【雑学】真田信繁の正室・側室には諸説あります【真田丸】

craydoll
諸説ある真田信繁の正室・側室について。NHK大河ドラマ真田丸で堺雅人演じる真田幸村には複数の女性が。三谷幸喜の 竹林院 春(松岡茉優) 高梨内記娘きり(長澤まさみ) 梅(黒木華) 隆清院 たか(岸井ゆきの)が楽しみ。サナール真田紐は映画 君の名は。 の組紐とは違うよ。すえ恒松祐里も。

いまも諸説ある真田信繁(真田幸村)の正室・側室について、簡単にまとめてみました。

戦国時代当時において、武将に複数の妻がいることはいたって普通のことだったそうです。では誰が正妻であったのか?

5人いた?実はよくわかっていない真田信繁の正室・側室

なにしろ昔のこと。残る資料や歴史書物などから現在でもさまざまな推察がされています。どうやら、Wikipedia情報では5名いたようですよ。

正室:竹林院(大谷吉継の娘) 、
側室:隆清院(豊臣秀次の娘)、
側室:堀田興重の娘または妹、
側室:高梨内記の娘、
不詳:農家の娘
真田信繁 – Wikipedia

なお、NHK大河ドラマ真田丸第11回「祝言」の有働アナのナレーションでは、4名とありました。真田丸では以下4名の女性が信繁の周りに登場しました。が、きりは結局最期まで側室とは描かれずに終わりました。

・梅(黒木華)側室 堀田作兵衛の妹 ※第一次上田合戦時に死亡
・きり(長澤まさみ)生涯のパートナー 高梨内記の娘 ※九度山へ同行後、大阪城へ
・春(松岡茉優)正室 竹林院 (大谷吉継の娘) ※九度山へ同行後、大阪城へ。そして第49回で伊達家へ逃れる
・たか(岸井ゆきの)側室 隆清院 (豊臣秀次の娘) ※ルソン島へ旅立つが、第39回で九度山に再登場し真田紐アイデア伝授、寺へ身を寄せる。

第34回「不穏大好き」第41回「苦労大好き」発言した自由奔放なきりさんは、第49回ではついに幸村と口吸いを!!まさに信繁の「生涯のパートナー」であったとナレーションされるにとどまりました。

第49回放送ではついにきりが!幸村と口吸いを交わす!ナレーションでは側室となれた説もある、とまさに「生涯のパートナー」と語られるに終わった。プロデューサーによると「時代考証との兼ね合いもあって、保留」

とうとう!!
きりちゃんがとうとう?!
#真田丸 pic.twitter.com/Wvc1kdncvc
「私が胸を焦がした源次郎さまは何処にいったの」だったり「源次郎さまのいない世に居てもつまらないから」だったり
ほんときりちゃんの言葉って真っ直ぐだよなあ、、、こんなに一途に思ってくれる人と出会うだけでも奇跡なのに、そんな人が長く寄り添ってくれるなんて源次郎幸せ者、、、 #真田丸
きりへの幸村のキスは、ぶつかる感じで、いままで片想いのまま側にいてくれたきりへの感謝のキスなんだろうけど、喋りながら愚痴を言うきりちゃんが最期まできりちゃんらしかった……

台本にはなかった!堺雅人さんは台本になかった口吸いを提案!しゃべりながらのアイデアは長澤まさみさんの往年の想いから。

Itaru Aoki@goroh

4.真田信繁(幸村)を演じた堺雅人の演技から熱くて深い思いが最終回には詰まっている。堺が演じる真田信繁と長澤まさみ演じる側室のきりとの「会話をしながらのキスシーン」を挙げた。台本にはないキスのアイデアは堺が提案した。チューしながらしゃべりたいと長澤が応じた。

