子宮頸がんの初期は自覚症状ほとんどなし
毎年1万人以上の女性が子宮頸がんと診断されます。30歳代後半がピークとされていますが、近年20代の方が子宮頸がんと診断されるケースが急増しています。
子宮頸がんは自覚症状がほとんどなく、ある程度進行してから症状がでる恐ろしい病気です。
定期的な検査で発見するしか方法はありません。
子宮頸がんは「子宮頚部」という子宮の入り口にできるがんです。子宮内部にできるいわゆる「子宮がん」とは区別されます。20代〜30代の発症原因2位のがんであり(1位は乳がん)若い人がかかりやすいがんです。当然若い時のがんですから進行も早く、大変なことになってしまいます。
誰でもわかる “防げるがん”『子宮頸がん』の基礎知識 – Prie
おりものに非常に微量の糸を引いたような出血がある、排尿後に使用したトイレットペーパーがほんのわずかに色づくなど、身体の異常に結びつける事が出来ないほど小さなサインがあることもありますが、ほとんどの方が見逃してしまうほど小さなものとなっています。
子宮がんの初期症状 | 子宮がんのき・ほ・ん
子宮頸がん発症リスクを高める行為
・不規則な食生活やダイエットによる栄養不足
・喫煙
・お風呂に入らない、下着が汚いなど不衛生にしている
・ピルを長期間利用している
・複数の人と性行為をしている
・夫や彼氏などが複数の人と性行為をしている
・性病になっている
セックスの時には、射精の時だけではなく、挿入の最初からコンドームを装着しましょう。また、不衛生なセックスをさける為に、行為に至る前にはシャワーを浴びたいものです。パートナーと共に生殖器だけではなく、手もきれいに洗う、うがいをするなど、万全の予防対策ができればベストです。
子宮頸がんと性感染症
ピルを5年間服用した場合、子宮頸がんのリスクがわずかに上がる可能性があります。ただし、ピルの服用を中止すると発症のリスクは下がります。
子宮頸がんとは!?その原因と初期症状 | いしゃまち
子宮頸がんが進んだ場合は
・おりものが茶色や黒っぽい
・おりものが粘りや悪臭がでている
・生理以外でも血がでる
・性行為を行っている最中に血が出る
・お腹の下あたりや腰などが痛い
がんが進行して大きくなると、がんの周りの臓器や神経を圧迫してしまうため、下腹部の痛みや、便や尿が出にくいなどの症状があらわれることがあります。また、腟の壁に穴が開いて、便や尿が腟から出てくるということが起こることもあります。
子宮頸がん末期の症状とは|アスクドクターズトピックス
定期的な検査と少しでも心配なら病院へ!

http://xc532.eccart.jp/g959/item_detail/itemCode,KIT001/
自宅で自分で検査することができる検査キットです。

https://www.mrso.jp/uterus/
子宮頸がん検診が受けられる病院を検索できます。


