの情報を、未公開時点から集収し価値評価でき、実際に投資に資金を当てる手筈を付けるなんて一般人の視点からはほぼ不可能のことのように思われます。

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うーん、それではもっと目で見て分かりやすく、情報も既に公開されていて、後は自分でそれを判断して決めるだけというような都合のいい投資案件、IPO案件などはないのでしょうか!?

さて、ここで少し視点を変えて。IPOといえば一般的に株式相場のことだと思っているのですが、果たしてそれだけでしょうか? 実は、それ以外にもあります。

それがあの先日国内のニュースでも大きく取り上げられた、仮想通貨(暗号通貨)です。

ニュースは政府が「仮想通貨(ビットコイン)をモノとしてではなく、通貨として見なしてゆく」ということを閣議決定とした、ということでした。

仮想通貨においてのIPOとは、仮想通貨を新しく発行し、一般に売り出すことで資金を調達することを指します。株式のIPOの場合は証券会社が売り出しを行いますが、仮想通貨のIPOの場合、コインの開発元が仮想通貨取引所と連携して行う場合が多いです。
仮想通貨のInitial Public Offering(IPO)とは何か – Genx Notes


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なるほど、
仮想通貨も他の株式と同じようにIPOで資金調達したお金を使って、通貨の安定性や成長、更なるマーケティングに充ててゆくのですね。ならば尚の事、将来性を見据えた投資この仮想通貨の世界でも必要です。
IPO後にこそ、その貨幣価値を高めて市場で売買されてゆくような。。日経スタイルのマネー研究所の記事に次のようなものがありました。

米国利上げで世界のマネーの流れが変わりそうな2016年。チャイナ・ショックのような急落がいつ起こるとも限らない。そんな中、株や債券などと異なる「新・高リターン商品」が注目を集めている。その1つがビットコインだ。15年に下落トレンドを脱し、年10%超の高リターン商品に化ける可能性がある。
大手金融も参入 「大化け」期待のビットコイン |マネー研究所|NIKKEI STYLE


https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145777720889295203

さて、仮想通貨の市場ですが、その取引対象が幾つくらい存在しているかというと、何と1000銘柄を超えるそうです。そんなにあるのか、という感じですが。やはり重要なのはその通貨の中身です。発行団体が確りしている事、技術者に過去にはっきりとした実績があること、将来用途が優れている事、こうした事がIPO後の市場価格の上位ランクには必要になっています。

しかしそうは言っても、どこにどんな有力な仮想通貨があるのかどうやったらわかるの??


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ここに面白いWEBサイトがあります。世界中の市場関係者が見ている仮想通貨のランキングです。
ここで日々取引取引されている仮想通貨がリアルタイムで情報公開され、時価総額に沿ったランク付けがされています。

取引対象を考える上で、通貨としての安全性、将来性を思うと、この上位20位ぐらいを見ていれば安心できそうです。1位はBitcoin(ビットコイン)です。これは通常の貨幣通貨で言うところのUSドルのようなもの、世界の基軸通貨として位置しています。不動の第1位です。

それではそれ以外の貨幣通貨で言うところの、ユーロやポンド、日本円、に当たるような強力な仮想通貨はどれでしょうか。

公開以降急速に市場評価を受け、価格も最上位で推移を続けている仮想通貨、

それは。。。


https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145777720889295403
市場チャートで現在時価総額2位につけている、Ethereum(イーサリアム)です。

イーサリアムは2015年7月にローンチされた、当時私たちはまだ多くの同業者の中で小さな交換サービスだと考えられていた。Etherを扱った最初の交換サービスになることによって露出が増え、毎日50から100の新規ユーザを獲得することができ、ビットコインとEther両方の取引量が劇的に増加した。

Ether価格の急激な上昇(7月以来1500%!)はより多くのユーザーを惹きつけた。この価値は単なる市場のバブルというよりは、このプロジェクトの潜在的な可能性の反映したものではないだろうか。
GatecoinのCEO、イーサリアムについて語る – CoinPortal

7月以来1500%!

