彼は現在、会社を辞め病院に通いながら社会復帰を目指しています。
彼のようにならないためにも参考にしていただきたいです。
【面接編】人がすぐ辞めるので常に募集をかけている。
【面接編】ブラック企業はとにかく明るい写真を使う
実務が過酷なだけに明るい社風をイメージしやすいような目的があるのでしょう。
【面接編】面接では会社概要について一切言わなかった。
終始世間話で面接の段階で気付くべきだったと言っていました。
【面接編】いきなり社長、代表者面接まで行く。
こういう企業はブラック傾向が強いみたいです。
【面接編】面接受けてから内定までが異常に速い。
ここまでが【面接編】です。
面接の時点で気づくべきだったと本人は後悔しています。
そして次から【新人研修編】に突入します。
【新人研修編】社訓を一日中叫ばされる。
【新人研修編】研修という名目で知らない店のトイレ掃除をさせられた
5人組のグループになり指定されたエリアの全く関係ない会社や飲食店に行きトイレを磨かせてほしいと交渉。店や会社側からしたら迷惑極まりない。
よく東京とかで新人研修中の社会人が知らない人と名刺交換をさせられているがあれのトイレバージョンみたいなものと考えたほうがわかりやすい。
当然何件も断られ通報された同期もいたらしい。
【新人研修編】土下座の訓練。
彼は何も悪いことをしていないのに指導担当する上司の合格が出るまで永遠に土下座。
これは新人研修の名目で行われたので当然ほかの研修生も同じように土下座をさせられていた。
【新人研修編】涙を流す訓練。
「俳優になれ!」と絶えず怒鳴られ続けた彼は今は3分で泣けるようになったという。
【新人研修編】洗脳されていく同期たち
同期たちが数人集まって雑談していた。
「この会社に貢献するためにはどうしたらよいか?」
と真剣な表情で熱く語り合っていたらしい。これを見た友人はブラック企業の洗脳の恐ろしさを実感したと語っていた。
一人また一人と研修中に辞めていった同期達の写真や謝罪の言葉をグループLINEで公開し罵倒してゆくのが恐ろしいとも語っていた。
ここまでが【新人研修編】。
新人研修で会社に適用する人間へと作り上げ弱い人間は篩に掛けていく。
新人研修期間は5人グループですべて連帯責任だったそうです。
研修を受けていた新入社員の中には女性もいたらしいのですがそんなものはお構いなし。
彼のグループのリーダーだった人がずっと「こんなの洗脳だ!」と言っていたお陰か彼もまだ頑張れていたのかもしれません。
しかし、そのリーダーだった人も【社会人編】にて壊されていきます。
【社会人編】長時間労働
残業代が出ない。
【社会人編】頭を角刈りに
坊主だと営業として印象が悪いからと抵抗し角刈りで勘弁してもらったらしい。
【社会人編】長く続いている社員がいない。
ほかの同期に聞いてみても同じ答えだった。
ブラック企業で長く続くというほうが不可能のようだ。
【社会人編】会社が親子経営、または友人同士で起業した会社はブラック傾向がある。
彼の会社も社長と友人達で設立されたものだった。
【社会人編】過去に労働基準法違反などで摘発され社名が変わっている。
その後、社名を変えて営業を再開していたことが分かったそうです。
【社会人編】実力主義なので能力がないとみなされるととことん、追いつめられる。
【社会人編】八つ当たりの対象になる
【社会人編】不要な人材は退職に追い込まれる
退職まで追い込まれていきます。
【社会人編】上司の洗脳が半端ない。
この頃になると彼もアメとムチの使い分けによって洗脳され社畜となっていた。と当時を振り返っています。
【社会人編】もちろん法令、労働基準法などはフル無視
最後に。
ブラック企業はこうした人を人とも思わないような扱いをし労働者を使い捨ての道具にします。
どんだけ頑張ろうともそこで正当な評価をされることはありません。
ブラック企業は洗脳です。今も働いている人達へ。
人生ダメにしたいんですか?人間やめたいんですか?
友人は夜も眠れず、いきなり叫びだしたり、誰もいないところに向かって話していたりと相当なストレスを抱え込み会社を辞めました。
「鬱になる人の気持ちがわからん」と言っていたパワフルで負けず嫌いな彼が再開した時はとても弱弱しく驚き何もしてやれなかったことに後悔しました。
辞めることは逃げではありません。あなたの人生を壊させないためにも今の現状と向き合って自分がつぶれてしまう前に勇気を振り絞って転職することをお勧めします。
あと、まわりの人、身近な人誰でもいいので自分の信頼できる人に相談してください。
きっと、力になってくれる人がいるはずです。あなたは一人ではないのだから。























常に求人サイトに募集をかけています。