史実でも、「真田丸」でも、正室は大谷吉継の娘 竹林院 (ちくりんいん) です

文禄3年(1594年)頃に真田信繁に嫁ぐ
竹林院 (真田信繁正室) – Wikipedia

しめじ@shimeji_b

思い込み激しい系女子、春ちゃんの失恋4コマ

#真田丸 pic.twitter.com/xWg2AKfSU0

真田幸村の正室は、竹林院(ちくりんいん)だと言われています。
本名は「利世」「安岐」など諸説あります。

真田幸村は「人質」として豊臣家に身を置いていましたが、その才気を見抜いた豊臣秀吉にとても可愛がられていました。
そんな豊臣秀吉が信頼をよせる家臣が、大谷吉継(おおたによしつぐ)という武将でした。
大谷吉継の娘こそ、真田幸村の妻となった女性、竹林院なのです。
竹林院は「武将として恵まれない境遇」であった真田幸村を、影でよく支えた良妻として伝わっています。
真田幸村の妻は5人もいたって本当!?夫を支え続けた竹林院

幸村父子の九度山隠棲生活。その跡地に建つのが善名称院、真田庵です
善名称院(真田庵)
和歌山県伊都郡九度山町九度山1413

利世は九度山で信繁との間に子供を5人をもうけています。
生活費はいつも苦しい状況だったようで、利世自ら上田地方の紬技術を応用した「真田紐」を作り、家臣に行商させて家計を助けていました。
rokumonsen.com/利世(竹林院)

「豊臣の世は活気があったって皆言っている」 幸村「・・・」

1614年、家康との関係を悪化させた豊臣家が浪人を募集すると真田幸村は九度山を脱出し、嫡男の幸昌も父に従って大阪城に向かいます。この時竹林院は幸昌に「再び生きて会いたいのは山々だけど、私達のことは案じる事なく、父上様と生死を共になさい」と送り出しています。

まだ、年齢も若い息子を送り出す母親の心境を思うと忍びないですが、それでも武家の妻として母として凛と振舞ったのです。
真田幸村の妻 竹林院 彼女の生涯は英雄を支えた内助の功だった!? | ひすとりびあ

第41回「入城」で、九度山生活は終焉

松岡茉優さんが「真田丸」では正室 春(竹林院)を演じる。第34回では思い込み激しい系女子。第38回では幼馴染のきりに嫉妬。第39回では帰国した側室たかに動揺。

やはり春は梅に似ている・・?梅がきりにぶち切れて手斧を打ち下ろした場面とまったく一緒。
信繁「お前には商人の真似事をさせたくなかった」
春「きりさんはいいんですね?(あいつは連れて行くのに私は置き去り?)」

きり「私、暇をもらおうと思います」
春「きりさん、どこにもいかないでください、私のために」

・・・めんどくさいオンナ炸裂

一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。
あらすじ 第38回「昌幸」|NHK大河ドラマ『真田丸』

「くやしいんです。源次郎様は私の夫です。」「あの人(きり)はどうでもいいんです。私、負ける気がしないから」
源次郎の心にある側室の亡き梅への嫉妬が爆発。そして、出会う前の信繁の過去にまでも嫉妬。
ずぶ・・・ずぶ・・・。 自分の心に嘘をつき続ける春の闇が怖い
側室の梅とか、幼馴染のきり とか 突然現れた側室たか とか、、、だんな様の昔のことを知らない正室の私の存在って何なの!!
春様: (泥塗って) どや、、

#松岡茉優 #真田丸 pic.twitter.com/GYCdmSxB9e

春の息子と娘が第39回で登場。 真田大助:浦上晟周 お梅:大出菜々子が演じる

大助と梅が登場!
浦上晟周さん演じる信繁の嫡男・大助、そして、大出菜々子さん演じる信繁の娘・梅が登場。成長した家族に信繁は…。
あらすじ 第39回「歳月」|NHK大河ドラマ『真田丸』

大助 浦上 晟周 (うらがみ せいしゅう)
高梨内記より、囲碁を習う。それは大殿昌幸の戦術を自然に学ぶこととなる。
梅 大出 菜々子(おおで ななこ)
信繁の心から側室梅を消し去るために、春が名づけた新たな「お梅」

竹林院って本名?