公募から、IPOを経て、現在までに驚異的な市場期待を受けてきました。ネットで使われるデジタル通貨としての安全性、安定性、技術力、将来性、を見据えた信頼感がこの通貨に対する市場評価を上げてきた理由です。

それでは、そのような健全な事業体制を強力に推進してきた人物とはいったい誰だったのでしょうか。


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それが仮想通貨(暗号通貨)の産業界で圧倒的な実績を遂げてきた、天才数学者、チャールズ・ホスキンソンです。

この映像は、全米で最も注目を集めるTED番組での彼が聴衆を前に講演をしている時の様子。このチャールズが数ある新興著しい仮想通貨(暗号通貨)業界で、現在時価総額第2位のイーサリアムを開発先導した人物です。

この彼が、いま、2016年年度末にも新規IPOを予定している、新しい仮想通貨があるといいます。


https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145777720889295703

その仮想通貨を、ADAコイン、と言います。この通貨あのチャールズ・ホスキンソンが、仮想通貨イーサリアムを超えた、

将来性と可能性を盛り込んだ技術開発を組み込んできていると考えられており、この開発グループには欧米を中心とした強力な金融機関やインターネットアプリケーションの企業も参加し乗り出して、事業をカルダノ・プロジェクトとして進行しています。


https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145777720889295803
仮想通貨ADAコインが、カルダノ・プロジェクトの中で進行中

「 政府は4日、インターネット上の決済取引などで急速に市場が広がるビットコインといった仮想通貨に対する初めての法規制案を閣議決定した。仮想通貨が「貨幣の機能」を持つと認め、オンライン決済などにも利用可能な公的な決済手段に利用できると位置づけた。」
ビットコイン、「貨幣」に認定 法規制案を閣議決定  :日本経済新聞

そしてこの新規上場前の仮想通貨(ADAコイン)のIPOの予定日が、今年の年末12月頃と予定されているようです。今まさに現在進行形で、このADAコインのIPO前のプレセールが行われていると言います。

このような、

1)事業団体と将来プラットフォームが確りしていて、
2)何よりリーダーに強力な過去の実績が目に見える形であり、
3)日本も含めた世界中の政府、中央銀行、金融機関も注目している産業で、
4)それが未公開段階のいまプレセールの段階にあり、
5)そのIPOが今年の年末に予定されている
これだけの判断材料に恵まれて投資できる案件、IPO前段階から出来るものなど、そうそう現れるものではないでしょう。

これは期待できる以上のもの、我々一般投資家にとって千載一遇のチャンスといってもいいかも知れません。

これは多くの投資家にとって魅力的な案件です。現時点においてこのプレセール、対象購入者は日本国籍の方のみとなっているようですが、実際にこれから順次広げられていくプレセール対象国のアジア諸国、東南アジア諸国、欧州諸国など各国各地には今かとそのプレセール開始を資金を準備して待っている投資家も多いと聞きます。


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約1週間前、イーサリアムは“仮想通貨の食物連鎖”のトップに君臨するという、偉大なマイルストーンを達成したばかりだが、イーサリアムはその後も上昇し続け、ここにきてさらに新記録を樹立した。
イーサリアムの時価総額はこの24時間(元記事は英国時間3月10日16:00公開)で約10%上昇し、本記事執筆時点で約9億500万ドルに達している。
http://jp.forexmagnates.com/2016/03/11/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8/23891

こうしたチャールズ・ホスキンソンの次の動き流れを知ってか、
ここ今年に入ってイーサリアムの市場価値は急騰を続けています。

この仮想通貨「ADAコイン」。あのチャールズが船主先導いて、その将来価値は今のイーサリアム仮想通貨を見ていれば容易に高く評価できることを世界の投資家、金融関係者は解っているのです。


https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145779136500960803

正にここにこそ、「2016年、期待値最大のIPO案件がある」、ということ、その理由を自信を持って言えそうです。


https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145777720889296103
2016年最強のIPOは。。。

https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301/2145777720889296303
そして、栄えある第1位は、、、
https://matome.naver.jp/odai/2145761307879840301
2016年03月20日