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<ご注意>
※価格や時刻等の情報は、2016年3月1日現在のものです。
※実際にご利用の際には、最新情報を公式サイト等でご確認下さい。
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新幹線(自由席)
◆メリット:最速手段。乗り換えナシ。
◆デメリット:高い。自由席の場合、満席だと座れない(でもたった35分)。
所要時間や始発・終電の時間は、「のぞみ」の場合です。「ひかり」や「こだま」の場合、自由席特急券の料金は同じですが、停車駅が多いため、所要時間が長くなります。「のぞみ」の場合は、京都-名古屋間はノンストップ、乗車後、次に停車した時が降りる時です。楽々日帰りコース。
新幹線 ぷらっとこだま
8:08→8:59(50分)
京都→名古屋 平日終電
20:08→20:59(50分)名古屋→京都 平日始発
8:45→9:37(52分)
名古屋→京都 平日終電
22:17→23:12(55分)
◆メリット:新幹線の通常料金よりは格安でまあまあ早い。ドリンク付き。座れる。
◆デメリット:事前にJR東海ツアーズでチケット購入が必要。乗り遅れたらチケットがパー。
繁忙期は片道5,100円。
通常の切符ではなく、旅行ツアーとして販売されています。窓口での購入は出発の前日まで。
指定席のみです。席の移動や自由席の利用も出来ず、便の変更も出来ません。予め旅程が決まっている場合は便利ですが、当日変更する可能性がある場合は使いづらいです。JR在来線(東海道本線ルート)に比べて、1,710円で「1時間半」を買う感じですね。
新幹線+JR在来線(パターン1)
5:30→7:17(1時間47分)
京都→名古屋 平日終電
21:31→23:05(1時間34分)名古屋→京都 平日始発
6:35→8:05(1時間30分)
名古屋→京都 平日終電
22:17→0:12(1時間55分)
◆メリット:全ルート在来線よりは最大1時間短縮。
◆デメリット:乗り換え時間により、所要時間が大きく変わる。
京都-米原間は在来線を利用し(1時間)、米原-名古屋は新幹線を利用した場合(30分)。
乗車時間のみであれば、合計1時間30分なので、接続のよい便を選択するに尽きます。
新幹線+JR在来線(パターン2)
6:23→8:04(1時間41分)
京都→名古屋 平日終電
21:49→23:53(2時間4分)名古屋→京都 平日始発
5:43→7:38(1時間55分)
名古屋→京都 平日終電
21:30→23:11(1時間41分)
◆メリット:全ルート在来線よりは最大1時間短縮。
◆デメリット:乗り換え時間により、所要時間が大きく変わる。
京都-米原間は新幹線を利用し(20分)、米原-名古屋は在来線を利用した場合(1時間10分)。
乗車時間は合計1時間30分と、「パターン1」と大差がないのに、合計所要時間が長い便が多いのは、接続がよくないからでしょう。米原での乗り換え時間をいかに短縮するかが鍵。
特急ワイドビューしなの(2016/3/26 名古屋~大阪間廃止)
◆メリット:新幹線より若干安く、乗り換えなし。空いてるらしい。
◆デメリット:1日1往復しかない。
2016年3月26日のダイヤ改正で、しなのの大阪~名古屋間が廃止。
大阪しなのラストランのパノラマグリーン車の座席表やばすぎ!普段からこんだけ乗っていれば廃止になんてならなかったんだ(号泣) pic.twitter.com/CuisTMHCWQ
— Владимир Терешков (@Tereshkov_R101) March 4, 2016
JR在来線+特急しらさぎ(自由席)
6:29→8:51(2時間22分)
京都→名古屋 平日終電
17:31→19:46(2時間15分)名古屋→京都 平日始発
8:50→11:07(2時間17分)
名古屋→京都 平日終電
19:48→21:48(2時間)
◆メリット:あまり乗る機会のない列車に乗れる
◆デメリット:特急を利用する割に、JR在来線のみの場合と所要時間に大差がない。
京都-米原間はJR在来線を利用し(1時間)、米原-名古屋間は特急しらさぎを利用した場合(1時間)。しらさぎは、1日上下各8本の運行です。
JR在来線 東海道本線ルート(京都~米原~大垣~名古屋)
5:30→8:04(2時間34分)
京都→名古屋 平日終電
21:31→23:53(2時間22分)名古屋→京都 平日始発
5:43→8:05(2時間22分)
名古屋→京都 平日終電
21:30→23:50(2時間20分)
◆メリット:安い。
◆デメリット:混雑している場合、長時間立っているのが辛い。