本名は史料に残っておらず、法名の「竹林院殿梅渓永春大姉」だけが伝わる。 墓所は臨済宗妙心寺塔頭、大珠院。
竹林院 (真田信繁正室) – Wikipedia

龍安寺大珠院 京都府
龍安寺 京都府
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13

石庭や本殿がすっかり有名になってしまった龍安寺ですが、実は枯山水の庭園もとても素晴らしい。その庭園に広がる鏡容池の弁天島になんと真田幸村とその正室・竹林院のお墓があるのです。

実は真田幸村の遺骨を納めた墓と言うものは存在しませんが、その代わり供養墓が全国にあり、その1つが龍安寺にあるということです。このお墓は京都に住んでいた真田幸村の娘夫婦が建立したとされています。
NHK大河ドラマ「真田丸」から京都で訪れたい真田幸村のゆかりの地5選! | 京都さんぽ

真田紐って? 真田丸に出てきたサナールって?

主に木綿の縦糸と横糸で、機(はた)で織られている。伸びることがなく、非常に丈夫なのが特徴。長野県上田市の上田紬(うえだつむぎ)の技術で作られています。真田昌幸公が刀の柄を巻くために使用したことがその名の理由だそうですよ。

なお、真田紐は、映画「君の名は。」に出てくる「組紐(くみひも)」とは作り方が異なる違う紐です。

かつて信繁がルソンに逃がしたたか(岸井ゆきの)が、海外の珍しい紐(ひも)を持って訪ねてくる。信繁はその紐を見てあることを思いつく。
あらすじ 第39回「歳月」|NHK大河ドラマ『真田丸』

真田丸第39回「歳月」で、商人となった側室たかがお土産にもってくるサナール紐から真田紐は誕生する。九度山の信繁は上田紬の技術で真田紐を作り販売することを思いつく。

昌幸が刀の柄に巻いていた平織り紐を真田紐として行商させ、生活の足しにもしていました。
真田幸村物語|和歌山県 九度山町観光情報

チベット・ネパールあたりの「サナール」と、「真田紐」の関係について

「サナール」とは現在でいうネパールの山岳民族などで作られていた獣毛を使った細幅織物のことです。荷物を運搬する際などに頭と籠(かご)を固定し、荷物紐として利用していました。
特集 さなイチ 別冊!インタビュー 真田紐指導 和田伊三男さん ~真田紐とは?!~|NHK大河ドラマ『真田丸』

よく「真田紐」と「組紐」を混同されている方が多いのですが、「真田紐」は「組紐」の一種ではなく独立した一つの紐種で、作り方も使い方も異なります。
特集 さなイチ 別冊!インタビュー 真田紐指導 和田伊三男さん ~真田紐とは?!~|NHK大河ドラマ『真田丸』

丸台などを使い、三つ編みの様に複数の縦糸だけを斜めに交互に組んで紐にしてゆく「組紐」に対し、機(はた)などを使い縦糸と横糸で平たい紐状に織ってゆくものを「真田紐」と言います。「組む」のではなく「織る」のです。
特集 さなイチ 別冊!インタビュー 真田紐指導 和田伊三男さん ~真田紐とは?!~|NHK大河ドラマ『真田丸』

真田丸では、真田紐 = 側室たかがネパールから持ち帰った珍しい紐(サナール)をまねて造った紐
ネパール
ネパール
真田紐はいわゆる組紐とは違う。“組む”のではなく機(はた)などで“織る”のが特長。 映画「君の名は。」に出てくる「組紐」とは異なる。

「真田紐はもともと強い紐として信繁様が考案されたという話ですが、刀の柄にもまかれ、血のりがついても滑りにくいということで実戦向きとして合理的に使ったそうです。一般的には絹で編んだ紐や皮が使われていたのですが、信繁様は木綿の真田紐を使いました。貧しいかもしれませんが質実剛健というのでしょうか、彼の性格が見て取れます」
「真田丸」効果で真田紐完売 近年は自転車のハンドルに活用も (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

真田紐 太さもいろいろありますね。もちろん現代でも販売しています。

真田紐は、帯締め、腰紐など実用性が高い。

真田紐は、戦国時代の武将、真田幸村が作り始めたと言われておりますが、実はその歴史はもう少し古く鎌倉・平安時代位に現在のネパールなどで作られていた獣毛を使った細幅織物である「サナール」が後の商業ルートになった南方仏教の伝来路を伝い仏典やインド更紗など交易品を縛り共に海路日本に伝来したのではないかと言われております。
(真田紐の語源として「サナール説」はこういったところから言われる説です。)
真田紐師江南 真田紐ってどんな紐?

