2016年2月おすすめお芝居

laLogeNumero5

ハイバイ/夫婦


https://matome.naver.jp/odai/2145424954418795601/2145425867523990103

人間は死ぬ
だから夫婦も死ぬ

【タイムテーブル】
2016年 1月
24日(日) 14時開演/18時開演
25日(月) 19時開演
26日(火) 休演日
27日(水) 19時開演
28日(木) 14時開演/19時開演
29日(金) 14時開演/18時開演
30日(土) 14時開演/18時開演
31日(日) 14時開演/18時開演
2016年 2月
1日(月) 休演日
2日(火) 14時開演/19時開演
3日(水) 14時開演/19時開演
4日(木) 16時開演

東葛スポーツ/食道楽


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東葛スポーツ第14回公演「食道楽」

”食道楽”とは、道楽のひとつで、うまいものを食べたり
料理を作ったりする事に熱中し、それを生き甲斐にする事。
及びそうした事をする人。

2016年1月29日(金)~2月2日(火)

【構成・演出】
金山寿甲

【出演】
佐々木幸子(野鳩)
川上友里(はえぎわ)
菊池明明(ナイロン100℃)
森本華(ロロ)
川崎麻里子(ナカゴー)
山科圭太
古関昇悟

【会場】
神保町SOBO
東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル2F
TEL 03-5244-5297

【タイムテーブル】
2016年 1月
29日(金)20:00
30日(土)20:00
31日(日)19:00
2016年2月
1日(月)20:00
2日(火)20:00

PANDAJOCKEY+ドリルチョコレート/奴らの影踏む千葉


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下北沢演劇祭参加作品
PANDAJOCKEY+ドリルチョコレート
「奴らの影踏む千葉」

ドリルチョコレート、今回は2月3日から7日まで下北沢シアター711にて
パンダジョッキー+ドリルチョコレート「奴らの影踏む千葉」です。
パンダジョッキーさんから「なにかやりませんか?」と打診がありましたので
「じゃあ普通にドリルチョコレートやります」と、+の意味もよく分からない感じで今回の流れです。
さて、何をやろうか、
とりあえずドリルチョコレートで過去にやった作品の再演でもやればいいか、
それで今回はお茶を濁そう、
とりあえずの面目を保ちつつ必要最低限の労力を発揮すればいいや
と思っていたのですが、
最近、個人的な話ですが、どうにもこうにも主に心がブタで、
家畜を馬鹿にするつもりはないんですがブタでして、
ブタでいることのゆるやかな幸福感にモニョモニョしておったのですが、
毎日、窓の外に見える柿を「テカテカして美しい」と眺めるだけの時間を過ごしている僕でも、
さすがにブタはダメですよね、
と言う感じになってきまして、
ここがチャンスだと、ここを逃したら人に戻れなくなるぞと、
己に負荷をかけてブタ小屋から抜け出すべく新作をやることにしました。
ここ最近のブタっぽい感じを昇華させるような、
スウェーデンのハードコアバンドが暴れて奏でるJポップのような作品になる予定です。
ご期待できないとは思いますが、期待されてると思って張り切って(振り切って)やってみます。
ちなみに、どんな内容かというと、
ディズニーランドもあるけれども、なんだかしっくりくるのはドイツ村な、
千葉県民の複雑な心のヒダヒダを言語化したアロハガーデン館山な感じのお話です。

2016年2月3日(水)~2月7日(日)

【作・演出】
櫻井智也

【出演】
櫻井智也
川島潤哉
小野ゆたか(パラドックス定数)
堀靖明
後藤飛鳥(五反田団)
徳橋みのり(ろりえ)
川口雅子
加藤美佐江

【会場】
下北沢シアター711
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15
tel 03-3469-9711

【タイムテーブル】
2016年2月
3日(水)19:30
4日(木)19:30
5日(金)15:00/19:30
6日(土)15:00/19:00
7日(日)15:00

【チケット】
3000円(前売り・当日とも)(全席自由)
2500円(2/515:00の回のみ)

予約フォーム(チケット発売は12月20日から)
https://www.quartet-online.net/ticket/chiba

①お名前 ②希望日時 ③希望枚数
を明記の上、メール(mcr@mc-r.com)にて受付
(こちらから折り返しご連絡いたします)

世田谷パブリックシアター/同じ夢


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濃密な人間ドラマが渦巻く赤堀雅秋の新作が、シアタートラムに放たれる !
これ以上ない豪華出演陣が赤堀の元に集結 !!

