それはたしかに地球上に存在していた!人気恐竜ランキング

jjritt
人気恐竜ランキングまとめ

第9位 パラサウロロフス

パラサウロロフスの親子

1921年に世界で始めて化石が発見されたパラサウロロフスは頭部からゆるいカーブを描きながら後方に突き出しているコブが特徴的な恐竜で、そのユニークな姿から一度見た人は必ずと言っていいほど覚えており、その大きなトサカはインパクトのあるものだと言えるでしょう。

パラサウロロフスのこの特徴的なコブは鼻の部分から伸びており、約2メートルの長さがあったとされ、昔は水中に入った時に呼吸をする為のシュノーケルのような役割を果たしていたのではないかと考えられていましたが、トサカの先端に開口部がなかった事からその説は否定され、仲間を呼ぶ際の共鳴器としての機能をもっていたのではないかなど、様々な説が生まれましたが、現在も具体的な役目についてはハッキリしていません。
パラサウロロフス(Parasaurolophus) | 恐竜図鑑

Ami@AmisForFollow

自分でも何言ってるかよくわかんないんですが“宇宙の真ん中にパラサウロロフスがいるペンダントトップ”が完成しました pic.twitter.com/5knPrZZZw6

第8位 アンキロサウルス

アンキロサウルス想像図

曲竜類の中では最大の恐竜。胴体の横幅が広く、頭から
背中まで装甲に覆われて、その上にはトゲがあるなどの
徹底した防御の体をしています。さらに瞼まで装甲し、
目を守っています。アンキロサウルス類は棒のように
固まった尾の先に大きな骨のハンマーがあるのが特徴です。
尾の付け根でこのハンマーを振りながら敵から身を守っていた
のかもしれません。 ユーオプロケファルスに似ていますが、
頭は平たく、尾のハンマーの形も違うようです。
川崎悟司イラスト集・アンキロサウルス(Ankylosaurus)

てぼたん@2ji_kanata

ザクノサウルス対アンキロサウルスは物言いがついた!(笑) pic.twitter.com/DOi6rFTPtU

第7位 デイノニクス

デイノニクス(全長3.3m、高さ1.8m、体重70kg)は1964年にアメリカのモンタナで発見され、1969年にエール大学の John Ostrom によって記載された。大型の草食恐竜・テノントサウルスの周囲に、3頭分(別の説では5頭)のデイノニクスの骨が散らばっていた。
デイノニクスの長い尾は、骨化した腱によって支えられ、後ろにぴんと伸ばしたまま走ることができた。ドロマエオサウルス科の恐竜は最も堅い尾を持った動物の一つである。大きな脳の制御の下で爪や尾を独特な恐ろしい方法で用いて、獲物を殺していたのだろう。獲物に飛びかかると、逃さないように腕で掴み、爪を食い込ませて押さえ込み、強烈に蹴りつけただろう。彼らは片足で立ちながらでも攻撃することができた。大きな脳が自動的に姿勢を抑制し、堅くなった尾がバランスをとるのを助けたからである。この残忍な狩猟者は、白亜紀の北方大陸で最も恐ろしい肉食動物の一つであったに違いない。
デイノニクス

村氏@MulaMoto

JWのラプトル姉妹!?

…ではなくデイノニクスですね
ある意味正解かもしれませんが pic.twitter.com/PZ0FE8ouOA

第6位 パキケファロサウルス

パキケファロサウルス想像図

パキケファロサウルスはアメリカのワイオミング州、サウスダコタ州、モンタナ州の3つの州でしか化石が発見されていない恐竜で、皿のような頭部と鳥のくちばしのような口の形状から、日本の妖怪である河童を彷彿させる非常にユニークな外見を持つ動物です。

パキケファロサウルスは体がそれほど大きい恐竜ではなく体重も1トンに満たなかったのではないかと考えられていますが、その特徴的なドーム型に膨らんだ頭部の骨はまさに塊と言えるような代物で、約25cmほどの厚みがあり、信じられない位、硬かったとされています。
そのドーム型の頭頂部の周りには角のような突起があり、鼻の上の部分にも同じように突起がありました。
また、長い尾は骨化した腱で補強されていた事から真っ直ぐと宙に浮かす事ができ、この尾で体重のバランスをとる事によって、二足歩行での機敏な動きを可能にしていたと考えられています。
パキケファロサウルス(Pachycephalosaurus) | 恐竜図鑑

NUM-AMI@niratamu130

@_____o___s_
いいぞ!パキケファロサウルスを目指そう! pic.twitter.com/5IeymAPnQz

第5位 スピノサウルス

スピノサウルス想像図

スピノサウルスは今から約100年前の1915年にドイツ人のエルンスト・シュトローマーがアフリカで化石を発見した恐竜で、その後はドイツのミュンヘンにある博物館にスピノサウルスの化石が多く納められていましたが、第二次世界大戦の際の爆撃により、その殆どが失われてしまいました。
現在残っているスピノサウルスの化石の多くはアフリカ大陸のモロッコとチュニジアから見つかった歯などの断片的なものであり、爆撃により破壊された、世界にたったひとつしかなかったスピノサウルスの化石の代わるものは今でも発見されないままとなっています。