真田紐、いっぱい織るよ!稼ぐよ!
ちゃんと、機(はた)を使い縦糸と横糸で平たい紐状に織っていますね。これが「真田紐」です。「組紐」ではありません。

長澤まさみさん演じる きり は、まさに最後まで幸村の「生涯のパートナー」であった

大河ドラマでは最後まで側室とは描かれず、幸村の命に従った「腐れ縁」で終わった。三谷幸喜脚本では、信繁とともに九度山へ向かい、そして大阪城に篭る幸村に寄り添い、ついには、大阪夏の陣で徳川方千姫を大坂城から脱出させる命を受ける。

第49回にてようやく幸村と口吸いを交わし心を通わせるものの、第50回最終回でも幸村の命を忠実に遂げるに終わり、その後の行方は誰にも分からない。きりちゃん!!!!!

「高梨内記の娘に関しては様々な言い伝えがある。
真田信繁の側室であったとも彼の子供を宿したとも。
真偽はともかくひとつだけ確かなのは、信繁にかかわった女性たちのなかで最も長くそばにいたのは彼女だということである」
今夜最終回「真田丸」49話。長澤まさみはあくまで「口吸い」と言った – ネタりか

わぁい苦労 きり 苦労 大好き #真田丸 pic.twitter.com/mg4Uz3n5Ou

Hal@papillon782

三谷は長澤に対し「現代劇のせりふで時代劇を演じるのがミソなんだ」と語り、時代劇を知らない若者の”窓口”として長澤を抜擢したという。長澤の台詞や演技はおよそ戦国時代の人間ではなく完全に”現代人風”のもの。
大河ドラマ「真田丸」 長澤まさみ演じる「きり」に厳しい意見も – ライブドアニュース

常に口調が「やだ!ナニそれ」的な現代っ子。たとえ目上のババさま(草笛光子)相手でも、「我慢してください! 人質なんだからー」と、基本タメ口対応。信繁(堺雅人)のことが好きなのに、つい憎まれ口をきいちゃうツンデレ属性。しかし、「ツン」と「デレ」の配分がおかしい。
「真田丸」長澤まさみ演じるヒロインの“ツンデレ配分”がおかしい? – エキサイトニュース(1/2)

スンヅ@nagasunzu

きりちゃんが信繁にとってなくてはならない存在になってるけど(だいぶ前から)、いったいいつ側室になるんだ!#真田丸
信繁「おまえは、いっつもいるな・・・」 きり「(ツンツン顔で無言で舌を出す)」
きりちゃんに、いつまでもお前しか心にないわけじゃありませんし、っていわれてしまって寂しい信繁さん。

#真田丸 pic.twitter.com/Pb9WAQjT09

KEI-CO@keico

きりちゃんの叱咤激励後の今回、きりちゃんの「生涯のパートナー感」がグッと出ていて良かったな…。春ちゃんは守るべき人で、きりちゃんは共に戦う人なんだなぁという。 #真田丸

正室の竹林院は、豊臣秀吉に使えた大名・大谷吉継の娘(妹・姪とも)
他の妻ももちろん豊臣側の人物の娘ですね。
このうち、堀田興重・高梨内記という人物は真田家の家臣でもあります。

で、肝心の「きり」はというと「高梨内記の娘」のこと。
「高梨内記娘」という表記からもわかるように正確な名前は不明なので、「きり」という名前は便宜上つけられたドラマオリジナルの名前なんですね。
真田幸村の側室・きりとは?大河ドラマ「真田丸」で長澤まさみが演じる! | わかたけトピックス