劇団THE SHAMPOO HATの全作品の作・演出を手掛けてきた赤堀雅秋。
ダメながらも愛すべき人間たちの関係を緊密にリアルに描き、独特のユーモアを交えることで観客に強い共感と高揚感を与えるその作風は熱狂的な支持を集めています。
2012年には初監督した映画「その夜の侍」で新藤兼人賞を、13年には戯曲『一丁目ぞめき』で第57回岸田國士戯曲賞を受賞するなど、めざましい活躍で更に注目度は上昇中。
その赤堀雅秋の書き下ろしによる新作公演を2016年、シアタートラムにて上演します。
そして、赤堀作品への出演をかねてより熱望していた強力なキャスト陣がこの作品に集いました。
ご期待ください。

2016年2月5日(金)~2月21日(日)

【作・演出】
赤堀雅秋

【出演】
光石研
麻生久美子
大森南朋
木下あかり
赤堀雅秋
田中哲司

【会場】
三軒茶屋 シアタートラム

【タイムテーブル】
2016年2月
5日(金)19:00
6日(土)15:00
7日(日)15:00
8日(月)19:00
9日(火)休演日
10日(水)14:00/19:00
11日(木)14:00
12日(金)19:00
13日(土)13:00/18:00
14日(日)13:00
15日(月)19:00
16日(火)休演日
17日(水)14:00/19:00
18日(木)14:00/19:00
19日(金)19:00
20日(土)13:00/18:00
21日(日)13:00

【チケット】
全席指定
一般             6,800円
高校生以下          3,400円
U24              3,400円
友の会会員割引        6,300円
せたがやアーツカード会員割引 6,500円
トラムシート         5,800円

ねもしゅー企画vol.2 ねもしゅーのおとぎ話/ファンファーレサーカス


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恋とは、悪魔の契約である。

少しだけ、何かの力を借りないと行動に出られないことがあります。

口に出せない言葉があります。
私にはずっとずっとこらえている言葉があります。
君の心がぽっかり空いて、寒くなって、雨が降って、虹が出れば、口に出せるのかもしれないです。

でも、そんなことはきっとおとぎ話の中でしかなくて、
現実はいつだって私の想像通りにはなりません。
だから現実におとぎ話を起こすのではなく、私がおとぎ話になればもしかしたら口に出せるのかもしれないから、
君のおとぎ話になってみようと思います。
本当は何かを手に入れるためには、何かを捨てないといけないのかもしれないけれど、きっとおとぎ話の中ではそんなことないはずだから。
リアルなんて日常で充分。

だから、リアルの中心、新宿歌舞伎町で、ファンタジー格闘演劇。
今こそ、ファンタジー格闘演劇。

どんなこともおとぎ話にできる力を全員で手に入れて、
誰も醒めないおとぎ話を。

根本宗子

2016年2月11日(木)〜2月14日(日)

【作・演出】
根本宗子

【出演】
趣里
蒼波純
梨木智香(月刊「根本宗子」)
あやか(月刊「根本宗子」)
根本宗子(月刊「根本宗子」)
石澤希代子
伊藤香菜
神岡実希
鈴木智久
松井優輝
おとぎ話

【会場】
新宿FACE
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-20-1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F
TEL 03-3200-1300

【タイムテーブル】
2016年2月
11日(木)19:00
12日(金)19:00
13日(土)14:00/19:00
14日(日)13:00/17:00

【チケット】
全席指定
<前売>5,000円
<当日>5,500円
※入場時、別途ワンドリンク代500円が必要となります。

梅舟惟永企画/ありがとねえ!


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ろりえの梅舟惟永による、初めての企画公演。
親交の深い作家、俳優を招き、複数の短編作品を上映する。
すべての作品に梅舟惟永が出演。

2016年2月11日(木)〜2月14日(日)

【脚本】
池田鉄洋(表現・さわやか)
岩崎う大(かもめんたる)
喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)
奥山雄太(ろりえ)

【構成・演出】
奥山雄太(ろりえ)

【出演】
梅舟惟永(ろりえ)
川村紗也
斎藤加奈子(ろりえ)
鹿野真央(文学座)

【会場】
早稲田小劇場どらま館
東京都新宿区戸塚町1-101

【タイムテーブル】
2016年2月
11日(木)19:30
12日(金)14:30/19:30
13日(土)14:30/19:30
14日(日)12:00/16:30

【チケット】
日時指定・自由席
予約 2,700円
当日 3,000円

北九州芸術劇場プロデュース/彼の地


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街と人の物語として2014年2月に上演し、
大好評を博した『彼の地』が、2016年2月、「今」の『彼の地』として帰ってきます。