米原と大垣で乗り換え必要。時間帯によりどちらか1回のみで済む場合もあります。乗り換え時間は数分~最長でも10分程度と、そこそこ効率はよいです。切符を岐阜駅で分割購入すると若干安くなります。また、金券ショップでの京都-名古屋間の価格は2,350円ぐらいなので更にお得。
祖父の三十三回忌のため、名古屋から
在来線で片道2時間半かけて京都まで。
疲れたが、在来線でのんびり揺られる旅の良さを再確認。 pic.twitter.com/KbY6tUBRGF— ウェスタンおやじ (@WesternOyazi) January 19, 2020
皆伝取れました@kandaiIIDX
絶対座りたい&荷物持って行きたいなら高速バス 予約は一ヶ月前から、春休みの土日は多分競争激しいよ #京名遊戯
Hi-kun@減量期@liora0410
結構近い
JR在来線 東海道本線ルート「青春18きっぷ」利用
◆メリット:片道であれば正規料金よりやや安い。往復であれば大幅に安い。
◆デメリット:発売時期・利用時期に制限あり。5回分つづりなので、余る場合がある。
在来線が1日乗り放題の「青春18きっぷ」を利用して、上記のルートを取る方法。5回分綴りが11,850円で販売されています。頻繁に行き来する人にとってはお得ですが、5回分も必要ない人は、不要分を金券ショップで売るか、逆に必要分のみ金券ショップで入手する方法もあります。但し、正規で買うより割高になるので注意。京都-名古屋間を日帰りで往復する場合はメリット大。
JR在来線 関西本線ルート(京都~草津~柘植~亀山~桑名~名古屋)
5:30→8:50(3時間20分)
京都→名古屋 平日終電
19:37→22:40(3時間3分)名古屋→京都 平日始発
5:40→8:59(3時間19分)
名古屋→京都 平日終電
21:07→0:12(3時間5分)
◆メリット:安い。
◆デメリット:時間かかり過ぎ。
乗り換えは草津、柘植、亀山、桑名辺りで2~4回必要。ラッキーであれば2回で済む便もあります。
東海道本線ルートと比べて、320円を節約するために1時間余分に費やす計算です。路線の乗り潰しをしているか、特定の景色・車体に思い入れがある人向け。
高速バス
7:00→9:31(2時間31分)
京都→名古屋 平日終電
19:30→21:45(2時間15分)名古屋→京都 平日始発
7:10→9:44(2時間34分)
名古屋→京都 平日最終
19:10→21:44(2時間34分)
◆メリット:安い。座席が必ず保証されている。乗り換えナシ。
◆デメリット:所要時間が長い。当日予約の場合、満席だと乗れない。乗り物酔い注意。
名鉄バス、ジェイアール東海バス、西日本ジェイアールバス、名阪近鉄バスが運行。
往復運賃は4,100円(片道当たり2,050円)。回数券もあります。
近畿日本鉄道 特急
5:16→8:53(3時間37分)
京都→名古屋 平日終電
20:46→23:52(3時間6分)名古屋→京都 平日始発
5:30→8:50(3時間20分)
名古屋→京都 平日最終
21:00→23:42(2時間42分)
◆メリット:特になし。
◆デメリット:高い上に時間もかかる。
乗り換え1~2回。どの区間で特急に乗車するかによって料金は異なる。
在来線に比べて、1,000~2,000円アップする割には、時間は
1時間ほどしか短縮出来ない。
近畿日本鉄道 在来線
5:16→9:23(4時間7分)
京都→名古屋 平日終電
19:46→23:42(3時間56分)名古屋→京都 平日始発
5:30→9:33(4時間3分)
名古屋→京都 平日最終
19:50→23:42(3時間52分)
◆メリット:まあまあ安い。
◆デメリット:時間かかり過ぎ。
乗り換え2~3回。
JR在来線と同じ料金で1時間20分余分に費やす、意味不明な手段。
但し、金券ショップで格安チケットが入手出来るという噂です(1,500円程度)。
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次はどれで移動しますか?
現時点での、現実的な移動方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
個人的には、時間重視のときは「新幹線」、時間に余裕があるときは「JR在来線の
東海道本線ルート」を利用しようと思います。
みなさんもいろんな交通手段を試してみて下さいね。













6:14→6:48(34分)
京都→名古屋 平日終電
22:46→23:20(34分)名古屋→京都 平日始発
6:20→6:55(35分)
名古屋→京都 平日終電
22:58→23:31(33分)