きりちゃんの「源次郎様がいない世にいてもつまらないから」の言い方が淡々としてて凄く好き。若い頃はキーキーした声で耳障りだと感じたけど、アラフォーきりは落ち着いた声色でいいよね。長澤まさみさん、声色の変え方が巧みですわ。
#真田丸
ようやくの昨日の放送を見て、偶然なんとなく「幸村」の回の信繁ときりの本音が熱くぶつかり合うシーン見た直後だったので「私はこの世にいた証を残せたのかな」から始まるPR動画はくらうよ。。まあ、でもやっぱり「真田丸」の本当のヒロインはきりだったのか、がしみじみ。 #真田丸

yono@iyono

千姫、きりの手引きで脱出 #真田丸

伊藤正一@awaroba

やはり死に様は描かれず。いろいろ空想(妄想)の余地を残した終わり方。ほんと、きりちゃん、どうなったのかなあ。#真田丸

magic_flower@実況多@MagicFlower0603

きりちゃん大仕事やり遂げた #真田丸
佐助ときりちゃんは生きていると思いたい #真田丸

きりの顛末は、吉川邦夫プロデューサーによると、最初から構想していたものではなく、途中から徐々に形が見えてきたのだとか。
「正式に側室になるかならないかは、時代考証との兼ね合いもあって、保留にしていました。側室になって子供を産むことにしてしまうと、母としての側面が生まれてしまい、最も彼女に託したかった信繁の毒舌パートナーというか心の裏返しみたいな存在価値が薄らいでしまいそうなので悩みました」  Yahoo!ニュース個人 吉川邦夫プロデューサーインタビュー
今夜最終回「真田丸」49話。長澤まさみはあくまで「口吸い」と言った – ネタりか

梅、春、茶々と差別化するため、ひと工夫あってよかったし、それを茶化すことで、いっそう複雑で特別なふたりの関係性が際立つ。1年以上、役を生きてきた俳優だからこそのアイデアだ。
役を生きてきたといえば、「スタジオパーク〜」で長澤は、「キス」とは言わず、「真田丸」の11話で使われた言葉「口吸い」と徹底していた。
今夜最終回「真田丸」49話。長澤まさみはあくまで「口吸い」と言った – ネタりか

岸井ゆきのさんは「真田丸」で たか という役名。側室 (のちの隆清院)を演じました。第39回で九度山に再登場しタガログ語で信繁に迫る

第28回「受難」にて信繁の側室となるが、貿易商の船によりルソン島へと旅立ちました。
ところが、第39回予告にて、九度山の信繁の前に登場する「側室です(はぁと)」。春、たか の正室側室九度山騒動が勃発することに。春の歩み寄りにより、きりとの関係は微妙に修復されました。

そしてなんと、三谷脚本では、真田紐は たか が呂宋(ルソン)から持ち帰った珍しいサナールという紐を元に作りだしたという設定となる。九度山の真田一族は真田紐を売って糊口を凌ぐことに。

父・秀次(新納慎也)の死後、呂宋(ルソン)へ渡っていたたかが、信繁を訪ねて九度山へ。再会した信繁は、たかが呂宋から持ち帰った品々を見て…。
あらすじ 第39回「歳月」|NHK大河ドラマ『真田丸』

フィリピンより たかが帰国。 なんだかあか抜けていて、タガログ語を話すよ
タガログ語講座1
【Magandang hapon/マガンダング ハーポン】こんにちは

たか「お安くしとくよ?商売ですから」「お目が高い。それはシャム(現在のタイ)の香炉」

タイランド
タイ
参考 第28回 たか
第39回 たかは「側室です(はぁと)、マハルキタ!」と信繁を押し倒す
たか「でも、側室は側室でございますよっ!マハルキタ!(いきなり信繁を押し倒す)」
やおら、春は殺気立ち火箸掴んでたかを刺す寸前に!場面は一瞬にして修羅場の様相に。

タガログ語講座2
【Mahal kita/マハル キタ】 愛してる ※NHK訳:お慕いしています
【Mahal na mahal kita/マハル ナ マハル キタ】 すごく愛してる

たか(側室)は個室で「サラマッーポ!」 と抱きつく。信繁「ぅあぁあ~!(混沌)」 春(正室)、きり(??) との三つ巴に。
タガログ語講座3
【Salamat po/サラマッポ】ありがとう ※Poが付くと、丁寧に伝えるかんじ
【Salamat/サラマッ】 ありがとう ※気軽に言うかんじ
瑞龍寺(村雲御所) たかが身を寄せる
滋賀県近江八幡市宮内町19-9

マネジャーさんからのメールで出演が決まったことを知ったんです。すぐに電話を掛けました。「うそでしょ!?」とため口で話してしまうくらい驚きました(笑)。
それから台本をいただいて、じわじわと実感が湧いてきました。体が宙に浮くくらいうれしかったです。