生まれてからずっと住んでいる人、
出て行った人、
帰ってきた人、
やってきた人・・・。
それぞれが感じる〈此の地〉との距離感。
あるいは心の中にある〈彼の地〉への想い。
女性の感性で描く北九州の街の匂いの群像劇。

2016年2月12日(金)〜2月14日(日)

【作・演出】
桑原裕子(KAKUTA)

【出演】
岩本将治
大神拓哉(企画演劇集団ボクラ団義)
尾﨑宇内
佐藤恵美香(飛ぶ劇場)
椎木樹人(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
上瀧征宏
高野由紀子(演劇関係いすと校舎)
高山実花(モンブラン部)
髙山力造(village80%)
寺田剛史(飛ぶ劇場)
服部容子
平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)
美和哲三(14+)
吉田砂織(川笑一座)
リン(超人気族)
脇内圭介(飛ぶ劇場)
若狭勝也(KAKUTA)
佐賀野雅和(KAKUTA)
異儀田夏葉(KAKUTA)

【会場】
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

【タイムテーブル】
2016年2月
12日(金)19:00
13日(土)13:00
14日(日)13:00

【チケット】
日時指定・全席自由
一般3,000円(当日3,500円)
学生(小~大学生/要学生証提示)2,500円(当日3,000円)
豊島区民割引2,800円(在住・在勤/要証明書提示/前売のみ)

スイッチ総研/下北沢演劇祭スイッチ


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第26回下北沢演劇祭参加
スイッチ総研「下北沢演劇祭スイッチ」

幾多の。と言い張れないこともない数の街を沸かせてきたスイッチ総研が。
ついに、演劇の街・下北沢に登場!本多劇場とタッグを組んだスペシャルツアー型スイッチも敢行! !
超豪華客員研究員勢、参戦予定!!

全ては。ある日我々の元に届いた一通のメールから始まった。

そこには「26年続く下北沢演劇祭のあり方を見直し、街にひらかれた新しい演劇祭へ改革していきたい!
スイッチ総研と共に!」という若き実行委員達からの熱いメッセージが。激烈に嬉しかった。しかし激烈に予算が無かった。
熱い思いに応えたい演劇の街下北沢でスイッチを決行したいと煩悶した我々は、有料のツアーで予算を補うことを決定。

「下北沢でツアーをやるならそれはもう本多劇場しかないのでは?」という自分の提案を、
実行委員と本多劇場の皆様は驚愕一瞬沈黙の後、破顔一笑ご快諾くださいました。
劇をやるためにもう一つ別の劇をやることになりました。お金がないので本多劇場でやることなりました。

本多劇場がバックステージを開放するのは1982年の開場以来初めての事。
バックステージのいわば杮落としに挑むのは結成1年足らずのスイッチ総研。やっぱり、演劇はクレイジーで最高です。

「劇場ではない場所で、演劇を観に来た訳ではない方に向けて、いかに迷惑にならずかつ妥協なく劇を実現できるか?」を
試行錯誤し、ひたすら道端で演劇をしてきたスイッチ総研が。演劇の街・下北沢と本多劇場におじゃまいたします。
演劇への熱情、狂情、リスペクトの全てをかけて。

何卒、よろしくお願い申し上げます!

スイッチ総研所長 光瀬 指絵

————————————–
「下北沢演劇祭スイッチ」

予約制のツアーとは異なる「点在型」スイッチを下北沢の街なかで展開。
ご予約不要!チケット不要!勿論無料!劇場すら不要の小さな演劇。
靴ひもをほどき、土鍋の蓋をあけ、商店街を歩いて、物語を始めるのは貴方です!

【作】
スイッチ総研+下北沢演劇祭スイッチ研究員

【総合演出】
光瀬指絵

【研究開発・出演】
大石将弘
光瀬指絵
山本雅幸

【日程】
2016年2月
7日(日)13:00/16:00
上演時間45分

【場所】
下北沢あずま通り商店街周辺

【料金】無料(予約不要)

————————————–
勝手に! 祝 !! 下北沢演劇祭26周年記念
バックステージツアー型スイッチ
「あなたの知らない本多劇場」

無人の筈の劇場で「なにか」がおこる?スイッチを押しながら本多劇場の内部をくまなく巡る、約30分のツアー型スイッチ。
ご注意!これは通常のバックステージツアーに非ず。
舞台袖で、調光室で、社長室で、貴方を待つのは舞台の魔物かそれとも名優達か?
どちらも。同じ意味かもしれません。取り憑かれぬようご注意ください。