スピノサウルスの最大の特徴は背の部分にある、まるで船の帆のように見える大きな突起で、これは最大で高さが1.6mにもなる骨の列を皮膚と筋肉が覆う事によって形成されたものです。
また、頭部はまるでワニのような形をしており、大きさは約2mにもなります。これは獣脚類の恐竜としては最大級のものです。手のように見える前足もティラノサウルスなどと比べてるとしっかりとした印象があります。
スピノサウルス(Spinosaurus) | 恐竜図鑑

神谷さんのスピノサウルスはかなり好き
めっっちゃ難しいけどね pic.twitter.com/eFxCjrciuq

第4位 ブラキオサウルス

ブラキオサウルス想像図

ブラキオサウルスは、ほぼ完全な全身骨格が存在する最大級の草食性恐竜である。前肢が後肢より長く、肩から腰にかけて傾斜すること、尾が短いなど、他の竜脚類とは異なる特徴を持つ。頭部は小さく、脳の大きさは150グラムほどで、顎の力は弱い。鼻孔部分がトサカ状に膨らんでいることから、かつてはこの鼻をシュノーケルのようにして水の 中に生息していたと考えられていたが、胸に横隔膜がなく、水圧で肺が潰され呼吸できないという理由から、現在では陸生であったと考えられている。また、頭の先まで血液を送るほどの大きな心臓を持っていなかったことや首の骨の形状・組み合わせから、首を垂直に持ち上げることはできなかったことが最近の研究で判明している。
ブラキオサウルス – Dinosaur Fan

ゴミ屑@makichan_man_

もしもきもければきもいほど来世で強い生き物に転生できるとしたらキモオタク達がそろってヒグマやゾウに転生していく中ぼくだけブラキオサウルスに転生しそう pic.twitter.com/w75mTQuOvD

第3位 ステゴサウルス

ステゴサウルス想像図

剣竜類の中では最大級となり、最も名の知れた恐竜である。剣竜類は背中から尾にかけて骨板が2列に並ぶことが特徴的で、ジュラ紀後半から白亜紀前期にかけて繁栄した。また、湾曲した背の形は特徴的である。ステゴサウルスを含む剣竜は群れで行動していたとする説があり、 それは、複数個体のまとまった化石が発見されることがあるためである。尾の先端にある4本の棘(スパイク)は防御用に振り回していたものと解釈されている。ステゴサウルスは背中の上に並ぶ骨板が大きな菱型ないし三角形になることで識別できる。大きな体に比べ特に頭は小さく、脳が小さい(約30グラム:梅干しほどの大きさ)ことでも有名である。なお、実際ステゴサウルスの知能がどれほどあったのかは詳しく分かっていない。
ステゴサウルス – Dinosaur Fan

ステゴサウルス ジュラ紀後期から白亜紀前期にかけて北米、中国に生息。体長7 mほどの植物食恐竜で、背中に骨質の板が互い違いに立ち並んでいます。 pic.twitter.com/oqQbE6rJCD

第2位 トリケラトプス

トリケラトプスはティラノサウルス、ステゴサウルス、ブラキオサウルスなどと共に非常に知名度の高い恐竜として知られ、恐竜に全く興味のない人でも名前と姿は知っている事が多い恐竜です。また、恐竜の大量絶滅まで生き抜いた後期の時代の恐竜でもあります。

トリケラトプスの体の特徴は名前の由来ともなっている3本の大きな角とまるで盾のように上部に大きく張り出した頭部で、特に目の上にある角は長さが1メートルを超え、その角が映えた頭骨は3メートルを超える陸上動物としては最大級のものでした。

トリケラトプスは群れを作って生活する草食動物だったと考えられていますが、体も大きく、角などの武器も持っている為、単独であっても成長したトリケラトプスを倒すのは大型の肉食恐竜にとっても容易な事ではなかったであろうと推測されます。
トリケラトプス(Triceratops) | 恐竜図鑑

今日おりますー‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/›› トリケラトプス!!!! 今日はOLの予定ー(¦3[_____] pic.twitter.com/AJQZ2phweY

第1位 ティラノサウルス

ティラノサウルス想像図

ティラノサウルスは、最大の肉食恐竜です。太く鋭くとがった歯と頑丈で大きな頭は、咬む力がとても強かったと考えられています。後肢に比べ前肢は小さく指は二本しかありません。メスはオスよりも体が大きく、がっしりとしていたと考えられています。また、狩りをして獲物をつかまえて食べていたのか、死体をあさっていたのかについては、いまだに議論が続いています。
FPDM: 恐竜図鑑 – ティラノサウルス・レックス

恐竜飼育員@shinshin824

い い 夫 婦 の 日
ロストワールドのティラノサウルス一家はまだ元気にしてるのかな pic.twitter.com/cKhpzyUEjM

子供から大人までその人気は幅広いですよね。
こんなに大きい生き物がその昔、この地球上に存在していたのかと思うと、想像するだけでロマンを感じちゃいます。

今では本物さながらのロボットなどがイベントなどで活躍する姿がテレビなどで紹介されたりもしてますね。

骨格標本などもおもしろいですが、実際にどんな時代で他にはどんな恐竜がいたのか調べてみるのも楽しいかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2145576587050676301
2016年02月18日