そうだったのか! 間違った花粉症対策あれこれ

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つらい花粉症。色々と対策はありますが、やりすぎると逆効果になるもの、大して効果の無い物、そもそも間違っている物等まとめます。

そもそも花粉症とは?

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。
花粉症とは|花粉症ナビ

そのうち、アレルギーの原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状の出る物を季節性アレルギー性鼻炎と呼びます。
いわゆる「花粉症」ですね。


https://matome.naver.jp/odai/2145708059671658801/2145750398396193503
スギ、ヒノキ等がメジャーですが、イネやブタクサのアレルギーに悩まされる人も多いですね。

一般的には「マスク」「手洗い」「うがい」「薬」などが対策として挙げられています

基本的な予防策は大前提として行いましょう。
ただし、間違った対策ややりすぎには注意が必要です。

花粉症対策の間違い!その対策大丈夫?

●ヨーグルト

ヨーグルトは「食事で対策!」でもご紹介した食品ですが正しい食べ方をしなければ効果が期待できません。

ヨーグルトは習慣づけて食べ続けなければ効果が期待できない食品です。

何故かというと、ヨーグルトは〝体質を改善″するという効果で、花粉症に強い体質になるには、1ヶ月~半年と時間がかかります。

花粉症に効くといっても、症状が発症してからでは遅いようです。
http://病気と健康.com/

●目を洗う

目を洗いすぎると、目を保護する成分も一緒に洗い流されてしまい、より花粉が侵入しやすくなってしまう恐れがあります。

洗いすぎには注意しましょう。
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●掃除機で吸い込みまくる

掃除機は排気で花粉を舞い上がらせてしまうので、逆に花粉を吸ってしまう可能性があります。
床は水拭き、カーペットなどは粘着テープを使用すると舞い上がらずに花粉を取ることができます。
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食品で対策を考える際も注意が必要です

今年2月、花粉症の症状を改善するとして販売されていたハーブ「バターバー(西洋フキ)」とバターバーを含む食品に、肝障害を引き起こす疑いがあるとして、厚生労働省は消費者に摂取を控えるよう呼びかけ、事業者にも販売中止を指導した。
「夜と雨の日は安心」は大間違い 花粉症対策のウソ |ヘルス|NIKKEI STYLE

食品で効果が検証されている代表例は、免疫の調節に関わる乳酸菌と、抗酸化作用を持つポリフェノールを含み、炎症を抑える効果が期待される食べ物。乳酸菌でも種類によって効果が異なるので、花粉症に対する効果が検証されているものを選ぶ必要がある。
「夜と雨の日は安心」は大間違い 花粉症対策のウソ |ヘルス|NIKKEI STYLE

雨の日は花粉が少ないから安心?

夜間や雨の日は花粉が飛びにくいので、対策をしなくても良いと考える人もいるが、これもダメ。「花粉飛散数が多い時間帯は昼前から夕方だが、夜間の飛散も珍しくなく、日中落ちた花粉が風などで再飛散することもある。
「雨の翌日は花粉飛散数が翌日回しになり、倍量飛ぶと考えた方がいい」
「夜と雨の日は安心」は大間違い 花粉症対策のウソ |ヘルス|NIKKEI STYLE

花粉症によくない食べ物ってなに?

いわゆる「欧米化な食生活」「偏食」などはよくないと言われています。
花粉症に限ったことではないと思いますけどね。

花粉症に効果のある食品を摂取するのも大切ですが、花粉症によくない食品を摂取しないようにするにも大切です。
まず、欧米化している食生活を見直すために、パン・揚げ物・たまごなど、高タンパク・高脂肪なものはよくありません。
このように、食生活から改善していくことで、免疫力を高め、バランスのとれた生活をおくりましょう。
花粉症対策法!おすすめの食品、避けたい食品【2015年花粉症対策】

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2016年03月14日