【作】
スイッチ総研+下北沢演劇祭スイッチ研究員

【総合演出】
光瀬指絵

【研究開発・出演】
大石将弘
光瀬指絵
山本雅幸

【日程】
2016年2月
15日(月)

【出発時間】
15:00~16:00 / 18:00~19:00 / 21:00~22:00
※4名1組、3分間隔で出発 ※所要時間約30分
※全3回、各回定員80名  ※15歳以上限定

【場所】
本多劇場

【料金】
2,500円
(本多劇場30周年記念ブックレット付)

浮世企画/ザ・ドリンカー


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浮世企画
第26回下北沢演劇祭参加作品
「ザ・ドリンカー」

黒船、大地震、暗殺と不穏なことばかりで規制も厳しい幕末の世。
しかし売り出し中の絵師・河鍋狂斎は腕を認められ、兄貴分で戯作者の魯文やケンカ友達の浮世絵師・国周たちと呑んで騒いでの順調な生活を送っていた。
そんなある日、狂斎の前に男が現れる。
その顔は狂斎が幼い頃、写生したさに川で拾った生首と同じものだった―

江戸と明治、狩野派と戯画、美と醜、あの世とこの世、相反するものの間で大きく揺れ動き、現代においては「天下無敵の反骨画家」などと評される男のダメでゆかいな日常、
そして男がキョウサイという名前の狂の字を暁に変えた訳とは…

2016年2月17日(水)~2月22日(月)

【脚本・演出】
今城文恵

【出演】
伊達暁
猪俣三四郎(ナイロン100℃)
永山智啓(elePHANTMoon)
四浦麻希(KAKUTA)
西岡未央
平野鈴
松本D輔
辻貴大(カムヰヤッセン/FunIQ)
今城文恵(浮世企画)
鈴木歩己
村上航(猫のホテル)

【会場】
下北沢駅前劇場
東京都世田谷区北沢2-11-8
下北沢駅南口改札を出て目の前、TAROビル3F

【タイムテーブル】
2016年2月
17日(水)19:30
18日(木)19:30
19日(金)14:30/19:30
20日(土)13:00/18:00
21日(日)13:00
22日(月)18:00

【チケット】
<前売>
指定席 3800円
自由席 3500円
<当日>
指定席 4100円
自由席 3800円

鉄割アルバトロスケット/鉄と割


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鉄割アルバトロスケット公演
「第26回下北沢演劇祭」参加作品

「鉄と割」
いままでのベスト演目集大成のような感じで、プログラム日程を、「鉄」と「割」に分けて、約30演目ずつ行います。
ご予約好評受付中!土日ご希望の皆様はお早目のご予約をおススメいたします!

2016年2月20日(土)~2月28日(日)

【作】
戌井昭人

【演出】
牛嶋みさを

【出演】
戌井昭人
奥村勲
中島朋人
中島教知
村上陽一
マークス雅楽子
南辻史人
向雲太郎
松原東洋
渡部真一
東陽片岡
山本ロザ
馬場寿子
古澤裕介

【会場】
下北沢ザ・スズナリ
〒155-0031
東京都世田谷区北沢1-45-15
03(3469)0511

【タイムテーブル】
2016年2月
20日(土)19:30「鉄」
21日(日)19:30「割」
22日(月)19:30「鉄」
23日(火)19:30「割」
24日(水)19:30「鉄」
25日(木)19:30「割」
26日(金)19:30「鉄」
27日(土)14:30「割」/19:30「鉄」
28日(日)14:30「割」

【チケット】
予約券3000円/1人1公演
当日券3500円/1人1公演
2回券5500円/1人2公演

チケットについての詳細はコチラご参照下さい。
http://www.tetsuwari.com/sdiary/show/10481

亜熱帯/サブトロピカル サステナビリティ


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今だけじゃ、イヤなんです。

ずっとこうしているのは不可能だから。
この続きは誰かに託さにゃならないんだ。
サステナブル(持続可能)な未来にしたけりゃ、
まずは自分が動かなきゃ。
明日も笑い続けるために。

熱帯の短編集専用レーベル「亜熱帯」、
どうぞご期待ください。

2016年2月24日(水)~2月28日(日)

【作・構成・演出】
黒川麻衣

【出演】
芳賀晶(熱帯)
奥村香里(熱帯)
森田ガンツ(猫のホテル)
ピクニック
石澤美和
豊田真吾(デス電所)
澤唯(サマカト)
根本沙織
石川佳那枝(innerchild)
泉光典(ECHOES)
三森麻美
荒威ばる(劇団ジェット花子)

