東京タワーでの製作発表の一幕
赤塚不二夫のマンガ「天才バカボン」を実写化したドラマが、日本テレビ系にて3月に放送されることが決定した。くりぃむしちゅー上田がバカボンのパパ、おかずクラブ・オカリナがバカボンを演じる。
舞台は2016年の現代
ドラマ版「天才バカボン」は舞台を2016年に設定しつつ、原作の世界観や昭和のよき雰囲気を残したコメディドラマ。上田やオカリナのほか、松下奈緒がバカボンのママ、子役・早坂ひららがハジメちゃん、小日向文世がレレレのおじさん、高嶋政伸がおまわりさん役で登場する。
天才バカボンが実写ドラマ化されることに?
田、オカリナ、松下、早坂が登壇した。4人は最初に、節分の日にちなんだ寸劇を披露。オカリナが恵方巻を無言で食べ続けるひと幕では、上田が「もっとエンタテインメント性のある食べ方をするのだ!」とツッコみ、取材陣や集まった一般客の笑いを誘う。
上田「僕の演技は2点」
トークパートでは、久々のドラマ出演となる上田が「僕の演技は2点なんですけど、ほかの人たちが100点満点以上なので素晴らしい作品になったと思います」とコメント。また自身の衣装については「ほぼ普段着に近い。ユニフォームみたいなもんですよ」と笑いながら語った。
31歳の女性が少年役で、、、
オカリナ「私、31歳の女なんですよ。それで少年の役をやるっていうのが……(笑)」と今回のオファーに戸惑っている様子。
続けて上田が「実はね、オカリナと松下さんって同い年なんですよ」と明かすと会場からはどよめきが。さらに上田は「ビックリしますよ! 同じ歳の哺乳類でこんな差出る!?」と2人の見た目の差をイジるが、オカリナは「でも同い年とは思えないほど、松下さんが“ママ”だったのですごくやりやすかったですね」とマイペースを貫く。
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2016年02月04日