大河ドラマへの思いももちろんですが、もともと時代劇に出てみたいとずっと思っていたんです。現代劇とは、所作も着るものも全然違うので、経験してみたいなと思っていました。でも、実際に演じてみると、次の日、背筋が筋肉痛になるくらい体がこわばってしまいました。

俯瞰(ふかん)的に物事が見られる子だなと思っていて、“幼いながらも賢い”という雰囲気が出せるように、たたずまいを意識しました。魅力は“何か背負ってきたんだろうな”と思わせるミステリアスな部分だと思っているので、自分の中からミステリアスさを必死で絞り出しています(笑)。
「真田丸」岸井ゆきのと松岡茉優を結ぶ“三谷映画” (Smartザテレビジョン) – Yahoo!ニュース

岸井さんは「父である秀次公が亡くなった地だと思うと、胸がいっぱいになった。秀次公の妻や子供30人あまりは殺される運命にあるのですが、私が演じる、たかがどう描かれるのか、ぜひ放送をご覧ください」と語った。
真田丸:秀次・新納慎也が墓前で涙 娘役・岸井ゆきのと最期の地へ – MANTANWEB(まんたんウェブ)

岸井ゆきのさんが25日、たかの娘・お田の方のゆかりの地である秋田県由利本荘市を訪れた。同市は信繁とたかの娘・お田の方が嫁いだ地で、お田の方の墓や位牌があるほか、真田家の家紋・六文銭のついたよろいなどが保存されている。岸井さんは「自然がたっぷりあってすてきな場所に立派なお墓があってうれしかったです。(墓前で)『たか役です』と自己紹介しました」と話した。
<真田丸>信繁側室役・岸井ゆきのが秋田の真田ゆかりの地へ (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

黒木華さん演じる「真田丸」の梅は「初恋の女性」であった

NHK大河ドラマ公式サイト上では初恋の女性」だそうです。しかしながら、第11回「祝言」にて、真田信繁より梅は「正室にはなれないが、側室となる」という表現が出ており、梅は側室となれました。

ただし、第13回「決戦」にて梅は装束をまとい第一次上田合戦に関わり、敗残兵との争いの中で命を落としてしまいました。

大河ドラマ、真田丸の主人公真田信繁の最初の妻となる女性が梅です。梅は真田家に仕える地侍・堀田作兵衛の妹で、信繁とは幼なじみです。
真田信繁の最初の妻、梅とその娘、すえの史実詳細/真田丸 | 充実lifeハック

ドラマでの設定と史実との違いは多少あるんですが、梅は実在した女性であることは間違いないんですが、難しいのは彼女に関連する資料がほとんどないことです。梅を演じる黒木華さんは「真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)」でのインタビューで「ドラマのお梅は、三谷さんと監督が作り上げたキャラクター」と述べています。
真田信繁の最初の妻、梅とその娘、すえの史実詳細/真田丸 | 充実lifeハック

梅という女性は、「堀田作兵衛の娘」と表記する書籍が多いです。ドラマでは「堀田作兵衛の妹」となっており、まずこの時点から謎が多い。真田信繁の最初の妻になったことは間違いありませんが、正室ではなく側室です。堀田作兵衛も地侍という表現ではなく、「家臣」ということになっています。
真田信繁の最初の妻、梅とその娘、すえの史実詳細/真田丸 | 充実lifeハック

梅の娘 すえ が登場

信繁の娘。母・梅の死後は、伯父である堀田作兵衛の下で育てられる。
登場人物 すえ (恒松 祐里)|NHK大河ドラマ『真田丸』

恒松祐里@Yuri_Tsunematsu

今日、NHKにて
総合は20:00〜、BSプレミアムは18:00〜で
第36回の『真田丸』が放送されます!

私はすえ役です。
是非見てください! pic.twitter.com/4OP6rYouGo

三谷幸喜脚本「真田丸」での正室側室、春、たか、きり、梅の描かれかたはいかがでしたか?12月30日総集編を含め、2016年は日曜20時が楽しかったですね!また録画を見直してみてくださいね

https://matome.naver.jp/odai/2145396049663271401
2018年05月09日