【会場】
小劇場B1
東京都世田谷区北沢2-8-18北沢タウンホール地下1階

【タイムテーブル】
2016年2月
24日(水)19:30
25日(木)19:00
26日(金)19:30
27日(土)14:00/19:00
28日(日)14:00

【チケット】
整理番号付自由席
前売 3,500円
当日 4,000円
学生 2,000円(当日清算/要身分証/劇団のみ取扱い)

二月のできごと/からす食堂・黒い三人のこども


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2016年の2月、
東京でもとても寒いこの時期に
可笑しな人たちを集めて
何やら楽しもうというのがはじまりです。
劇団でもなく演劇ユニットでもないこれっきりの演劇。
もしかしたら“演劇”と名付けられないほどの
“できごと”でしかないかもしれませんが、
ただただもの創りを楽しんで、
訪れる皆様と過ごせる時間を何よりも楽しみに。

————————————–
上映作品

上映作は二つ。

ひとつめの作品は、10年前に上演したものを今回一緒に作る俳優に合わせて、書き直しました。
その場で勝手に流れているラジオのように、勝手に垂れ流しておきたい作品です。どうぞ気ままに、楽しんで。

ふたつめの作品は、演劇に対する私の極端な思想を思い切り盛り込む新作です。私たちの生活の中には無数の無駄が存在していて、その無駄のために、本当のものやことがもうずっと見えてないまま暮らしているのではないかと、私は世の中に対しても自分に対しても心配でなりません。よって、この劇では劇を構成するはずのものをどんどん削いでいきます。何もなくなったときに、ようやく見えるものとは何なのか、そのときの発見はただただ快感に近い感動があると信じています。

いずれの作品も、今回上演する場所で、創作していきます。空間とフィットすることも面白いし、フィットしないことも面白い。私たちが出会った面白そうなアトリエの中で、おもしろいことを追求する、その気楽さは、芸術も商売も目的としません。
ただ「劇を作る」生活をしている私たちを覗きに来てもらう、そこで同じ時間を過ごす、ただそれだけで、その先のことは考えないでいきましょう。

『からす食堂』
こだわりぬいた家具や食器に囲まれた「美しいはずの」食堂で、店主は客が訪れるのを待っている。

『黒い三人のこども』
登場人物は男、女、女の3人。3人の人間の、葬式でのこと。

江本純子

2016年2月24日(水)~2月29日(月)

【台本と演出】
江本 純子

【劇をする人】
富岡晃一郎
江本純子
岩瀬亮
島田桃依
梨木智香
佐久間麻由

【上演場所】
104Rmond(アーモンド)
〒153−0044
東京都目黒区大橋1−6−4
坂本ビルガレージ
(東急田園都市線 池尻大橋駅より 徒歩8分)

【タイムテーブル】
2016年2月
24日(水)19:00
25日(木)19:00
26日(金)19:00
27日(土)14:00/18:00
28日(日)14:00/18:00
29日(月)19:00

【入場券】
2800円

野鳩/-解散公演-野鳩


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野鳩 -解散公演-
野鳩
第26回下北沢演劇祭参加作品

2001年から始めて、ちょうど15年。
活動休止などありましたが、これが本当に最後の公演です。
最後にしてやっとフルメンバー。ついに野鳩が全員揃いました。
なので公演タイトルも『野鳩』。
集大成になるような、劇団の最後にふさわしい作品を目指します。
今まで観たことない方も、1度観てハマらなかった方も、 最近観てない方も、いつもご覧頂いていた方も、 なにぶん最後ですので、見届けて頂けたらと思います。
たったの4日間で終わります。お見逃しのないよう。
劇場でお待ちしています。

水谷圭一

2016年2月25日(木)~2月28日(日)

【作・演出】
水谷圭一

【出演】
佐伯さち子
すがやかずみ
佐々木幸子
ワタナベミノリ
村井亮介
濱津隆之
矢野昌幸
滑川喬樹
佐竹奈々
堀口聡

【会場】
下北沢 駅前劇場

【タイムテーブル】
2016年2月
25日(木)19:30
26日(金)19:30
27日(土)14:00/19:00
28日(日)15:00

【料金】
全席自由・整理番号付
前売     3,000円
当日     3,500円
はじめて割  2,000円(野鳩のみ取扱)※野鳩の舞台をはじめてご覧になる方のみ
リピーター割 1,000円(予約不要)※受付にて本公演の半券提示or予約メール提示

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2016年02月01日